ブログ(できごと)

パルシステム神奈川ゆめコープさんから、支援金をいただきました。

2013年9月25日

 
野川はあもは、来年26年度の5月で満10歳の誕生日を迎えます。
 
10年という区切りの年に、今まで行ってきたことを確認し、
さらに次の10年に向かって、どのように活動を続けていくのかを考えるために、
いくつかの記念事業を計画中です。
 
10周年を記念した講演会の開催
今までの活動の記録を1冊にまとめた記念誌の作成
 
この二つの記念事業について、
 
2013年度パルシステム神奈川ゆめコープ市民活動応援プログラムhttp://www.palsystem-kanagawa.coop/ouen_program/2013/index.html
 
 
に応募申請していましたが、先日交付決定の通知を受け、本日9月25日支援金引き渡し式にて目録をいただいてまいりました。
支援金目録
 
 
 
 

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Mar 18, 2014 10:08 AM

番外編・新しい生命の誕生

2013年8月10日

毎日猛暑の連続でグッタリしている人が多いこの季節、元気よく鳴くセミがうらやましい!
8月の上旬はセミの羽化の最盛期で、毎日が誕生のラッシュです。アブラゼミは、6~7年間地中で過ごし、地上に出てからの生存期間は、1ヶ月以内です。その間に、子孫を残すための産卵までを行わねばならない、超多忙な一生を送ります。
またセミは、全世界で約1500種いるといわれていますが、その翅はほとんどが透明です。アブラゼミのように不透明な翅をもつセミは、珍しいそうです(画像をクリックすると拡大します)。
 
  羽化1.JPG    羽化2.JPG
  羽化の瞬間の画像です。体はまだ青白いです。
  この個体はミンミンゼミのようです。
 
  アブラゼミ.JPG     羽化に失敗したセミ.JPG
  左はアブラゼミの成虫です。右は羽化に失敗したセミです。
     この2枚の画像は上の個体とは別のものです。
  

Mar 18, 2014 10:08 AM

南野川小3年生が、森を調べにやってきてくれました。

2013年6月19日

 「ここで何をしてるんですか。」

6月17日、南野川小の3年生14人が南野川ふれあいの森に来てくれました。
南野川小3年生
 
3年生みんなで町歩きをして、この森に興味を持った子どもたちです。
森に着くや否や、質問が飛んできました。
 
「この森はどうしてできたんですか。」
「ここにはどんなものがいるんですか」
「どんなイベントがありますか」
「どのくらいの広さがありますか」

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Mar 18, 2014 10:08 AM

「土の学校」 おもしろいです。

2013年6月13日

リンゴを無農薬で自然栽培しているあの木村さんの著書です。
 
今まで野川はあもでも、繰り返し、落ち葉が土になるんだよという話をしたり、実際に土を掘ってみたりしてきました。
植物だけでなく生きものすべての母である土について、書かれています。
実際にリンゴを実らせる中で木村さんが、見たこと体験したこと感じたことです。
 
とても優しい言葉で書かれているので、小学生中学年でも理解できると思います。
一人でも多く、この本を手に取ってほしいと思いました。
 
http://www.gentosha.co.jp/book/b6584.html

Mar 18, 2014 10:08 AM

みんなのものはわたしのもの?

2013年5月10日

 
 
活動をしている中で、時々残念な出来事にであいます。
 
南野川ふれあいの森は、川崎市が地主さんからお借りして、市民に開放している場所です。つまり誰でも入ることができますが、私有地です。
 
だから、そこにあるものを誰にも断らず、取って自分のものにしてしまったら、それは・・・・。
公園など、公有地でもそれは同じこと。そこにあるものは、みんなのもの。だからそれを黙って取って私のものにしてしまったら、それは・・・・。
 
今までに、いろいろなものがなくなりました。
ヤマユリ、キンラン、エビネ、シュンラン・・・・・
 
どれも植えられたものではありません。何年もの間、地中で眠っていた物が、生育に適した状態になったので芽をだし、大きくなり花を咲かせました。
 
美しいのは、その周りの木や草や風や光や土や鳥や虫や目に見えないたくさんの命という環境があってこそです。
中には、その場所その土でなければ生きていけないものもあるのです。
そこにあることで、「わたし」だけでなく、たくさんの人がその強さや美しさを共有し、共感できるのです。
 
野川はあもは、川崎市と地域で作った管理保全計画に基づいて、この場所の手入れをしています。
 
 

Mar 18, 2014 10:08 AM

ともだち

2013年3月 5日

ともだちはあもの活動の時だけに会えるともだち・・・・

学校も学年も住んでいる地域も違う子どもたち、でも森で遊んでいるとすぐに仲良しになる。
ちょっと学校で嫌なことがあっても、忘れちゃう。
誰が教えたわけでもなく、1年のうちに1回か2回、森で秘密基地を作る。
そしてなぜか基地づくりは男子VS女子でお互い牽制しあう。
 
3月3日の活動日は、先頭を切って基地を作っていた兄と弟が(今は高1&中3)久しぶりに来てくれて、チビ男子たちと戦いごっこ・・・
 
こうやって、ここで遊んだ思い出をいっぱい作ってほしいなあ。
 
 

Mar 18, 2014 10:08 AM

畑側の木が・・・

2013年2月19日

 南野川ふれあいの森の東側、「野草を楽しむ散策路」に面した畑の境界の木が、一列全て切られました。
伐採の状況
 
今まで、森の一部としてカブトムシなどを探したり、前回も冬芽を観察したりしていた場所ですが、本来ふれあいの森ではありません。
いつも歩いている森の一番上の道も公道で、その道を挟んだ反対側は、畑の敷地です。
 
今回の伐採は、畑の所有者の方が切られたものです。
畑は、十分な日光が当たらなければ作物の良好な生育は望めませんので、今まで樹木で日陰になっていた部分はなにも作れない状態でした。
そこで今回、伐採ということになったようです。
 
私たち野川はあもとしては、今まであった大木がなくなりとても残念ではあります。
しかし、今までと同じように畑で野菜が作られる状態が継続されるということで、うれしいことでもあります。
ふれあいの森の隣に畑があるからこそ、景観的にも生物環境としても、豊かなふれあいの森として存在できるのだと思います。
 
伐採とはいっても、抜根まではされないようですので、「その後」を観察していきたいですね。春に切り株から芽吹きがあるかもしれません。
 

Mar 18, 2014 10:08 AM
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