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1月活動日です。

2017年1月 8日

 8日(日)「はあも初め」です。

謹賀新年
今年も始まります。
また1年、よろしくお願いいたします。
 
最初は8日。
南野川ふれあいの森も、ほとんど落葉しました。
ということで、落ち枝を拾い、柵の補修をして、木漏れ日広場の落ち葉掻きを行います。
 
また、11月からやろうと言ってできていない、「竹ベンチ」も作る予定です。
 
8日晴れるといいのですが、
もし雨の場合は、15日に延期になります。
 
葉が落ちて見通しがきくようになりました。
いろんな野鳥が木々の間を飛び回っていますよ・・・今年は酉年・・・何種類の鳥を見ることができるかな?

Jan 6, 2017 08:37 PM

さむ~~~(*_*;

2016年12月12日

 今年最後の活動日

11日は今年最後の活動日!
空は真っ青、朝から風が強く、まだ落葉前の森は日陰とあって、・・・・・ぶるぶる
そのためか、人数も寒い・・・大人10人、子ども5人はちょっとさびしい・・・
でも森は最高の色付きでした。
IMGP1838.ーwJPG.JPG
「はあもビンゴ」の一こまに「森の中で空を15秒見上げる」という項目があったのですが、背景の青に、まさに錦、冬の柔らかい光が差し込み、それはそれはきれいでした。
 
「違う形の葉っぱを5枚拾う」と、大きさだけでなく色合いや、葉の周りのとげとげ(鋸歯といいます)など、さまざま。落ち葉といえどもそれぞれに美しいのですね。
「落ち葉のにおいをかぐ」と、これまた葉によって微妙ににおいも違う、これも発見でした。
そんななか、マンリョウ、オモト、マユミといった、赤い実が森の中小さなアクセントとなっていました。
IMGP1835ーw.JPG
はあもビンゴのあとは、樹木ウォッチング。
なぜ、葉の色が変わるのか、今緑色の葉はいつ落ちるのか、木の傾きを支える根の話、などを聞きながら、樹木を見ると、木も生き物だなあ、と再認識しました。
途中、コナラの木が樹液を出していました。白く発酵してちょっとぶくぶく、酸っぱいにおい。この時期でも樹液が出ているんですね。
 
それからは、巣箱の取り外しと取り付けです。
昨年3個設置したのに、残念ながらそのうち2個が落下してしまいました。
残る1個を取り外してみると、少し巣作りした様子は残っていましたが、途中でお引越しした様子。今年は、ちょっと寂しい結果となりました。
IMGP1857-w.JPG
 
そこで、今回はしっかり取り付けを行いました。
子ども達も、高い梯子の上で何回も結びなおしながら、
取り付けました。
全部で4個、シジュウカラさん、安心して使って下さいね。                     
IMGP1860-w.JPGのサムネール画像
今日の予定の竹ベンチ作成は、人数が足りずまたもや延期、来年の初仕事になりそうです。
 
とにかく寒かった1日。
お日様の光がどんなに暖かく心地よいか、実感した1日でもありました。
 
寒かったけど、季節の変化をしっかり感じ取れた今年最後の定例活動でした。
 
お疲れ様でした。
IMGP1837ーw.JPG 
 

Dec 12, 2016 01:57 PM

紅(黄)葉とウラギンシジミの越冬

2016年12月10日

ふれあいの森・遠景.JPG
 
12月に入り、朝夕の冷え込みが増すと、紅葉は
より鮮やかになります。
 
南野川ふれあいの森は、今が最も紅葉の美しい
時期です。ぜひふかふかの落ち葉のカーペットを
踏みしめながら、紅葉をお楽しみ下さい。
画像をクリックすると、拡大します。
 
カマツカの紅葉.JPG
カマツカの紅葉です。
 
コナラの紅葉1.JPG
コナラも見事に色づきました。
 
コナラの紅葉2.JPG
これもコナラです。
 
どんぐり広場の落ち葉.JPG
どんぐり広場に降り積もった落ち葉です。
この上を歩くと、ふかふかのカーペットの
上を歩いているようです。
 
ウラギンシジミ
 
ウラギンシジミ・1.JPG
この蝶は、成虫で越冬します。
翅の裏は白銀色で、翅を閉じてとまります。
越冬する場所は、ピカピカ光る葉を持つ
照葉樹の葉の裏です。
 
照葉樹の葉は、光を反射して白く光るため、
なかなか見つかりません。鳥に襲われない
工夫でしょうか?
 
ウラギンシジミ・拡大.JPG
拡大すると、しっかり葉にしがみついて
いるのが判ります。
 
ウラギンシジミ・拡大2.JPG
さらに拡大すると、太い脚が見えます。
吸着力も強く、強風にも簡単には吹き
飛ばされません。
 
ウラギンシジミ・拡大3.JPG
5月に撮影したものです。太くて丈夫な
脚がよく見えます。人の汗を吸水中でした。
 
 
紅茶 de ブレイク
 
シオデのたね
シオデのたね.JPG
前回紹介しました、シオデのたねです。
黒い液果のなかには、ルビーのような
美しいたねが入っていました。
 
 

Dec 10, 2016 11:21 AM

12月活動日です。

2016年12月11日

 12月は11日が活動日です。

12月の作業は
 
森の中に取り付けてある巣箱を外し、また、お掃除して新たに付け直します。
今回は巣ができているかなあ?近年入居率が良いので今年も期待しちゃいます。
 
それから、先月できなかった竹のベンチを作ります。
森の中のお休みどころ、無事完成できるといいのだけど。
 
そして、おなじみ「はあもビンゴ」
観察は、樹木ウォッチング
 
紅葉の遅いふれあいの森も、ようやく黄色く色づいてきました。
晴れれば、キラキラ輝く森での活動となることでしょう。
 
2016年最後の活動日、ぜひご参加ください。
9時45分に森に集合です。
 
持ち物は、軍手、飲み物、お弁当、筆記用具、ごみ袋、その他各自必要なものお持ちください。服装は、脱ぎ着ができるような調節の利く服装で。
 
では、11日お待ちしております。

 

 

Dec 5, 2016 11:50 AM

完売でした❗

2016年12月 4日

風の子まつり

12月4日日曜日。
恒例、野川こども文化センターで、「風の子まつり」が行われました。
お天気が良く、12月と思えない暖かい日となり、大勢の子どもたちでにぎわいました。
 
今回も、野川はあもでは「自分で焼く炭焼きソーセージのお店」を出しました。
11時ごろから売り始め、なんと1時間ほどで用意した120本近くのソーセージはすべて売り切れ(^^♪ ありがとうございます!
IMG_7749.JPG
 
 
今回のおまけは、どんぐりコマ。
コマの軸まで、南野川ふれあいの森産の竹で作ったスペシャルでした。
そして、ソーセージの竹串も、今までの簡易なものとはかなりヴァージョンアップされた、じょぶな串で、ソーセージが落下することもありませんでした。
どちらも作ってくれた、Tさんのおかげ感謝
 
さて次の日曜は通常の活動日。今年最後の活動日。
こちらへのご参加もよろしく。
 
 

Dec 5, 2016 11:36 AM

風の子まつり

2016年12月 4日

炭焼きソーセージ、今年も出店!

 
今年も野川こ文(野川こども文化センター)のお祭り「風の子まつり」が
12月4日野川こ文で行われます。
 
もう恒例になりましたが野川はあもは
「自分で焼く 炭焼きソーセージ」のお店を出します。
はあもらしい、ワイルドな(?)お店です。
 
今年のおまけはまたスペシャル。
完全手作り、すべて南野川ふれあいの森で材料を調達して、心を込めてつくったレアものです。
お楽しみに。
 
11時ごろから販売開始予定です。
いつもお昼過ぎには売り切れてしまうので、早めにどうぞ。
お待ちしていま~す。
 

 

Nov 27, 2016 09:02 PM

ゆっくりと冬支度

2016年11月 7日

 実りの森で

11月6日の活動日は、
久々に参加してくれたメンバーが何人か、そして初めて参加の方もいて、嬉しい活動日でした。子ども7人、大人13人の参加でした。
お天気も、暑くもなく寒くもなく、快適です。
 
始まりは今回も「はあもビンゴ」です。
 
そろそろ秋も深まり、赤や紫や黒の実が森の中では見られます。
「紫の実」は、その名もムラサキシキブ。
近頃、森では増えてきた樹木です。日当たりが良くなったためか、花も実も観察することができるようになりました。
ムラサキシキブ実1.JPG
 
ビンゴのあとは、早速作業です。
先月残してしまった枯木の処理です。
今月も、切る作業はかわりばんこにのこぎりを手にして、約1時間かけて倒しました。。
 
 
午後は、ちょっと楽しい発見で始まりました。
カブトムシとシロテンハナムグリの幼虫、この時期は土の中ですごしていますが、
地上に出してその歩き方を見てみると・・・
DSC_0460.JPG-w.JPG
 
なんとカブトムシは、普通に足を使ってもぞもぞ前進するのですが、
ハナムグリの方は、なぜか仰向けで背中を使って進むのです。
そう、間寛平さんの「かいーの」のギャグの動きそのままに、しかも早い!!
なんともユーモラス!!!
 
さて、午後は「こも巻き」です。
本来マツの害虫駆除のために、冬を迎える前に行う作業です。
こもを幹に巻き付けて、寒さを避ける虫がこの中に入って越冬し、春にこのこもごと焼いて虫を駆除します。最近は、害虫のみならずすべての虫を駆除してしまうことになるためにあまり行われてはいません。
 
はあもでは、どんな虫がいるのかを調べるために、今年初めて行うことにしました。
ヤマザクラ、コナラ、クヌギ、エノキ、サワラ、の5本です。来春、あけてみるのが楽しみです。
DSC_0470.JPG-w.JPG
 
こも巻きをしながら、どんぐり探しも。DSC_0467.JPG-w.JPG
このどんぐり、来月の風の子まつりに使います。
何になるかはお楽しみ。
 
周辺の町の木は、紅葉が始まっていましたが、森の中の木々はまだまだ。
柿木が色づいたぐらいでした。来月の活動日は、黄色くなっている頃でしょうか。ヤマノイモの黄葉.JPG

Nov 21, 2016 10:01 PM

森で見つけた木の実、草の実

2016年11月17日

ホトトギスの花(タイトル).JPG
 
朝夕は、めっきり寒くなり、木々の影も長くなって、
秋は深まってきました。
 
秋晴れのある日、南野川ふれあいの森とその周辺を
歩き、色鮮やかな木の実や草の実を楽しみました。
画像をクリックすると拡大します。
 
ミカン.JPG
ミカン
森の入り口の住宅の脇に、鉢植えの
ミカンの木があります。
今年は豊作で、食べごろのミカンが
たわわに実っていました。
 
シオデの液果.JPG
シオデ
森の林縁で、初めてシオデの実を
見つけました。
この黒い液果の中に入っていたのは、
ルビーのような赤い種でした。
 
ムラサキシキブ実.JPG
ムラサキシキブ
この森のムラサキシキブの実は、
日当たりが良くないためか、色が
少しくすんで見えます。
園芸店で売っているのは、コムラサキが
多く、こちらは実も沢山つき、色も鮮やか
です。
 
チャの実.JPG
お茶
お茶の実は、翌年の秋に熟します。
画像の実は、昨年の花によるものです。
お茶の実からは、良質のオイルが採れ、
高級なスキンオイルになります。
 
山椒の実.JPG
山椒
山椒の実は、秋に赤く熟します。やがて
開裂し、中から黒い種が覗きます。
赤と黒の二色効果で、鳥を誘う作戦です。
 
シロダモの実1.JPG
ロダモ
シロダモの実も、お茶の木同様、翌年の
秋に熟すため、花と実を同時に楽しむ
ことができます。
シロダモは、クスノキの仲間ですが、実は
赤色です(クスノキの仲間の実は、ほとんどが
黒か黒紫色です)。
 
紅茶 de ブレイク
 
ジョロウグモ(背側).JPG  ジョロウグモ(腹側).JPG
ジョロウグモ、その悲しい宿命
画像のクモは、産卵間近です。左は背側、右が
腹側です。私たちが目にするのは、腹側が多い
ようです。
母グモは産卵後、間もなくして、その生涯を終え
ます。いくらがんばっても、自分の子供たちを
見ることは叶いません。

Nov 17, 2016 11:16 AM

11月活動日です。

2016年11月 6日

 11月6日が活動日です。

年間予定では、ベンチを作ることになっていましたが、先月残した枯木の伐採を行うため、ベンチづくりは次回にします。
 
他には、こも巻きにチャレンジです。
本来、松の害虫駆除を目的に行われるものですが、
森の越冬する生き物を調べようと、やってみることにしました。
 
それから、来月の「風の子まつり」のソーセージ販売のおまけを作るために、どんぐりも集めます。
 
もう木々は色が変わり始めたかな?
秋の森にお出かけください。
 
長袖、長ズボン、着用。
軍手、どんぐりを入れる袋、筆記用具、お弁当、飲み物 などお持ちください。
 
集合は9時45分、始まりは10時です。
 

Nov 5, 2016 02:23 PM

秋の南野川ふれあいの森にて

2016年10月26日

ハナミズキ・タイトル用.JPG
 
「ホトトギスの花が咲いたよ」と、知人より教えられ、
早速南野川ふれあいの森へ出かけました。
途中にある民家の庭では、ハナミズキが真っ赤に
紅葉していました。
 
森では、黄葉したヤマノイモの葉、大急ぎで実を作る
ホトトギスやコセンダングサ、ゴンズイや山椒の赤い実、
お腹がパンパンに膨らんだジョロウグモ等、秋の自然を
あちらこちらで感じることが出来ました(画像をクリック
すると拡大します)。
 
ホトトギスの花と実.JPG
ホトトギスの花は次々と咲き、
花が散ったあとすぐに種を作るため、
花と実を同時に見ることができます。
 
チャの花と実.JPG
チャの実は翌年の秋に熟すため、
花の時期に実も同時に楽しめます。
 
カラスウリの実.JPG
カラスウリの若い実はウリボウと
呼ばれ、縞模様が目立ちます。
この模様は実が完熟する頃には、
消えます。
 
ゴンズイの実.JPG
ゴンズイの実は赤く熟し避けると
中から黒い種子が露出します。
赤と黒の二色効果で、鳥を誘います。
 
茶の花とハナアブ.JPG
花の少なくなったこの時期、昆虫に
とって、チャの花は大変なごちそうです。
 
モンシロチョウとコセンダングサの花.JPG
モンシロチョウも吸蜜に夢中に
なっています。
 
紅茶 de ブレイク
 
ジョロウブモの脱皮殻
 
脱皮殻・ジョロウグモ.JPG顔の部分の拡大.JPG
 
最後の脱皮を終えた後のようです。
UPで顔を見る機会は、あまりないのでは?
じっくりご覧下さい。
 
 
 
 
 

Oct 26, 2016 12:10 PM
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