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土曜の活動日です。

2021年4月24日

 4月24日(土)

初の土曜定例活動日です。
 
朝9時半開始です。
日曜より30分早いですので
お間違えなく。終了はお昼ごろです。
 
「わたしの木」の観察をします。
まだ決めていない人はじっくり選んでね。
作業は、常緑樹の伐採を予定しています。
 
持ち物は
筆記用具
ごみ袋
軍手
飲み物
汗拭きタオル
マスク
のこぎり、剪定ばさみなど持っている人は持って来て下さい。
 
今年度の会費を集めていますので、まだの方はお釣りのないようお持ちください。大人一人500円子ども一人200円です。
 
もう初夏の陽気になっている?かも。
土曜の午前中、ぜひお出かけください。
 
 

Apr 6, 2021 03:53 PM

新緑の森でスタートです

2021年4月 5日

 新年度最初の活動日でした

4月4日日曜日 2021年度第1回目は、通算186回目の活動日でした。
ここのところ、日曜日になると天気が悪い
でも風は強いものの、午前中は青空と太陽にも挨拶でき、途中から曇ってたまに雨粒にあたりましたが、予定通りの活動ができました。
大人が11人、子どもが8人の参加でした。
例年だと、花冷えする陽気で、森もやっと芽が出始めたかなという景色なのですが、今年はもう新緑が美しい!!! モンシロチョウやキチョウ、キンバエやアブの仲間、カナヘビにも遭遇し、2週間は早い感じです。
IMGP3980.JPG
 
森の中で、今年度の総会を行いました。
昨年の報告、今年の活動予定など滞りなく承認され、気分も新たに17年目の野川はあもの始まりです。

「わたしの木」

今年は、1年かけて「わたしの木」の観察をします。
一人ひとり森の中で「わたしの木」を決めるのが、最初のミッション。
自分の目で見たり、触れたりできる、ちょっと気になる木を、1時間ほど時間をかけてじっくり選びました。IMGP3957.JPG
森を歩きながら春のエネルギーを感じることのできる、楽しい時間でした。
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アオキ切ったよ

午後の作業は、常緑樹の伐採を行いました。
いつの間にか勢力拡大しているアオキは、ほおっておくとどんどん増えて、日影が増えて、暗い森になってしまいます。明るい雑木林に保つには必須の作業です。
IMGP3988.JPG
斜面での作業は、足腰鍛えられますね お疲れさまでした。
 
今年度も感染症の予防対策をしながら、楽しく活動していきましょう。
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Apr 5, 2021 09:17 PM

みんなの力はすごいのだ

2021年3月 7日

 草?木?

令和二年度最後の活動日は、3月7日。
前日は20度の最高気温が、この日は10度?まあ風がなかったので、良しとしましょう。ちょっと念入りにストレッチ、体操をして体を温めてスタートです。
集まったのは、大人13人子ども7人でした。
 
観察は、各自ではあもビンゴに挑戦です。
本日のお題は
  1. 草餅に使う草
  2. 芽吹いている木3本を見つけよう
  3. 鳥の声を聞く
  4. 白い花の咲いている木
  5. 白い花の咲いている草
  6. ピンクの花が咲いている木(名前には鳥の名前が入っている)
  7. ツルの巻き付いている木
IMGP3915w.JPGDSC_0393 (2).JPG
 
とても暖かい日もあったので、もう少し花が咲いているかと思いきや、意外とまだ花の数は多くなく、虫もよく探さないと出会えませんでした。
 
同じ白い花でも、草なのか木なのか、そこにも目を向け探しました。
IMGP3921w.JPG
 
 
 
 
 
 

かつての木漏れ日広場の面影が見えてきた

作業は、木漏れ日広場の整理です。
一昨年の高木の伐採剪定で出た丸太や枝が積まれた山・・・・・・
木漏れ日「広場」を復活させるためにも、様々な野草が芽吹くためにも、この山を移動させなければなりません。
そこで、柵の外側に丸太を移動させることに。
(ちなみに柵の外も、南野川ふれあいの森の敷地内です)
枝や丸太は、腐朽が進行してだいぶ軽くなってきたので、全員でバケツリレーよろしく、運び出し、なんと1時間足らずで、すべて柵の外に移動させることができました                                 
IMGP3936.JPG本当に子どもから大人まで全員で取り組みました。IMGP3946.JPGIMGP3949.JPGおかげで、かつての木漏れ日広場の面影が戻ってきました。みんなで力を合わせるって、人数以上の力になるのだなあと、なんだかとっても嬉しかったのです。
 
 
午後は、お社の森に切られた竹の枝が大量に置かれていたので、これを束にまとめて柵沿いに並べました。こちらも、みんなでやったら早いこと!
IMGP3941.JPGIMGP3942.JPG
 
久しぶりに全員で同じ作業に取り組んで、はっきり成果がわかる達成感を味わいました。やっぱり「みんなで」できるっていいですね。
 
 
4月から、また多くのみなさんと「はあも」できますように。
DSC_0392.JPG
 
 

Mar 7, 2021 09:07 PM

3月活動日

2021年3月 7日

 7日活動日です

春になって、少しづつ森が動き出しています。
芽が出たり、花が咲いたり、小さな虫も。
シジュウカラやヒヨドリ、キジバトなど鳥もにぎやかです。
 
7日が雨の場合は、14日になります。
 
観察は「はあもビンゴ」
作業は
  • 常緑樹の伐採
  • 木漏れ日広場の丸太の移動
  • 木に巻き付いているツルの除去
などを行います。
 
持ち物は
  • 軍手
  • 筆記用具
  • ゴミ袋
  • 飲み物
  • お弁当
  • レジャーシート
  • のこぎり剪定ばさみ(持っている方はお願い)
  • そのほか各自必要なもの
感染症予防のため、当日の朝体調の悪い方熱がある方は参加を見合わせてください。森には、水道がありませんので、お手拭きや必要な方はお水などご持参ください。必要に応じて、マスクを着用し、お昼の時間は人との距離を取ってお過ごしください。
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Mar 5, 2021 02:58 PM

もう、春ですね

2021年2月 7日

 2月7日

空は晴れ渡り、日差しも暖かく、もう春でした。
皆さんが集合する前、9時を過ぎたころ、森では「きょーん、きょーん」という声が響いていました。アオゲラの声です。
今日は、初めてさんもお迎えして、久しぶりに20人の参加者がありました。8人はこどもたちです。
やはり野川はあもの活動日には、にぎやかな子どもたちの声が欠かせませんね。
   「森のおやくそく」も元気な声で、読み上げて活動開始です。  IMGP3859.JPG                                                                                                                                                                                                                                                                                                         
 
 
 
 
今回も、観察は「はあもビンゴ」で、各自で森の中を歩いてチャレンジです。
 
 
今とてもきれいな花を咲かせているヤブツバキの花を、バラバラにしてみます。
鳥の鳴き声を聞き分けてみます。
芽のつき方の違いを見つけます。
とげのある木を探します。
木から出ているキノコを見つけます。
IMGP3864.JPG今日のビンゴも生き物を見るヒントになったかな?
 

汗かくほどの暖かさで、作業もはかどったかな

 
作業は、3つ。
 
一つ目
どんぐり畑の整理。 ここ数年、森の中への立ち入りが制限されていた期間が長かったので、どんぐり畑で大きくなったコナラやクヌギを移植することができなくて、畑はいっぱいになっていました。そこで、間引き作業をしました。
中には、鉢にまいたどんぐりがそのまま大きくなって、鉢の中で渦を巻いていたり、ビニールポットをつけたまま大きくなっていたりと、どんぐりからの成長をしっかり見せてくれました。
IMGP3871.JPGIMGP3874.JPG
根のダメージが少ないものは、森の中へ6本移植しました。大きくなってね。
 
作業ふたつめ
 
野草を楽しむ散策路の落ち葉かきを行いました。
落ち葉かきの前に、ササ刈りをした後の片づけや枯れ枝を取り除いてからなので、こちらもなかなか大変でしたが、きれいになりました。
IMGP3882.JPGIMGP3885.JPG
 
作業三つ目
先月の丸太の柵の杭が、数が足りず不十分だったので、新しい杭を作って補強しました。
 
午後からは、少し風が強くなりましたが、作業もはかどりよい活動日となりました。いつもの年だと、ウグイスカグラの花が見られるのですが、今年はまだ固いつぼみ・・・でもカワズサクラはだいぶ咲き進んだようです。
IMGP3886.JPG
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Feb 7, 2021 08:43 PM

2月活動日です

2021年2月 7日

 2月7日(日)活動日です。

今日で、緊急事態宣言解除!の予定だったのですが、
皆さんご承知の通り、宣言は延長されてしまいました。
 
ですが、活動は感染予防に注意して行いたいと思います。
いつものように、10時から始めます。
 
当日体調がすぐれない、体温が高い、という方は参加を見合わせてください。
原則マスクは着用で。
観察会形式の観察は行いません。「はあもビンゴ」はやりますよ!
昼食時は、皆さん十分距離を取って、大きな声での会話は控えてお願いいたします。
森に、水栓はありません。手洗い用のお手拭きや消毒液などは、各自でご準備願います。
終了は、午後2時を予定しています。
 
 
作業は、どんぐり畑で大きくなった木を整理します。
そのほか、野草を楽しむ散策路の落ち葉かきを行います。
 
持ち物は、軍手、飲み物、お弁当、ごみ袋、筆記用具、苗木植樹用のお水(ペットボトルなどに入れて持参できる方は、お願いします)
服装は、長袖長ズボン、汚れてもよい脱ぎ着のできる動きやすい格好で。
 
立春が過ぎて、森にも春が来ているでしょうか。
7日は暖かいようです。
森でお会いできるのを楽しみにしております。
 
 
 
IMGP3853.JPG

Feb 6, 2021 09:05 AM

立春の森

2021年2月 3日

北の地方では、春はまだ遠いようですが、
南野川ふれあいの森では、満開のヤブツバキや、
咲き始めた河津桜で春の兆しを感じることが
出来ます。
 
冬が終わりを告げようとしている森を、
歩きました(画像をクリックすると拡大します)。
 
ヤブツバキ
ヤブツバキ2021.jpg
この花は受粉を、昆虫より荒っぽい野鳥に
依存しているため、花はバラバラにされないよう、
しっかりとした造りになっています。
 
ヤブツバキ2021-2.jpg
おしべは、花びらにしっかりとくっついていて、
簡単には剝れません。
 
河津桜
河津桜2021.jpg
南野川ふれあいの森では、河津桜が
咲き始めました。
 
ヤツデの新葉
ヤツデ幼い葉2021.jpg
ヤツデが新しい葉を出してしました。
成長するにつれ裂片が増え、やがて
葉は天狗の団扇のようになります。
 
 

この時期、森で見られる植物のそれぞれの

過ごし方

 
アオキの果実
アオキ・果実2021.jpg
 
コセンダングサの果実
コセンダングサ果実2021.jpg
 
ゴンズイの果実
ゴンズイ果実2021.jpg
 
マンリョウの果実
マンリョウ2021.jpg
 
コウヤボウキの冠毛
コウヤボウキ冠毛2021.jpg
 
ツワブキの冠毛
ツワブキ冠毛2021 -.jpg
 
ゴンズイの冬芽
ゴンズイ冬芽2021.jpg
 
ヤマザクラの冬芽
ヤマザクラ冬芽2021.jpg
 

 紅茶 de ブレイク

赤くない郵便ポスト

サックスーブルーと黒の郵便ポスト.jpg
川崎フロンターレのチームカラー(クラブカラー)
である黒とサックスブルーのツートンカラーの
郵便ポストを見つけました、
 
ふろん太.jpg
川崎フロンターレのマスコットキャラである
ふろん太君もサイドにいました。

Feb 3, 2021 12:57 PM

はあも初め2021

2021年1月12日

 始まりました2021年

1月10日日曜日、天気予報では朝は氷点下、日中も一桁台の気温とのことで、厚めの靴下でお気に入りの、あったかもこもこトレーナーを着こみ、ふれあいの森へ。
青い空を背景に、葉を落とした木々の梢が寒そうです。
風がないせいか、想像していたほどの寒さはなく、元気に活動できそうです。
大人10人、子ども4人が集まりました。
 
朝のあいさつの後、恒例となった初詣を行いました。
DSC_0250.JPG
 
まずは、活動中の安全祈願
そして、やはり新コロナウイルス感染の終息を願わずにはいられません。
 
人も含めこの森が、健やかなる一年を過ごせるよう祈願しました。
 
お社の森のヤブツバキが、日当たりが良くなったせいか、とても多くの花をつけていました。
DSC_0234.JPG
 
 

 
 
 お参り後は、ストレッチをして、「ふれあいの森でのおやくそく」をみんなで読んで確認しました。
 
そして今年最初の「はあもビンゴ」に挑戦です。
  1. 木から出ているキノコ
  2. クヌギの落ち葉を拾う
  3. 赤い花
  4. 鳥の声を聞く
  5. 赤い色の冬芽ふたつ
  6. ゴンズイの葉痕
  7. 枝から枝へ飛ぶ鳥の様子を見る
  8. 赤い実
  9. 深呼吸をして森のにおいを感じよう
9つのお題、皆さんクリアできたようです。冬芽と葉痕は、この季節注目のアイテムです。他の樹木も観察してみましょう。
 

作業は落ち葉掻き…じゃなかった

どんぐり広場の落ち葉掻きをするために、剪定枝やササ刈をして乾いた枝葉を拾って一か所に移動。そのあと熊手を持って……という予定でしたが、コナラやクヌギの高さ30㎝から50㎝といったかわいい苗木がたくさん生えていて、しかも葉を落としているので、よく見ないとわからない・・・・・このまま落ち葉掻きをしたらと思い、急きょ落ち葉掻きはやめ
DSC_0258.JPG
 
 
森の大規模な伐採が行われてから、気になっていた木漏れ日広場におかれている丸太の山。この丸太を使って、道の脇の柵代わりに利用しようという作戦に変更です。
 
しかしこれが、なかなかの重労働。丸太はまだまだけっこう重く、山から適当な太さと長さのの物を選び出し、道まで運ぶのに、マスクを着けながらでは息が上がりました。
DSC_0263.JPGDSC_0261.JPG少し丸太の山も低くなり、道もきれいになりました。
森には、ヤマガラ、メジロ、エナガ、シジュウカラ、ジョウビタキ、といったかわいい野鳥がにぎやかに梢を飛び回っていました。
 
今年も一年、活動が続けられますように。
雪をかぶった富士山にもお願いして、はあも初めの一日終了です。
今年もよろしくお願いします。
DSC_0254.JPG

Jan 12, 2021 05:32 PM

樹皮ウォッチング

2021年1月 2日

樹皮だけで樹木の種類を見分けることは、
専門家でない私たちには難しいことです。
 
しかし樹皮の他、樹形、葉、花、冬芽等を
併せて観察すれば、かなりの樹木を見分ける
ことが可能です。
 
今回は南野川ふれあいの森で、四季を通じて
見慣れている樹皮のうち、代表的なものを
紹介します(画像をクリックすると拡大します)。
 
 
 

クヌギ・コナラ・ハリギリ

この3種の樹皮は、成木や老木では見分けが
つかないほどよく似ています。
 
クヌギ
クヌギの樹皮 - 202012.jpg
 
クヌギの樹皮は、成木になるにつれ縦に
深く裂け、その断面は山形となり、ごつごつした
手触りになります。
 
コナラ
コナラの樹皮 - 202012.jpg
 
コナラは、樹皮の裂けた部分が黒っぽいので
樹皮は白黒のしま模様に見えます。老木になるに
つれ、クヌギに似てきます。
 
ハリギリ
ハリギリの樹皮 - 202012.jpg
 
 
若い枝や幹には、硬いトゲがありますが、
成木になるとトゲはなくなります。そして
コナラ同様、樹皮はクヌギに似てきます。
 
アオキ
アオキの樹皮 - 202012.jpg
 
若い幹は緑色をしており、幹や枝でも
光合成ができます。
 
ヤマザクラ
ヤマザクラの樹皮 - 202012.jpg ヤマザクラの幼木の樹皮 - 202012.jpg
 
成木の樹皮は、ほぼ滑らかで、横に皮目が
目立ちます。
若い木(画像右)の樹皮は光沢があり
美しいです。
 
エゴノキ
 エゴノキの樹皮 - 202012.jpg
 
樹皮の色は黒っぽく、縦に浅い裂け目が入ります。
成木になるにつれ、樹皮に凸凹が目立ちます。
 
ゴンズイ
ゴンズイの樹皮 - 202012.jpg
 
樹皮は黒地に白い縦の筋が入ります。
これが魚の「ゴンズイ」の模様に似ているので、
この名が付きました。
 
シロダモ
シロダモの樹皮 - 202012.jpg
樹皮は灰褐色で滑らかです。
皮目が目立ち、若い枝には褐色の毛が
生えています。
 
ヤブツバキ
ヤブツバキの樹皮 - 202012.jpg
樹皮は灰白色で、滑らかです。小さなこぶ状の
皮目が見られます。
緑色の地衣類が付着している木もあります。
 
シュロ
シュロの樹皮 - 202012.jpg
樹皮は暗褐色の繊維で包まれていて、
幹が毛皮で包まれているように見えます。
この繊維は水に強く、シュロ縄などに利用
されます。
 

Jan 2, 2021 04:25 PM

黄金色の森で

2020年12月23日

 穏やかな活動日

12月13日日曜日 今年最後の活動日でした。
晴天に恵まれ、風もなく、師走とは思えないほどの穏やかな日となりました。
参加は、大人9人子ども5人と少なかったですが、初めての参加者もあり、
加えて、野川社会福祉協議会の方々が見学にいらしたので、
にぎやかなスタートとなりました。
森は、冬の低い日差しに、
コナラを中心に黄金色に変わった木々がまぶしくとてもきれいでした。DSC_0121 (480x640).jpg
 

木の拓本

 いつもの「はあもビンゴ」ではなく、今回は樹皮に注目して木の拓本を取ってみました。拓本と言っても、樹皮に半紙を添わせてクレヨンで写し取りました。
クレヨンでは、違いが今一つはっきりしませんでしたが、いつもはあまり気にしていない樹皮の凸凹や色、肌触りなどしっかり観察できました。
落ち葉を同じよう写し取ったら、こちらは葉脈がきれいに出ました。
DSC_0136 (640x480).jpg
DSC_0137 (640x480).jpg

 作業は下草刈り

師走になっても、まだ下草刈りです。
倉庫の裏や、「野草を楽しむ散策路」、「未開の地」を行いました。
堅くなったササ刈はなかなか大変でしたが、頑張りました。
 
子どもたちは、木に張り付いたキヅタを取ってもらいました。キヅタは、そのままにしておくと、巻きつかれた木はだんだん衰えてきますので、今のうちに。
取ったツルで、リースを作りました。森の中のセンリョウやヒヨドリジョウゴの黄色や赤の実を上手くあしらい、素敵なリースができました。
DSC_0145 (480x640).jpg IMG_9863 (480x640).jpgのサムネール画像
 
今年は、思いもよらない感染症の流行で、はあもの活動も6月からとなり、再開後もいつものような活動とはいきませんでした。
それでも、メンバーみんなでできることをやってきました。無事に今年の活動を終えられたことに感謝したいと思います。
 
コマうちした榾木から収穫!
IMG_9857 (480x640).jpgIMG_9858 (480x640).jpg

Dec 24, 2020 03:20 PM
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