ブログ(森でみつけたよ!)

にぎやかになってきましたよ。

2020年3月16日

 森はもう春っ。

3月16日、森へ出かけました。
 
出会いの広場の見晴台が!! 木製で数か所ガタが来ておりましたが、なんと擬木でできた新しいものに。DSC_2601.JPG
 
見晴台から下ったところに、大木が2本根から倒れていたのですが、きれいに処理され、木漏れ日広場が丸見えに。しかも境界の杭が、こちらも新しい金属製のものに変わっています。今まで見てきた森の風景とあまりに違って、これまたびっくり。DSC_2600.JPG 処理された木の残骸からは、何本も木がくっついていたことがわかります。DSC_2599.JPG
 
今日は、風が強く寒かったですが、森の中はすでに春でした。
DSC_2594.JPG
ゴンズイの芽もコナラの芽もニワトコの芽も青い空に伸びをしてます。DSC_2598.JPG
 
アオキの花、タチツボスミレの花も。他にもウグイスカグラ、クサイチゴ、ヤマザクラ、ヒサカキ、ハナニラ、ノゲシ、オオイヌノフグリ……などなど咲きだしてましたよ。
DSC_2607.JPGDSC_2606.JPGDSC_2604.JPG

Mar 16, 2020 10:46 PM

早春の南野川

2020年2月24日

2月は暖かい日が多かったため、越冬昆虫が早くも
動き始めています。ゾウムシの仲間や、クモの
仲間を見かけました。
 
植物も様々な春の野草の開花が始まり、アオキや
ニワトコのつぼみも大きくなってきました。
子の神側の森の入り口近くにある民家では、カワズザクラや
ギンヨウアカシアの花が満開です。
 
カワズザクラ
伊豆の河津に原木があり、これを増殖したものです。
オオシマザクラ系とカンヒザクラ系の自然交配種と
いわれています。
このサクラは、早咲きで、1月下旬~約1か月咲き続け
ます。
カワズザクラ.JPG
 

今、南野川で観られる植物を紹介します。

画像をクリックすると、拡大します。
 
ギンヨウアカシヤ
ギンリョウアカシア.JPG
 
森の入り口に鎮座しています。
怪獣のお出迎え.JPG
 
立ち入り禁止中
当局による森への立ち入り禁止は
まだ続いています。
立ち入り禁止中1-1.JPG
 
タネツケバナ
タネツケバナ1-1.JPG
 
ヒイラギナンテン
ヒイラギナンテン1-1.JPG
 
オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリ.JPG
 
ヒメオドリコソウ
ヒメオドリコソウ1-1.JPG
 
ニワトコのつぼみ
ニワトコ・つぼみ1-1.JPG
 
アオキのつぼみ
アオキ・つぼみ.JPG
 
シュンラン
シュンラン1-1.JPG

Feb 24, 2020 04:12 PM

野川 de 春探し

2020年2月 4日

今年は暖冬で、ポカポカ陽気の日が多いですね。
ふれあいの森の隣で、ブロッコリーを栽培している
農家の人も、生育が早すぎて計画的な出荷ができず、
困っているとのことでした。
 
歩くと汗ばむような暖かいある日、春を探して森を
歩きました。(画像をクリックすると拡大します)。
 
アオキの蕾.JPG
アオキは冬芽がすでにほころびていました。
大きな冬芽は、花芽と葉芽が一つの芽の中に
入っています(混芽)。
 
イヌホオズキ.JPG
イヌホオズキの花です。本来の花期は、8~11月
ですが、1月の終わりでも咲いていました。
 
キヅタの果実(1).JPG
キヅタの未熟な実です。完熟になると、
ヒヨドリが好んで食べます。
 
クサイチゴ.jpg
クサイチゴの花がもう咲いていました。
5月頃には、甘くておいしい果実が
食べごろになります。
 
ニワトコの冬芽2-2.JPG
ニワトコの冬芽です。暖冬のためか、
もう葉の展開も間近のように見えます。
 
ゴンズイの葉痕.JPG
ゴンズイは冬芽のすぐ下に大きな
葉痕があり、維管束痕が輪状に
並んでいるのがよく見えます。
 
ハコベ.JPG
ハコベ(ミドリハコベ)の花です。
めしべの花柱は、3本です。
この花は最近では、ほとんど年中
観られます。
 
ハリギリの冬芽.JPG
ハリギリの冬芽です。
ツヤのある芽鱗で守られています。
若い芽は、山菜として人気があり、
酢味噌かけが絶品だそうです。
 
 
ホトケノザ(1).JPG
ホトケノザの花です。
暖冬の影響か、もう咲き始めて
いました。

Feb 4, 2020 02:04 PM

冬越しの生きものたち

2020年1月13日

寒くて乾燥した日の多い冬の季節は、
昆虫たちや植物にとっても試練の季節です。
 
この厳しい冬を、彼らはどのようにして過ごして
いるのでしょうか。
南野川ふれあいの森で、それらを観察しました。
画像をクリックすると拡大します。
 

昆虫たちのそれぞれの冬越し

 
ハラビロカマキリの卵鞘2-1.JPG
ハラビロカマキリの卵鞘です。
この中に卵が100個以上は入っていると
云われていますが、数えたことはありません。
 
オオカマキリの卵鞘2-1.JPG
オオカマキリの卵鞘です。
このカマキリは草地で生息していますが、
草地が年々減少していて、このカマキリを
見る機会も減っています。
 
ハサミムシ2-1.jpg
ハサミムシです。風雨に晒されてボロボロに
なった丸太の中にいました。
寒いのか、すぐにまた丸太の中に潜り込んで
行きました。
 
チャバネフユエダシャク・メス.JPG
チャバネフユエダシャクのメスです。
メスは翅が退化していて飛べません。
冬でも成虫がコンクリートの壁でひなた
ぼっこをしていました。
 

いろいろな冬芽

冬芽は大きく分けて裸芽と鱗芽に
分けることができます。
 
アカメガシワの冬芽2-1.JPG
アカメガシワの冬芽です。裸芽です。
細かい毛(星状毛)が密集していて、
寒さを防いでいます。
 
ムラサキシキブの冬芽2-1.JPG
ムラサキシキブの冬芽です。裸芽です。
2枚の葉が向かい合って丸まっているような
形をしています。
細かい毛が芽全体を覆っています。
 
エゴノキの冬芽2-1.JPG
エゴノキの冬芽です。裸芽です。
この芽の特徴は予備芽(副芽)が
主芽のすぐ下についていることです。
主芽が枯れたり、鳥や虫に食べられた場合、
予備芽が成長し主芽の代わりをします。
 
サルトリイバラの冬芽2-1.JPG
サルトリイバラの冬芽です。鱗芽です。
この冬芽は親の葉柄の一部が残っていて、
新しい芽を保護しています。
かなり過保護な冬芽です。
 
ゴンズイの冬芽2-1.JPG
ゴンズイの冬芽です。鱗芽です。
大きな2枚の芽鱗でしっかりと寒さを
防いでいます。
 
ニワトコの冬芽2-1.JPG
ニワトコの冬芽です。鱗芽です。
ニワトコの冬芽は混芽と呼ばれ、一つの
芽の中に花芽と葉芽が一緒に入っています。

Jan 13, 2020 08:48 AM

番外編・実りの秋を迎えた東高根森林公園

2019年12月 3日

10月に到来した台風19号は、南野川ふれあいの森にも、
大きな被害をもたらしました。
まだ当局による、立入禁止が解除されていません。
 
そのため今回のブログは番外として、東高根森林公園と
その周辺における植物の紹介です(画像をクリックすると
拡大します)。
 
ケヤキの紅葉
ケヤキの紅葉11-1.JPG
公園入り口の駐車場脇の
ケヤキの紅葉です。
このほかにも、沢山の落葉樹の
紅(黄)葉が見られました。
 
サネカズラの果実
サネカズラの実とカマキリの卵鞘11-1.JPG
中心の球状のものは、花床で、
ヘビイチゴを大きくしたような
集合果をつけます。
 
ムラサキシキブとヤブムラサキの果実
ムラサキシキブの実11-1.JPG  ヤブムラサキの実11-1.JPG
よく似ていますが、ヤブムラサキ(右)の果実は、
立派なガク片が目立つので、区別できます。
 
ヒヨドリジョウゴの果実
ヒヨドリジョウゴの実11-1.JPG
液果の中には、多数の種子が入っています。
おいしそうですが、有毒です。
 
トキリマメの果実
トキリマメの実11-1.JPG
赤いサヤの中には、黒光りする固いタネが
入っています。
赤と黒の二色効果で鳥を誘います。
 
タラヨウの果実
タラヨウの実11-1.JPG
果実は球形の核果です。
葉に文字が書けることがヒントになって、
ハガキ(葉書)が生まれました。
 
シロダモの果実
シロダモの実11-1.JPG
黒い果実が多いクスノキ科の中では、
珍しく果実は赤い色をしています。
 
クロガネモチの果実
クロガネモチの実11-1.JPG
ヒヨドリやツグミの類の大好物の実です。
12月には、たちまちなくなりそうです。
 
イシミカワの果実
イシミカワの実11-1.JPG
ブルーの果実のように見えるものは、
ガクが多肉化したもので、中には
黒くて固い痩果が入っています。

Dec 3, 2019 09:27 PM

台風19号による森の被害

2019年11月 4日

台風19号は、16号の後片付けがまだ終っていない
南野川ふれあいの森に、再び大きな被害をもたらし
ました。
 
大木の倒壊や大枝折れ等で、森の中は大荒れの
状態です。
 
現在は行政当局により、立入禁止のロープが張られて
います。その為今回のブログは、森の林縁で見られた
もので作成しました(画像をクリックすると拡大します)。
 
19号の被害1.JPG  19号の被害2.JPG
 
19号の被害3.JPG  立ち入り禁止の表示.JPG
大木の倒壊や大枝の折れ以外に、野川はあものシンボルで
ある「てんとう虫」の看板も根元から折れてしまいました。
 

イヌタデ

イヌタデ11-1.JPG  草もみじ.JPG
花のように見えるものは、色の付いたガクで、イヌタデは
花弁のない花です。
秋に紅葉するものが多く、草もみじと呼ばれています。
 

コセンダングサ

コセンダングサ2.JPG  コセンダングサ11-2.JPG
管状花が、沢山集まった花です。まれに白い舌状花が
付いている花もあります。
伐採で明るくなったお社の森付近で、増えています。
 

セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウ11-1.JPG  セイタカアワダチソウUP11-2.JPG
花粉症の元凶のように云われることがありますが、
この花は虫媒花ですので、花粉症とは無関係です。
一時少なくなっていましたが、最近また勢いを盛り返して
います。
 

タイワンホトトギス

タイワンホトトギス11-1.JPG  タイワンホトトギス11-2.JPG
花が終るやいなや、大急ぎで種子を作ります。
冬の寒さと乾燥を種子の状態で耐えて、春を
待ちます。
画像の緑色の棒状のものが若い種子の鞘です。
 

紅茶 de ブレイク

ハナアブ11-1.JPG  ホシホウジャク11-1.JPG
ハナアブ(左)とホシホウジャクです。

Nov 4, 2019 10:57 AM

秋色が漂う森

2019年10月 3日

森全体が黄色っぽくなってきた。
 
木の影が長くなった。
 
赤とんぼの群れを見た。
 
つくつくぼうしの声がしなくなった。
 
まだまだ日中は夏日が続いていますが、
季節時計は、着実に秋を刻んでいます。
 
時折、爽やかな風が吹きぬける森で見つけた
植物の紹介です(画像をクリックすると拡大します)。
 
 
カラスウリの実10-1.JPG  カラスウリの若い実1-1.JPG
カラスウリの果実です。
赤く熟す頃になると、スイカのような縞模様は
消えます。
 
ダンドボロギク10-1.JPG  ダンドボロギクUP10-1.JPG
ダンドボロギクの花です。
名前の由来は、愛知県の段戸山で最初に見つかった
ことによります。
 
トウネズミモチ・若い実.JPG   トウネズミモチ・葉.JPG
トウネズミモチの若い果実です。熟すとネズミの糞?の
ような色になります。
葉を光にかざすと、葉脈が透けて見えます。
 
ヒヨドリジョウゴの花10-1.JPG   ヒヨドリジョウゴの若い実10-1.JPG
ヒヨドリジョウゴの花です。花弁は強く反り返り、バドミントンの
羽(シャトル)に似ています。
果実は赤く熟すと、超ミニトマトのように見えますが、有毒です。
 
ヤマホトトギス10-1.JPG   ヤマホトトギス拡大.JPG
ヤマホトトギスの花です。花被片は大きく反り返ります。
よく似たヤマジノホトトギスの花被片は、反り返らないので、
区別できます。
 

台風15号による被害

台風15号は、野川ふれあいの森にも大きな被害を
齎しました。
 
台風被害・倒木.JPG
 
台風被害1幹折れ.JPG
 
台風被害1・拡大.JPG

Oct 3, 2019 04:29 PM

晩夏の森を歩く

2019年9月 5日

まだまだ日中は暑い日が続きますが、
朝夕は涼しくなってきました。
ミンミンゼミやツクツクボウシがまだ
鳴いています。
緑色から黄色に変ったサクラの葉が
舞い落ち始めました。
 
秋の気配が漂い始めた南野川ふれあいの
森を歩き、いろいろな植物や昆虫を観ました。
(画像をクリックすると拡大します)
 
ヌスビトハギ・花1-1.JPG  ヌスビトハギ・実1-1.JPG
  ヌスビトハギの花       ヌスビトハギの実
 
 ゴンズイの実1-3.JPG  
   ゴンズイの実
 
ベニバナボロギク1-1.JPG 
   ベニバナボロギクの花
 
 カラスウリ・若い実1-1.JPG
    カラスウリの若い実
 
クロカナブン1-1.JPG
  クロカナブン
 
 
ショウリョウバッタ1-1.JPG
  ショウリョウバッタ
 
キマダラセセリ1-1.JPG
  キマダラセセリ
 
サトキマダラヒカゲ1-1.JPG
  サトキマダラヒカゲ
 
ルリタテハ1-1.JPG
   ルリタテハ
 

紅茶 de ブレイク

羽化する前のセミのつぶやき
 
羽化1・近づき過ぎだよ~.JPG
  近づきすぎ、離れてよ! 
  イヤです!
 
 羽化2・乗らないで~.JPG
   キケンですから上に
   乗らないで下さい。

Sep 5, 2019 09:02 AM

「ハキダメギク」に「ヘクソカズラ」

2019年8月 4日

誰が名づけ親か知りませんが、
ひどい名前ですね。
よ~く見ると、可愛い花なのに・・・
画像をクリックすると拡大します。
 
ハキダメギク
年数回発芽するため、繁殖力は抜群です。
頭花は5枚の白い舌状花と、多数の管状花から
なります。
 
大正時代に東京世田谷のごみ捨て場で発見
されたため、このような名前が付けられました。
 
ハキダメギク1-2.JPGハキダメギク1.JPG
 
ヘクソカズラ
つる植物で、他の木や草にからまって伸びます。
花は釣鐘型で、先は浅く裂けます。
 
草全体が、嫌な匂いを放つのが、名前の由来です。
しかしこの匂いは、昆虫にはたまらないようです。
 
ヘクソカズラ1-1.JPGヘクソカズラ1-2.JPG
 
オニドコロ
つる植物で、他の植物にからみついて伸びます。
オニドコロは雌雄異株です。
 
よく似たヤマノイモとの最もわかり易い区別法は、
オニドコロにはムカゴができないことです。
 
オニドコロ・雄花.JPG  オニドコロ・雄花拡大.JPG
オニドコロの雄花です     雄花の拡大
 
オニドコロ雌花2-4.JPG  オニドコロ・葉.JPG
  雌花の拡大       オニドコロの葉です
 
ミズヒキ
茎は細くて針金のように硬いです。
花は上から見ると赤く、下から見ると白く見えることから、
水引に例えられ、この名があります。
 
ミズヒキ1-1.JPG  ミズヒキ1-2.JPG
ミズヒキには花弁が    花弁状のものはガク片
ありません          です
 
ヤブガラシ
やぶをも枯らすほど繁殖力が強いので、この名が
つきました。
 
花弁は地味な緑色で、一見ガク片のように見えます。
関東のヤブガラシはほとんどが3倍体で結実しません。
まれに2倍体が見つかるようで、これは結実します。
 
ヤブガラシ1-1.JPG  ヤブガラシ・拡大1-1.JPG
ヤブガラッシの花です  花弁は緑色で開花後
                すぐに落ちます
 
ヤブガラシの葉1-2.JPG
葉は鳥足状複葉という特殊な形をしています。
葉柄の途中から別の葉柄が出ます。
 

紅茶deブレイク

ある日の樹液酒場
 
先着お二人様まで.JPG
先着お二人様まで無料!
 
ひとり酒手酌酒~♪.JPG
ひとり酒、手酌酒~♪
 
 

Aug 4, 2019 09:36 AM

ツユクサは可憐な花ですか

2019年7月 4日

ツユクサ
ツユクサ1-1.JPG
 
ツユクサ1-拡大.JPG
 
ツユクサ2段花.JPG
よく探すと、2段花が見つかります。
 
 
ツユクサは青い大きな2枚の花弁が美しい
花です。この花は朝開き午後には萎れてしまいます。
 
おしべは6本あり、上方の3本は花粉を出さない
仮おしべで、昆虫を誘う役目をしています。
中央の1本と下方の2本が花粉を出します。
 
ツユクサの芽は、地中深くから延びてくるため、
除草剤が効きにくく、また地面を這う茎からも
発根し、発芽するため、農業などでは邪魔者
扱いにされるほど、しぶとい植物です。
画像をクリックすると拡大します。
 
 
ハエドクソウ
ハエドク1-1.jpg
 
ハエドクソウ1-2.JPG
薄暗い林の中などに生えます。
果実は下向きに茎に圧着してつき、
衣服などにくっついて運ばれます。
 
花は幅5~6ミリの白い小花で、茎に
まばらに付きます。
1科1属1種の珍しい花です。
 
ヒメジョオン
ヒメジョオン1.JPG
 
ヒメジョオン1-2.JPG
 
ヒメジョオン1-3.JPG
舌状花は、白または淡紫色で、花びらは
60枚前後あり、ハルジオンよりは少なく、
花びらの幅はハルジオンより広いです。
 
横から見ると、花びらはやや下向きについている
のが、わかります。但し咲き始めでは、花びらは
少し上向になっています。
 
エゴノネコアシとエゴノキの果実
エゴノネコアシアブラムシ.JPG
 
エゴノキの果実.JPG
ネコの足先に似ていることから、エゴノネコアシと
呼ばれるエゴノキに付く虫コブです。
 
花の後にできる果実は、つぶしてペットボトルに
水とともに入れ、ジャバジャバするとあわ立ち、石鹸の
変わりになります。
 

紅茶 de  ブレイク 

カマキリの幼体.JPG   キタテハ.JPG
  カマキリの幼体            キタテハ
 
 

Jul 4, 2019 09:36 AM
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