ブログ(できごと)

お社のお引越し

2015年10月31日

 お社跡地


IMGP0820-w.jpg
森には「お社の森」と呼んでいる場所があります。
小さな祠ですが、赤い鳥居があって、短いですが杉の参道があり、大きなケヤキと大きなアカガシがある場所です。
 
厳密には、ふれあいの森には含まれていないのですが(宗教施設だからでしょうか)
神聖な場所として、森の中では特別なエリアでした。
 
それがこの10月、別の場所にお引越しされました。
で、写真の通り祠のあったところが、ぽっかり空いてしまいました。
 
何ともさびしいような心もとないような・・・
今後この場所は、どうなるのか、気になっているところです。
 
 

Oct 31, 2015 05:05 PM

蜂の巣

2015年10月31日

 駆除してもらいました

スズメバチに刺される被害があったことを受け、
宮前区道路公園センターの職員の方に巣を探索していただきました。
(はあものスタッフでも探してはいたのですが、見つかりませんでした。)
 
ようやく発見し、10月21日22日で、巣を取り除いてもらいました。
現在は、巣のあったところはこのようになっています。
 
オオスズメバチでした。IMGP0823-w.jpg
地面に巣食っていたのでわかりにくかったようです。
 
今後も十分に注意して活動していきたいと思います。
遊びにくる方も、もうしばらくは注意してください。

Oct 31, 2015 04:53 PM

注意!スズメバチ

2015年10月 8日

 なんとっ!

9月、10月と続けてスズメバチに刺される被害がありました。
 
今年は、すごく多いという印象ではなかったスズメバチ。
夏の間は、樹液にやってくるスズメバチを数回目撃していましたが、それも例年通りという感じでした。
被害のあった日も、活動前に下見を行い、その気配はありませんでした。
でもどちらも、1匹だけ、地面に近いところを飛んでいたのにやられてしまいました。
いることに気が付かないうちに・・・
 
活動を初めて11年目にして初めて、それも2回連続で…少なからずショックでした。
刺されたメンバーは、そうひどくはならずにすんだことは不幸中の幸いですが、3度目はないよう注意して活動していきたいものです。
 
遊びに来られる皆さんも、十分注意しましょう。
 
ハチに出会ったら?
急な動きはしない。騒がない。
ゆっくり来た道を戻りましょう。
 
ハチに攻撃されないために。
基本は、長袖長ズボン。
黒っぽい服は避けましょう。
帽子で頭も隠しましょう。
においの強いものは身に着けない。
香水、整髪料、から揚げの匂いも好きなようです。
 
まだ11月ぐらいまでは、スズメバチも凶暴な時期です。
くれぐれも注意のほどを!!!
 
 
 

Oct 8, 2015 04:30 PM

シダの調査

2014年9月 6日

 暑さがもどってきた9月5日
特定非営利活動法人 かわさき自然調査団のシダ班の6人のみなさんが
川崎市自然環境調査の一環で、シダの調査に来られました。
 
「シダ」あまり今まで目に止めて来ませんでした。
 
でも1時間ちょっとでしたが、一緒に森を歩きながら少しだけお勉強させていただきました。
 
シダは、湿地など水に近いところに生えるので、南野川ふれあいの森のような雑木林には少ないそうです。
それでも、こもれび広場の下側竹林に近いエリアで何種類か生えていました。
 
ベニシダ、トウゴクベニシダ、ヤマイタチシダ、リョウメンシダ、イヌワラビ・・・・
 
同定と標本作成のために採集して、新聞紙に丁寧に挟んで持ち帰られました。
IMG00207.jpg
 
 
 
 
 
 
 
「未開の地」には、あるかも?と、クモの巣をよけながら蚊の猛襲に会いながら奥までご案内したのですが、ここにはありませんでした。日陰でも、水はけのよい土地なんですね。
 
「野草を楽しむ散策路」の下側の道に沿ってベニシダが生えていました。
ここだけです。
ここは地層が周りと違うのか、地下水位が浅いのか、なるほどシダの生育場所でそういったこともわかるのですね。
 
私は午前中で失礼しましたが、シダ班のみなさんは「お社の森」へ向かい、まだまだ発見があるかもしれないですね。
南野川ふれあいの森以外の市内の主だった緑地や公園を調査中とのことで、まとまりしだいご報告いただけるようです。
 
森の中は、キノコがむくむく、青いどんぐりがポットン、ツクツクボウシの鳴き声にミンミンゼミが混じり、まさに季節の移行中。
7日の活動日が楽しみになりました。
 

Sep 6, 2014 10:21 AM

神奈川新聞で紹介されました

2014年7月 1日

7月1日は、川崎市制記念日。
そして、今年は市制90周年にあたるそうです。
 
神奈川新聞では、「川崎市制90周年記念特集」という10面からなる別刷が出されました。
 
その中の7面、「市民活動がまちを動かす」に野川はあもが紹介されました
なんと紙面の上半分をさいて書かれています。
 
どこかで目にする機会があれば、ぜひご覧ください。
6月1日、頑張って草刈りするメンバーが、載っています。
 
「まちを動かす」ことができるような活動をこれからも続けていきたいです。
 
 
 

Jul 1, 2014 09:03 PM

南野川小3年生、元気いっぱい!

2014年6月24日

 森へようこそ

昨年に引き続き、今年も南野川小3年生が南野川ふれあいの森に来てくれました。
女の子4人男の子5人、と先生。
 
始めにたくさんの質問がありました。
 
「どんな生き物がいますか。」
「なんでふれあいの森、という名前なのですか。」
「野川はあもは、どうしてできたのですか。」
「一番きれいな季節はいつですか。」
「なんで、たくさん虫がいるんですか。」・・・・・・・などなど・・・
 
一つ一つの質問は、どれもふれあいの森にとって、とても大切なことです。
私たちも、森についておさらいした気分です。
 
その後は森を一巡り。
どんぐり広場では、カミキリムシやコクワガタに出会い大興奮。
DSC08293.JPG
DSC08295.JPGのサムネール画像
 その後森の奥に入ると、お天気のせいもありちょっと薄暗い森にドキドキ・・・・・でもホタルガやキノコ、蝶の幼虫などを見つけました。
約1時間の森探検、帰るのがちょっと名残惜しそうでした。
また遊びに来てね。
 
 

Jun 24, 2014 04:52 PM

森の香り成分、血中に 旭川医大、リラックス効果解明へ:日本経済新聞

2014年2月 4日

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0300N_T00C14A2CR0000/
 
森へ行くと、気分が良くなる、頭が痛いのが治った・・・・
今まで気持ちの問題かな?と思っていましたが、
ちゃんと医学的根拠があるようです。
やっぱり、人間は動物なんですね。
 
南野川ふれあいの森にはマツはありませんが、おそらくコナラやクヌギ、ヤマザクラなどの落葉広葉樹にも、人間を気持ちよくさせる化学物質が存在するはずです。
はあもで、森で1日過ごすと自分にも、森にも、町にも、家族にもいいことがあるはず。
と妙に納得しました。
 

Mar 18, 2014 10:08 AM

階段ができます。

2014年1月31日

 
お社がある森の北側に、坂道があります。
人が通るだけの土の道ですが、お隣の森との境界にもなっています。
そこがここの所、土がむき出しになり、霜などが降りたり雨が降ったりするとかなり滑りやすく危ない状態でした。
そこで、宮前区道路公園センターにお願いしたところ、この度階段状にする工事を進めてくれることになりました。
もう半分出来上がっていましたので2月上旬には出来上がると思います。階段工事

Mar 18, 2014 10:08 AM

初詣

2014年1月31日

 旧正月に初詣

今日1月31日は、旧暦で元旦です。
それでというわけでもありませんが、
南野川ふれあいの森にあるお稲荷さんに、手を合わせて今年の活動の安全を祈念して参りました。
ヤブツバキが赤い花をつけていました。
今日は思わぬ暖かさですね。 ヤブツバキ咲くお稲荷さん
 
森のはずれにある河津桜が一輪開花していました。桜開花

Mar 18, 2014 10:08 AM

「守れ!ぼくたちのふれあいの森」

2013年11月27日

 南野川小3年生の学習発表会でした。

招待状
野川はあもに、南野川小3年生から案内状が届きました。
11月27日、小学校の体育館で行われる学習発表会への案内でした。
 
どんな風に劇になったのだろう?
ちょっとドキドキ、わくわくしながら、行ってきました。
 
登場したのは、ふれあいの森で遊ぶのが大好きな子どもたち、そしてふれあいの森の妖精たち、ざわざわの森(今はマンションになってしまった)の妖精たち、お父さんお母さん、そして野川はあもの伊藤さん!
 
 
 
 
学習発表会・2
ストーリーは、

子どもたちが大好きなふれあいの森なのに、ざわざわ森の妖精たちの魔法にかかったお父さんお母さんがふれあいの森を壊そうとする。

ざわざわ森の妖精たちは、自分たちの森がなくなってしまったから、生きものがたくさんいて子どもたちに愛されているふれあいの森がうらやましかったんだ。
そこで、子どもたちは
南野川ふれあいの森でどんな遊びができるか、
どんな生き物に出会えるか、
たくさんの魅力を紹介して、お父さんやお母さんに子どものころの記憶をよみがえらせて、森を守る。ふれあいの森が、こんな風に緑や生き物がいっぱいなのは、実は野川はあもというグループが、竹を切ったり、下草刈りをしたり、手入れをしているからなんだ。                                       
学習発表会 これからもふれあいの森を大切にしていこう。
 
といった物語でした。
 
感激でした!南野川ふれあいの森の素晴らしさを余すところなく紹介してくれていました。
とてもイキイキと演じてくれていました。
 
私たち野川はあもも、これからもずっと南野川ふれあいの森を大切に育て守っていかなくては!と決意も新たになりました。
 
3年生のみなさん、そして先生、すてきな劇をありがとう。
これからも、ふれあいの森でたくさん遊んでね。
そして、また野川はあもにも遊びに来てください

Mar 18, 2014 10:08 AM
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