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二か月ぶりの定例活動

2018年11月 6日

 いたいたしい

10月は台風の被害で立ち入り禁止になっていたため、活動を中止にしたので
二か月ぶりの定例活動日…ですが。
 
森は変わらない状況、広場には入れますが森の中は依然としてロープが張られています。
IMG_1682.JPG
 
 
 
 
 
 
 
 
 
高いところで太い枝が折れている木々はそのまま 痛々しい。
道路公園センターさん、処理をよろしくお願いします。
 
さて、久しぶりの森なのに、天気はあやしく、お昼には細かい雨が降ってきてしまい、午前中のみの活動となりました。集まった人もちょっと少な目、14人。
そのうち子どもは5人でした。
 
「どんぐり広場」「出会いの広場」「野草を楽しむ散策路」だけでしたが、はあもビンゴでは、お題以外にもいろんなものを見つけました。
 
 
 
 

Nov 6, 2018 04:50 PM

2か月ぶりの活動日

2018年11月 6日
Nov 6, 2018 03:19 PM

ミニ写真展

2018年10月27日

 
10月27日
いつもお世話になっている南野川小学校のバザーでした。
 
体育館の壁が空いているので、何か展示しませんか というありがたいお言葉に、野川はあものミニ写真展を行いました。
 
お買い物の合間に、見ていただけたかな?
DSC_1520.JPG
DSC_1521.JPG

Oct 27, 2018 08:52 PM

番外編・神代植物公園の秋

2018年10月27日

バラ園.JPG
 
台風24号は、南野川ふれあいの森にも大きな
被害を、もたらしました。
巨木の倒壊、太い幹や枝折れが多数発生し、
危険防止のため、森の大部分が立ち入り禁止と
なっています。
 
その為、今回のブログは、番外編として、
神代植物公園を採り上げました(画像をクリック
すると拡大します)。
 
バラ1.JPG  バラ3.JPG
恒例の秋のバラフェスタが開催されていて、
いろいろなイベントが行われていました。
 
ベコニア2.JPG  ベコニア3.JPG
大温室では、大輪のベコニアが壮観でした。
 
パンパスグラス
パンパスグラス.JPG
大型のススキの仲間の植物で、
高さは2~3メートルにもなります。
 
イチゴの木
イチゴの木・花.JPG
ツツジの仲間で、花はアセビに
似ています。
赤くて表面がザラザラした果実は、
12月頃熟します。
 
マルバフジバカマ
マルバフジバカマ.JPG
北米原産の外来種です。
「マルバ」の名がありますが、葉は
丸くない?
 
ヤクシソウ
ヤクシソウ.JPG
葉や茎を折ると、タンポポのように、
白い乳液が出る舌状花だけの花です。
 
ホオズキの実
ホオズキ・実.JPG
果実を包んでいる袋状のものは、
萼が変化したものです。
 

紅茶 de ブレイク

アオツヅラフジの実     イシミカワの実
アオツヅラフジ.JPG  イシミカワの実.JPG
おいしそうに見えますが、  藍色の果皮状のものは、
有毒です。           萼が発達したものです。
 

Oct 27, 2018 09:27 AM

10月活動中止

2018年10月 7日

 7日、活動中止とします。

10月、まだまだ下草刈りは続きます。
 
の予定でしたが、活動中止といたします。
 
台風24号により、森の中の樹木が幹折れ、枝折れ、倒木が多数あり、宮前区道路公園センターにより、広場以外の森の中への立ち入りが禁止されました。
このため、7日に予定していた定例活動は中止といたします。
前日のお知らせで、申し訳ありません。
 
 
 

Oct 6, 2018 11:11 AM

季節時計はすでに秋

2018年9月22日

・風がキンモクセイの香りを運んできた。
 
・カラスウリの実が色づいた。
 
・森が少し黄色くなった。
 
・ヒガンバナが咲いた。
 
・最後のツクツクボウシの声が消えた。
 
沢山の秋の気配を感じながら、
南野川ふれあいの森やその周辺を
歩いてみました。
画像をクリックすると拡大します。
 

ガマズミの実

ガマズミの実9-1.JPG
実が色づき始めました。
 
ガマズミの虫こぶ9-2.JPG
白っぽい毛で被われた虫こぶ。
ガマズミミケフシタマバエの仕業。
 

ヒヨドリジョウゴ

ヒヨドリジョウゴ9-1.JPG
 
ヒヨドリジョウゴ9-2.JPG
花は終わりに近づくと、花びらが
大きくそり返る。
 
ヒヨドリジョウゴ・実.JPG
赤く熟すおいしそうな実は有毒です。
 

ヘクソカズラ

ヘクソカズラ9-2.JPG
 
ヘクソカズラ.JPG
花も茎も葉も毛が多い。
花冠の内側は、赤紫色の毛が、
密生している。
葉は揉むとクサイ。
 

ヌスビトハギの花と実

ヌスビトハギ・拡大.JPG
 
ヌスビトハギ・種子.JPG
 

ゴンズイの実

ゴンズイ・実9-1.JPG
 

カラスウリの実

カラスウリの果実.JPG
 
 

紅茶 de ブレイク

ガガイモの花.JPG  ウマノスズクサ9-1.JPG
ガガイモ(左)とウマノスズクサ(右)の花です
県立四季の森公園にて
 

Sep 22, 2018 09:07 AM

雨は雨なりに

2018年9月 7日

 えっ、やるの?

9月の活動日は2日。
前日から雨予報。でも小雨、午後には上がるとの予報。
2日朝、どんよりと雲っている。でも降っていない。予報でも10時から11時に1mmの降雨あとは曇り、「よし、やろう」とメンバーに7時半にメールを入れる。
が、それから30分後けっこうな雨が降り出した・・・・・
早く止んでと祈りながら、森に向かう・・・傘をさしたまま・・・
やるとはいったものの、これではみんな来ないなあと森で待つ。
 
さすがです、野川はあものメンバーは。
なんと大人8人小学生2人が来てくれました カッパを着て。
でも、みんな思ったようです。メールを見て「えっ!マジ?やるの?」
 

雨の中、ハナムグリ

でも、始まる時間には小雨になって、空と相談しながら活動開始。
はあもビンゴ観察9-2.JPG 森は静か…蝉も鳥も鳴いていません。
ビンゴ終了と同時に、暗くなったと思ったら
激しい雨が!!
木の下に入れば、少しは違う?違いません!そのくらい強い雨でしたが、みんなじっと耐えました 
でも少し雨がやわらいできたので、今日の学習「かわさきのハナムグリ」について標本を見ながら、カナブンとアオカナブンの違いとか、雄雌の見分け方とかみんな雨の中でも熱心に耳を傾けたのでした。観察9-3.JPG
 

作業も頑張ったのだ

ハナムグリのお話を聞いているうちに、雨も気にならないほどになり。
今日はまず、落ち枝拾いの作業をしました。
いつも思いますが、ほんとにたくさんの枝が落ちています。小枝も大枝も!作業9-1.JPG
お昼の時間には、雨の心配なくいつものようにブルーシートの上でお弁当を広げることができました
 
そして午後は、草刈り。草は濡れていましたが、みんなとてもがんばりました。
DSC_1441.JPGDSC_1443.JPG
クワコの繭.JPG終わってみれば、
結局予定のすべてのプログラムを終了。
 
「やる」と決めた張本人は、とても心苦しかったのですが、活動後、雨の中も面白かったとか、雨と雨があがった後の森の様子の違いが面白かったとか、とても前向きな感想を言ってくれたメンバーに、感謝感謝の活動でした。

Sep 7, 2018 01:04 AM

夏が行く

2018年9月 4日

朝夕は涼しくなってきた。
日の入りが早くなった。
オミナエシが咲いた。
カラスウリの若い実が大きくなってきた。
落ちゼミがめっきり少なくなった。
 
季節は確実に秋に向かっているはず。
しかしいつまでも暑い!
台風も多いし。
 画像をクリックすると拡大します。

落ちゼミ

落ちセミ9-1.JPG  落ちセミ9-2.JPG
 落ちゼミは、俳句の季語にもなっています。
寿命を終えたセミが、地面に落ちている様子です。
懸命に生きてきて、ついに力つき、地面に落ちたセミは、
再び飛ぶことはありません。
晩夏の風物詩とはいえ、哀れです。
 

 エゴノキハヒラタマルフシ

エゴノキハヒラタマルフシ葉表.JPG  エゴノキハヒラタマルフシ葉裏.JPG
エゴノキの葉にできた虫こぶで、 エゴタマバエが
形成者です。
 

ジョロウグモ

 ジョロウグモ9-1.JPG  モグモグタイム.JPG

沢山食べてまだまだ    もぐもぐタイムです。
大きくなります。

アオバハゴロモ

アオバハゴロモ幼虫9-1.JPG  アオバハゴロモ9-1.JPG
 
アオバハゴロモ9-2.JPG  アオバハゴロモ9-3.JPG
 幼虫は、白い綿状の分泌物で被われ、
この分泌物は、枝にも付着しています。
成虫は薄緑色の翅が美しい。
 

晩夏のチョウ

ゴマダラチョウ9-1.JPG  ダイミョウセセリ9-1.JPG
ルリタテハ9-1.JPG  ムラサキシジミ9-1.JPG
左上 ゴマダラチョウ     右上 ダイミョウセセリ
左下 ルリタテハ       右下  ムラサキシジミ

Sep 4, 2018 10:12 AM

9月活動日です。

2018年9月 2日

 2日、活動日です。

 
まだまだ元気な下草、刈りますよ!
今年は、台風が多いですね。
森の中もたくさん枝が落ちています。
で、落ち枝拾いや倒木の処理も行います。
 
年間予定では、クモの観察の予定でしたが、ハナムグリの観察に変更いたします。
クモを楽しみにしていた方には、ごめんなさい。
ハナムグリって?
カナブンみたいなの?
わりと出会うことが多い虫ですが、あまりよく知りません。
よく観察してみましょう。
 
持ち物は、飲み物、汗ふきタオル、軍手、ごみ袋、お弁当など。
9時45分に出会いの広場にお集まりください。
当日雨天の場合は、翌週9日に変更となります。
 
8月はお休みでした。暑いですが、もしかしたら森では小さな秋が見つかるかも?
森でお会いしましょう。
 
 
 
 
 

Aug 30, 2018 11:34 AM

樹液酒場ののん兵衛たち

2018年8月 2日

樹液酒場8-1.JPG樹液酒場8-2.JPG樹液酒場8-3.JPG
 
今年も樹液酒場は大盛況!
いつも団体でやってくるのは、カナブンの
仲間です。
 
この世界にも力関係が存在し、カブト虫や
スズメバチが特等席を独占します。
 
しかしカナブンやゴマダラチョウの仲間は、
団体で割り込んできて、カブト虫やスズメバチが
逃げ出すこともあります。
 
画像をクリックすると拡大します。
以下の画像も同じ。
 

エゴヒゲナガゾウムシ

 
エゴヒゲナガゾウムシ8-1.JPG   エゴヒゲナガゾウムシ8-3.JPG
 
さん孔中1.JPG  産卵孔.JPG
 
顔面は白く、のっぺらぼうです。
オスは頭部側面が突出し、眼はその先端に
あります。
メスはエゴノキの実をかじって産卵用の孔を
空けます(左下の画像)
メスが孔を空けている間、オスはすぐ後で
見守っています(右上の画像)。
 

ウズグモ

 
ウズグモ8-1.JPG  
 
水平網の中心部にうず巻き状の「隠れ帯」を持ち、
クモはその裏側にいます。
「隠れ帯」が目立つため。クモは目立ちません。
 

シロテンハナムグリ

 
シロテンハナムグリ.JPG  シロテンハナムグリ1.JPG
 
 

ゴマダラカミキリとキタテハ

 
 ゴマダラカミキリ.JPG キタテハ夏型.JPG
 

ハエドクソウ

 
ハエドクソウ8-1.JPG ハエドクソウ8-2.JPG
 
1科1属1種の仲間のいない植物です。
白~薄桃色の小さな花をつけます。
以前は根をすりおろした汁を煮詰めて、
ハエトリ紙を作るのに使われました。
ハエトリ紙って知ってます?

Aug 2, 2018 11:53 AM
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