ブログ(森でみつけたよ!)

師走の森で

2018年12月18日

折れた大木.JPG折れた大木2.JPGのサムネール画像
 
南野川ふれあいの森は、台風24号により、大きな
被害を受けました。
何本もの大木が折れ、森の大部分は立ち入り禁止の
ままです。
 
立ち入りができる場所と森の周辺で、師走の自然を
観察しました(画像をクリック
すると拡大します)。
 

ヤツデ

花は、雄性期、中性の時期、雌性期と変化し、
自家受粉をたくみに避けています。
ヤツデのつぼみ.JPG ヤツデ・雄性期.JPG 
ヤツデ・雌性期.JPG
つぼみ(上段左) 雄性期の花(上段右)
雌性期の花(下段)です。
 

ケヤキの着果短枝

種子と小さな葉をつけた枝が、ヘリコプターの
翼のように回転しながら落下します。
ケヤキの着果短枝.JPG ケヤキの種子.JPG
着果短枝(左)とケヤキの種子(右)です。
 

ロゼット

ロゼットとは、「バラの花のような形}を意味します。
地べたに張り付く大きな花のように見えますが、これは
北風を避けるための工夫です。
ロゼット1.JPG ロゼット2.JPG
この森では、ノゲシ、セイヨウタンポポ、ハルジオン、
ハハコグサ、ヨモギ等、様々なロゼットが観られます。
 

ヤブツバキとツワブキ

葉はクチクラという物質でコーティングされていて、
光沢だあります。
ヤブツバキ.JPG ツワブキ30-1.JPG
クチクラは、害虫から葉を守ったり、内部からの
水分の蒸発を調整したり、潮風から葉を守ります。
 

紅茶 de ブレイク

ムラサキシキブの実です。
今年は豊作で、沢山の実をつけた木を見つけました
ムラサキシキブ果実拡大.JPG
 

Dec 18, 2018 05:42 PM

晩秋の植物たち

2018年11月17日

セイタカアワダチソウ.JPG
 
セイタカアワダチソウ
帰化植物で、ススキなどを駆逐し、大量に発生する
嫌われ者でした。
その後、関東地方では一時衰退気味でしたが、
最近また増えてきました。
(画像をクリックすると、拡大します。以下の画像も同じ)
 
イヌタデ
イヌタデ.JPG  イヌタデ拡大.JPG
花に花弁がなく、おしべとめしべだけの花です。
色のついているガク片が花が終っても果実を
包んでいるので、花びらのように見えます。
 
コセンダングサ
コセンダングサ.JPG
熱帯地方が原産地です。筒状花のみの花で、
舌状花はありません。
痩果の先端にはトゲがあり、「ひっつき虫」と
呼ばれています。
 
チャノ花
チャの花.JPG
この花とツバキの交雑種が、茶花として有名な
ワビスケです。
花の時期には、前年の果実が残っていて、花と
実の両方を楽しめます。
 
タイワンホトトギス
(タイワン)ホトトギス.JPG
茎がいくつにも枝分かれし、その先端に
花をつけます。花の色はホトトギスより
明るくやや小ぶりです。
南野川ふれあいの森の花は、園芸品種が
逃げ出したもののようです。
 
ホトトギスの花
ホトトギス.JPG
花は葉腋につき、鳥のホトトギスに似た
まだら模様は、濃くてよく目立ちます。
 

紅茶 de ブレイク

 
サクラの葉の紅葉.JPG  サクラの葉の紅葉2.JPG
紅葉したサクラの葉です。
右の写真の黄色い部分は、他の葉っぱの日影になっていた
部分で、紅くなれずに落ちてしまいました。
美しく紅葉するためには、日当たりの良さが絶対条件です。
 
ちなみに気象庁が発表する「紅葉した日」とは、対象となる
植物の葉の大部分が、色づいた時を指します。

Nov 17, 2018 04:16 PM

番外編・神代植物公園の秋

2018年10月27日

バラ園.JPG
 
台風24号は、南野川ふれあいの森にも大きな
被害を、もたらしました。
巨木の倒壊、太い幹や枝折れが多数発生し、
危険防止のため、森の大部分が立ち入り禁止と
なっています。
 
その為、今回のブログは、番外編として、
神代植物公園を採り上げました(画像をクリック
すると拡大します)。
 
バラ1.JPG  バラ3.JPG
恒例の秋のバラフェスタが開催されていて、
いろいろなイベントが行われていました。
 
ベコニア2.JPG  ベコニア3.JPG
大温室では、大輪のベコニアが壮観でした。
 
パンパスグラス
パンパスグラス.JPG
大型のススキの仲間の植物で、
高さは2~3メートルにもなります。
 
イチゴの木
イチゴの木・花.JPG
ツツジの仲間で、花はアセビに
似ています。
赤くて表面がザラザラした果実は、
12月頃熟します。
 
マルバフジバカマ
マルバフジバカマ.JPG
北米原産の外来種です。
「マルバ」の名がありますが、葉は
丸くない?
 
ヤクシソウ
ヤクシソウ.JPG
葉や茎を折ると、タンポポのように、
白い乳液が出る舌状花だけの花です。
 
ホオズキの実
ホオズキ・実.JPG
果実を包んでいる袋状のものは、
萼が変化したものです。
 

紅茶 de ブレイク

アオツヅラフジの実     イシミカワの実
アオツヅラフジ.JPG  イシミカワの実.JPG
おいしそうに見えますが、  藍色の果皮状のものは、
有毒です。           萼が発達したものです。
 

Oct 27, 2018 09:27 AM

季節時計はすでに秋

2018年9月22日

・風がキンモクセイの香りを運んできた。
 
・カラスウリの実が色づいた。
 
・森が少し黄色くなった。
 
・ヒガンバナが咲いた。
 
・最後のツクツクボウシの声が消えた。
 
沢山の秋の気配を感じながら、
南野川ふれあいの森やその周辺を
歩いてみました。
画像をクリックすると拡大します。
 

ガマズミの実

ガマズミの実9-1.JPG
実が色づき始めました。
 
ガマズミの虫こぶ9-2.JPG
白っぽい毛で被われた虫こぶ。
ガマズミミケフシタマバエの仕業。
 

ヒヨドリジョウゴ

ヒヨドリジョウゴ9-1.JPG
 
ヒヨドリジョウゴ9-2.JPG
花は終わりに近づくと、花びらが
大きくそり返る。
 
ヒヨドリジョウゴ・実.JPG
赤く熟すおいしそうな実は有毒です。
 

ヘクソカズラ

ヘクソカズラ9-2.JPG
 
ヘクソカズラ.JPG
花も茎も葉も毛が多い。
花冠の内側は、赤紫色の毛が、
密生している。
葉は揉むとクサイ。
 

ヌスビトハギの花と実

ヌスビトハギ・拡大.JPG
 
ヌスビトハギ・種子.JPG
 

ゴンズイの実

ゴンズイ・実9-1.JPG
 

カラスウリの実

カラスウリの果実.JPG
 
 

紅茶 de ブレイク

ガガイモの花.JPG  ウマノスズクサ9-1.JPG
ガガイモ(左)とウマノスズクサ(右)の花です
県立四季の森公園にて
 

Sep 22, 2018 09:07 AM

夏が行く

2018年9月 4日

朝夕は涼しくなってきた。
日の入りが早くなった。
オミナエシが咲いた。
カラスウリの若い実が大きくなってきた。
落ちゼミがめっきり少なくなった。
 
季節は確実に秋に向かっているはず。
しかしいつまでも暑い!
台風も多いし。
 画像をクリックすると拡大します。

落ちゼミ

落ちセミ9-1.JPG  落ちセミ9-2.JPG
 落ちゼミは、俳句の季語にもなっています。
寿命を終えたセミが、地面に落ちている様子です。
懸命に生きてきて、ついに力つき、地面に落ちたセミは、
再び飛ぶことはありません。
晩夏の風物詩とはいえ、哀れです。
 

 エゴノキハヒラタマルフシ

エゴノキハヒラタマルフシ葉表.JPG  エゴノキハヒラタマルフシ葉裏.JPG
エゴノキの葉にできた虫こぶで、 エゴタマバエが
形成者です。
 

ジョロウグモ

 ジョロウグモ9-1.JPG  モグモグタイム.JPG

沢山食べてまだまだ    もぐもぐタイムです。
大きくなります。

アオバハゴロモ

アオバハゴロモ幼虫9-1.JPG  アオバハゴロモ9-1.JPG
 
アオバハゴロモ9-2.JPG  アオバハゴロモ9-3.JPG
 幼虫は、白い綿状の分泌物で被われ、
この分泌物は、枝にも付着しています。
成虫は薄緑色の翅が美しい。
 

晩夏のチョウ

ゴマダラチョウ9-1.JPG  ダイミョウセセリ9-1.JPG
ルリタテハ9-1.JPG  ムラサキシジミ9-1.JPG
左上 ゴマダラチョウ     右上 ダイミョウセセリ
左下 ルリタテハ       右下  ムラサキシジミ

Sep 4, 2018 10:12 AM

樹液酒場ののん兵衛たち

2018年8月 2日

樹液酒場8-1.JPG樹液酒場8-2.JPG樹液酒場8-3.JPG
 
今年も樹液酒場は大盛況!
いつも団体でやってくるのは、カナブンの
仲間です。
 
この世界にも力関係が存在し、カブト虫や
スズメバチが特等席を独占します。
 
しかしカナブンやゴマダラチョウの仲間は、
団体で割り込んできて、カブト虫やスズメバチが
逃げ出すこともあります。
 
画像をクリックすると拡大します。
以下の画像も同じ。
 

エゴヒゲナガゾウムシ

 
エゴヒゲナガゾウムシ8-1.JPG   エゴヒゲナガゾウムシ8-3.JPG
 
さん孔中1.JPG  産卵孔.JPG
 
顔面は白く、のっぺらぼうです。
オスは頭部側面が突出し、眼はその先端に
あります。
メスはエゴノキの実をかじって産卵用の孔を
空けます(左下の画像)
メスが孔を空けている間、オスはすぐ後で
見守っています(右上の画像)。
 

ウズグモ

 
ウズグモ8-1.JPG  
 
水平網の中心部にうず巻き状の「隠れ帯」を持ち、
クモはその裏側にいます。
「隠れ帯」が目立つため。クモは目立ちません。
 

シロテンハナムグリ

 
シロテンハナムグリ.JPG  シロテンハナムグリ1.JPG
 
 

ゴマダラカミキリとキタテハ

 
 ゴマダラカミキリ.JPG キタテハ夏型.JPG
 

ハエドクソウ

 
ハエドクソウ8-1.JPG ハエドクソウ8-2.JPG
 
1科1属1種の仲間のいない植物です。
白~薄桃色の小さな花をつけます。
以前は根をすりおろした汁を煮詰めて、
ハエトリ紙を作るのに使われました。
ハエトリ紙って知ってます?

Aug 2, 2018 11:53 AM

つゆ明けとタチアオイの花

2018年7月 2日

タチアオイ2.JPGタチアオイ1.JPG 
気象庁は、6月29日につゆ明け宣言、
季節は即真夏モードに切り替わる。
 
アジサイと共につゆの季節を代表する花が
タチアオイです。
この花が咲き始めると「つゆ入り」、てっぺんの花が
咲くと「つゆ明け」といわれています。
(画像をクリックすると拡大します)。
 

タシロラン

この花は、白っぽくてしかも小さいので、撮影が
大変難しい植物です。
葉緑体を持たず、菌類を共生させて養分を得ています。
貧弱なホワイトアスパラのように見え、とてもラン科の
植物には見えません。
しかしこの花が咲くことは、豊かな自然が残されている
証であると思っています。
 
タシロラン1.JPG  タシロラン3.JPG
 
タシロラン2.JPG  タシロラン4.JPG
 
 
下段右は、開花前の状態です。やがて花茎が伸び、
上段右のように、花が開きます。
 
タシロラン・東高根.JPG  タシロラン・東高根2.JPG
 
この2枚の画像は東高根森林公園での撮影です。
 

ハキダメギク

ハキダメギク1-30.JPG    ハキダメギク2-30.JPG
 
道端や庭などに生えます。世田谷の掃き溜めで発見
されたのが、名前の由来で、熱帯アメリカ原産の帰化
植物です。
 

ホタルガとオトシブミ

 ホタルガ30.JPG  オトシブミのゆりかご-30.JPG
 
ホタルガ(画像左)は、黒地に白い一本の帯が目立ちます。
このガは昼間活動します。
幼虫はヒサカキの葉で見かけることがありますが、毒を
持っているそうです。
 
オトシブミのゆりかご(画像右)は、エゴツルクビオトシブミが
エゴノキの葉を巻いて、その中に卵を生みつけたものです。
巻いた葉は切り離しません。
  
紅茶 de ブレイク
 
ウスバカゲロウ
 ウスバカゲロウ.JPG  ウスバカゲロウ2.JPG
 ウスバカ ゲロウと読まないでください。
幼虫は「アリジゴク」で、幼虫のほうが有名です。
成虫はトンボによく似ていますが、飛ぶのはあまり
得意ではありません。
 

Jul 2, 2018 01:50 PM

オオバコと夏の昆虫たち

2018年6月 7日

森の散策路.JPG
 

オオバコの戦略

オオバコの花茎は10~20センチあり、小さな花を
びっしりつけます。
花は下から上へ次々咲き上がります。
 
果実は熟すと、中央部で二つに割れ、中には種子が
6~8個入っています。
種子は雨などで濡れると、粘液を出し、靴の裏や
タイヤ等にくっついて運ばれます。
 
どんなに踏まれてもへこたれない草で、人や車に
踏まれて他の草が育たない環境でも、生きて行けます。
 
ハイキングなどで、道に迷ったとき、オオバコが
見つかったら、人里が近い証拠です。
画像をクリックすると拡大します。
 
オオバコ.JPG  オオバコ2.JPG
オオバコは繊維が強靭で、踏まれ強い植物です。
葉は高く伸びることはなく、地べたに張り付くように生えます。
 
オオバコ・花拡大.JPG  オオバコの種子.JPG
花は小さくて地味で、目立ちません。
種子は水に濡れると、粘液物質を出します。
 

夏の昆虫たち

この時期森で見つけた昆虫たちです。
 
アカボシゴマダラ・春型.JPG  アカボシゴマダラ・夏型.JPG
左はアカボシゴマダラの春型です。
右は夏型です(昨年7月撮影)夏型は赤い斑点があります。
 
アカシジミ.JPG  ヤマトシジミ.JPG
アカシジミ(左)とヤマトシジミ(右)です。
 
イチモンジチョウ.JPG  コミスジ.JPG
イチモンジチョウ(左)とコミスジ(右)です。
 
クロヒカゲ.JPG
クロヒカゲですこのチョウは、アズマネザサなど、
ササ薮でよく見かけます。
 
昆虫採集の子供たち.JPG  コクワガタ(メス).JPG
コナラの洞を覗く昆虫少年たち。
ここでコクワガタをゲット。
 

紅茶 de ブレイク 

 
アジサイ1.JPG  アジサイ2.JPG
梅雨時のしとしと雨によく映えるアジサイです。

Jun 7, 2018 11:10 AM

ウノハナとアワフキムシ

2018年5月25日

ウツギ(ウノハナ).JPG
 
ウノハナ(ウツギ)は、童謡「夏は来ぬ}で歌われるように、
初夏の風物詩とされてきました。
この花が咲くころ、南野川では林縁などで、アワフキムシを
見かけます。
 
アワフキムシは、幼虫が泡を作るカメムシの仲間です。
この泡はとても丈夫で、雨や風で吹き飛ばされることはなく、
幼虫は泡の中に隠れていることで、アリなどの捕食者から
身を守ることができるすぐれものです(画像をクリックすると
拡大します)。
 
アワフキムシ.JPG
 
白い泡は、ビールの泡と同じ原理で、
光を乱反射するので、白く見えます。
 
アワフキムシ1.JPG
 
泡の中で何かが動きました。
 
アワフキムシ2.JPG
 
赤と黒のツートンカラーの幼虫が
見えます。
 
アワフキムシUP.JPG
 
泡の中から幼虫が出てきました。
シロオビアワフキの幼虫のようです。
どうして泡の中から出てきたのか、
理由は判りません。
 

この時期観られた花

スイガズラ.JPG   スイカズラ2.JPG
 
スイカズラの花です。
この花は、受粉が終ると花弁が黄色くなります。
 
ナワシロイチゴ1-1.JPG   ナワシロイチゴ2-1.JPG
 
ナワシロイチゴの花です。
濃いピンクの花が美しい。大部分のイチゴの花は、
白か黄色でピンクの花の咲くイチゴは少ないです。
 
クリの花.JPG   クリの花とハナムグリ.JPG
 
クリの花です。
花は虫媒花で、虫を呼ぶため強くて青臭い匂いを
発散させます。
虫はこの匂いがたまらないらしく、ハナムグリやカツオブシ
ムシ、コメツキムシの仲間が群がってました。
 

May 25, 2018 08:19 AM

初夏の生きものたち

2018年5月 4日

モッコウバラ.JPG
 
暦の上では初夏とはいえ、毎日真夏の陽射しが続き、
生きものたちも面食らっているようです。
 
南野川ふれあいのも森でも、すでに草いちごが食べごろに
なっています。
この森で、活発に飛び回る虫たちを追っかけてみました。
画像をクリックすると拡大します。
 

花外蜜腺

植物は子孫を残すため、花を咲かせ、花粉を媒介して
くれる生き物へ、報酬として蜜を用意しています。
 
しかし花以外の部分(葉柄、葉身、托葉付近など)にも、
蜜腺をもつ植物があります。
ここにアリを誘引して、花や葉を食べる害虫からの食害を
防ぐ戦略です。
 
この森で見つけた、初夏の生きものたちのいくつかを
紹介します。
 

花外蜜腺を持つ植物たち

 
アカメガシワ2.JPG     カラスノエンドウ2.JPG
アカメガシワ            カラスノエンドウ
葉身の付け根に蜜腺が     托葉の近くに蜜腺があり、
あり、アリが常駐しています。  アリが集まります。
 
サクラ1.JPG     サクラ2.JPG
ソメイヨシノ
葉柄の葉身近くに蜜腺があり、やはりアリがよく集まって
います。ヤマザクラも蜜腺があります。
 

森でみかけた生き物たち

 
ナナフシモドキ2.JPG   ホソヒラタアブ.JPG
ナナフシモドキ         ホソヒラタアブ
 
クロハナムグリ.JPG   ガザミグモ.JPG
クロハナムグリ         ガザミグモ
 
シロジュウシホシテントウ.JPG        ナミハナアブ.JPG
シロジュウシホシテントウ   ナミハナアブ
 
紅茶 de ブレイク
 
ホウチャクソウ
薄暗い林内などに生育、茎の先に淡緑色の筒状の
花を2~3個つける。
 
ホウチャクソウ1.JPG   ホウチャクソウ2.JPG

May 4, 2018 10:24 AM
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