ブログ(森でみつけたよ!)

森は元気だったよ~虫・きのこ...

2021年9月 7日

 植物編に続き

9月5日に訪れた森は、この時期にしてはずいぶんと過ごしやすい気温だった。
で、油断していた。作業も今日はできないから・・・と長袖長ズボンでは来たのだが、虫よけ対策を忘れた。蚊取り線香も持たなかった。
トウゼン!森に入るなり、小さな蚊が次から次へとかかってくる。肌を出している手の甲とか顔面とか。こんな顔になってる気がする・・・・・
 
まあそのおかげとしておこう、虫にもたくさん出会えた
 
MOV_0829.mp4 (←クリックすると動画が見られます。)
DSC_0828.JPG
今日の一番はこちら。どんぐり広場で出会ったクロカナブン。ツヤツヤの黒光り。今はなかなかお目にかかれないと聞く。飛びたいのに、どこか痛めていたのだろうか、飛べない。そのために、しっかり見れたのだけど。
DSC_0835.JPG 
散策路で見つけたのは、白いお腹がおにぎり型のクモ、アズチグモ。
森の中には、ジョロウグモがたくさん網を張ってるだろうな。
 
チョウもたくさん飛んでいた。
キチョウ、ヤマトシジミ、ルリタテハ、アカボシゴマダラ、サトキマダラヒカゲなど。
シオカラトンボも飛んでいた。
 
 
雨が続いたので、きのこも。DSC_0822.JPG
IMGP4230.JPGDSC_0823.JPG
 
森の中に入れたら、きっとたくさん出ていただろうな。
あの大きな白いマントカラカサタケも、出ていたかな。
 

Sep 7, 2021 10:27 PM

森は元気かな~植物編

2021年9月 7日

 夏から秋へ

9月5日の活動は、緊急事態宣言中ということでお休みになってしまった。
当日、朝は小雨がぱらついていたのだけど、午後から空も明るくなってきたので、森に出かけてみた。 ※画像をクリックすると拡大します。                             
IMGP4196.JPGIMGP4197.JPGIMGP4199.JPG
 
下の入り口から入ると、ツルボが愛らしい花姿でお出迎え。
お隣はカナムグラの花。ツルで絡まって取り除くには大変な草だけど、よく見ると下を向いて咲く花はいじらしい。
右は、木漏れ日広場ではおなじみのヌスビトハギ。でも、今は立ち入り禁止区域なのでどうなっているやらこれは、お社の近くで見つけたもの。
IMGP4202.JPGIMGP4203.JPGDSC_0807.JPG
 
工事が進む左手の造成地を眺めながら、森へ。
ヤブツバキの根元には、ヒヨドリジョウゴのそっくり返った花とまるまるつやつやの赤い実がいっぱい。少し先には、センニンソウが盛り。この時期の真っ白の花はとても目立つ。こんなに美しいのに、有毒植物。茎や葉から出る汁はかぶれるので注意です。美しいものに手を出すと痛い目に会う?ってこと?
 
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野草の散策路を行く。メヒシバ、ハキダメギク、オオバコなどおなじみの草が道に茂っている。その中にイヌタデのピンクの花が揺れている。ヘクソカズラの花も咲き始め、なんとチャの花も見つけた。確実に秋が来ているね。
                                      
IMGP4220.JPG
出会いの広場に出て、なんだかとっても寂しかった。
今までずっとこの森の主としてでんと構えてくれていたコナラの山おやじがそこにいない。
大きな大きな切り株だけが残っている。
ツクツクボウシの声が、余計に寂しく聞こえた。
 
 
 
 

Sep 7, 2021 09:20 PM

残念だけど・・・

2021年7月29日

 残念なもの見つけた

DSCN7957.JPG
 
またもや、立ち入り禁止です。
宮前区道路公園センターから、連絡は頂いていましたが、やっぱり残念です。
 
 
昨年、カシノナガキクイムシによるナラ枯れで、10本以上の立枯れ。その枯れた木から枝の落下などが起きているため、伐採処理が行われます。しばらくの間森の中に入れません。
夏休みの虫取り楽しみにしていた皆さんも多いと思いますが</p>


<div class=Jul 29, 2021 04:24 PM

きのこにょっきり

2021年6月29日

 出てますね~

南野川ふれあいの森は、たくさんの生き物が生息していますが、
間違いなく一番多いのは、菌類だと思います。
菌類、そうキノコです。
 
毎年たくさんの葉っぱや枯れ枝が落ちて、大きな木が枯れて倒れることもままあります。切り株もあります。それらがどんどん分解されていく速さと言ったら、驚きです。もちろん分解には、菌類だけでなく、ダンゴムシやミミズ、もっと小さいトビムシやササラダニといった土壌生物も活躍していて、それらもたくさん生きているとは思うのですが。
 
6月26日には、新鮮なキノコがにょきにょき見られました。
IMGP4176.JPGこれは、どんぐり広場のコナラの切り株の足元に。マンネンタケかと思われます。まだ黄色くて若いです。
次回どんな色になっているかな。
 
 
 
 
白いのは、コナラの切り株に。クジラタケかな。
赤いのは、出会いの広場に埋め込んだ丸太から出てきたヒイロタケ。
IMGP4188.JPGIMGP4181.JPGIMGP4189.JPG 
 
                                                                                                                                                                                                                                                            
白い縁取りがまぶしいのはカワラタケ。
こちらも、丸太から出ています。
 
これらは、柄がなくて材から直接傘が出ていて、どれもきれいな色や模様です。
多年生の堅いキノコなので、時間をかけて変化を観察するのも楽しいです。
 
そして
今日一番かわいかったキノコはこちら。
DSC_0689.JPG
 
 
コナラの木のうろにひっそりひょっこり出ていました。画像では白っぽく見えますが、ブルーグレーのとてもきれいな姿でした。
ヒトヨタケの仲間かなと思うのですが、名のとおりこちらのキノコは一日で崩れてきてしまうので、こんなきれいな姿に出会えてラッキーでした。
                           

Jun 29, 2021 03:33 PM

今年の春は駆け足ですね。

2021年4月29日

 もう深い緑です。

まだ4月というのに、もう森の中は緑でいっぱい。
 
IMGP4002.JPGどんぐり広場の倉庫脇にあるガマズミが、ここ2年ほどで大きくなって、今花盛り。いつもなら5月半ばごろ、やっぱり早い。花の匂いに、ハナムグリなどが寄ってくるそうだけど、いい匂いとは言えない。栗の花の匂いに近いかなあ。クンクン…
 
ガマズミの小枝は、柔らかくて折れにくいから、刈ったササとか束ねるのに良いそうだ。もう少し木が成長したら、使ってみようかな。これだけ花が咲くと、秋の赤い実も楽しみ!
 
IMGP4032.JPG
ミズキも花盛り。高木なので、遠目でも白い花がよく目立つ。この森には、クマノミズキもある。約1か月遅れて花が咲くのだけど、今年は、5月中には咲いてしまうかな。
 
白い花といえば、マユミも咲いていた。(ごめんなさい、画像なし)材が緻密でしなやかなので、弓を作ったところからつけられた名前。秋の実がとてもかわいらしくて、大好き。そういえば、この時期の花はどれも実がかわいらしい。
 
常緑樹も、新葉の季節を迎えていた。
IMGP4022.JPG
 
こちらは、シロダモの新葉。銀色でとてもきれいだけど、見ているだけではだめ。触ってみて。
この感触はたまりません いつまでも触っていられる(笑)
 
 
IMGP4026.JPGそしてこちらは、タブノキ。古い葉は、深い緑なのだけど、新葉は、淡い紅色でとっても柔らかできれい。
 
常緑樹の葉っぱは、2年から長いもので4年ぐらい使われる。1年でお役御免の落葉樹の葉に比べると、頑丈に作られている。生まれたてのこの時期にしか見られない、柔らかな葉っぱを見つけてみて。
 
IMGP4017.JPG
 
木漏れ日広場では、ホウチャクソウがたくさん増えた。地下茎が、張り巡らされているのかな。
 
 
同じ仲間のチゴユリ
こちらは、やや花が早かったのかかろうじて散る間際の一輪を見ることができた。
 
「稚児百合」とは、よく言ったもの。お稚児さんのかわいらしさそのままのかわいらIMGP4023.JPGしい花。もうちょっと早く来ればよかった。
 
 
 
今年はほんとに、植物の動くのが早い。
ってことは、虫も動くのが早いってことで、
森はどんどん夏に向かってる!?
 
森にせっせと通わないと、いろいろ見逃してしまいそう。
 

Apr 29, 2021 06:20 PM

立春の森

2021年2月 3日

北の地方では、春はまだ遠いようですが、
南野川ふれあいの森では、満開のヤブツバキや、
咲き始めた河津桜で春の兆しを感じることが
出来ます。
 
冬が終わりを告げようとしている森を、
歩きました(画像をクリックすると拡大します)。
 
ヤブツバキ
ヤブツバキ2021.jpg
この花は受粉を、昆虫より荒っぽい野鳥に
依存しているため、花はバラバラにされないよう、
しっかりとした造りになっています。
 
ヤブツバキ2021-2.jpg
おしべは、花びらにしっかりとくっついていて、
簡単には剝れません。
 
河津桜
河津桜2021.jpg
南野川ふれあいの森では、河津桜が
咲き始めました。
 
ヤツデの新葉
ヤツデ幼い葉2021.jpg
ヤツデが新しい葉を出してしました。
成長するにつれ裂片が増え、やがて
葉は天狗の団扇のようになります。
 
 

この時期、森で見られる植物のそれぞれの

過ごし方

 
アオキの果実
アオキ・果実2021.jpg
 
コセンダングサの果実
コセンダングサ果実2021.jpg
 
ゴンズイの果実
ゴンズイ果実2021.jpg
 
マンリョウの果実
マンリョウ2021.jpg
 
コウヤボウキの冠毛
コウヤボウキ冠毛2021.jpg
 
ツワブキの冠毛
ツワブキ冠毛2021 -.jpg
 
ゴンズイの冬芽
ゴンズイ冬芽2021.jpg
 
ヤマザクラの冬芽
ヤマザクラ冬芽2021.jpg
 

 紅茶 de ブレイク

赤くない郵便ポスト

サックスーブルーと黒の郵便ポスト.jpg
川崎フロンターレのチームカラー(クラブカラー)
である黒とサックスブルーのツートンカラーの
郵便ポストを見つけました、
 
ふろん太.jpg
川崎フロンターレのマスコットキャラである
ふろん太君もサイドにいました。

Feb 3, 2021 12:57 PM

樹皮ウォッチング

2021年1月 2日

樹皮だけで樹木の種類を見分けることは、
専門家でない私たちには難しいことです。
 
しかし樹皮の他、樹形、葉、花、冬芽等を
併せて観察すれば、かなりの樹木を見分ける
ことが可能です。
 
今回は南野川ふれあいの森で、四季を通じて
見慣れている樹皮のうち、代表的なものを
紹介します(画像をクリックすると拡大します)。
 
 
 

クヌギ・コナラ・ハリギリ

この3種の樹皮は、成木や老木では見分けが
つかないほどよく似ています。
 
クヌギ
クヌギの樹皮 - 202012.jpg
 
クヌギの樹皮は、成木になるにつれ縦に
深く裂け、その断面は山形となり、ごつごつした
手触りになります。
 
コナラ
コナラの樹皮 - 202012.jpg
 
コナラは、樹皮の裂けた部分が黒っぽいので
樹皮は白黒のしま模様に見えます。老木になるに
つれ、クヌギに似てきます。
 
ハリギリ
ハリギリの樹皮 - 202012.jpg
 
 
若い枝や幹には、硬いトゲがありますが、
成木になるとトゲはなくなります。そして
コナラ同様、樹皮はクヌギに似てきます。
 
アオキ
アオキの樹皮 - 202012.jpg
 
若い幹は緑色をしており、幹や枝でも
光合成ができます。
 
ヤマザクラ
ヤマザクラの樹皮 - 202012.jpg ヤマザクラの幼木の樹皮 - 202012.jpg
 
成木の樹皮は、ほぼ滑らかで、横に皮目が
目立ちます。
若い木(画像右)の樹皮は光沢があり
美しいです。
 
エゴノキ
 エゴノキの樹皮 - 202012.jpg
 
樹皮の色は黒っぽく、縦に浅い裂け目が入ります。
成木になるにつれ、樹皮に凸凹が目立ちます。
 
ゴンズイ
ゴンズイの樹皮 - 202012.jpg
 
樹皮は黒地に白い縦の筋が入ります。
これが魚の「ゴンズイ」の模様に似ているので、
この名が付きました。
 
シロダモ
シロダモの樹皮 - 202012.jpg
樹皮は灰褐色で滑らかです。
皮目が目立ち、若い枝には褐色の毛が
生えています。
 
ヤブツバキ
ヤブツバキの樹皮 - 202012.jpg
樹皮は灰白色で、滑らかです。小さなこぶ状の
皮目が見られます。
緑色の地衣類が付着している木もあります。
 
シュロ
シュロの樹皮 - 202012.jpg
樹皮は暗褐色の繊維で包まれていて、
幹が毛皮で包まれているように見えます。
この繊維は水に強く、シュロ縄などに利用
されます。
 

Jan 2, 2021 04:25 PM

ヤツデの花の不思議

2020年11月30日

桜や梅は、1個の花におしべとめしべがあります。
シロダモは雄花と雌花の咲く株が別々です。
 
ヤツデはどうでしょうか?
ヤツデは1個の花で先ずおしべが発達し、
おしべが枯れると、同じ花にめしべが出て成熟
します。
 
おしべとめしべの成熟する時期をずらすことで、
 自家受粉を避けているのです。
ヤツデの蜜は、糖度が非常に高く、約50度あると
いわれています(完熟のバナナでも糖度は23度位
です)。
花の少ないこの時期、ハエやアブには貴重な食糧に
なります。
画像をクリックすると拡大します。
 
ヤツデの花(つぼみ)2011.jpg
ヤツデの花の蕾が開きかけています。
 
ヤツデの花2011-2.jpg
つぼみが開くとこのようになります。
 
ヤツデの雄花2011.jpg
ヤツデの雄花です。おしべがめだちます。
 
ヤツデの雌花2011.jpg
ヤツデの雌花です。おしべは枯れ落ち、
無くなっています。
 

この時期見つけたいろいろな植物

シロダモ
上述の如く雄株と雌株があり、それぞれ雄花と
雌花を咲かせます。
なおシロダモは、花の咲く1年後に果実がなるため、
花と果実を同時に楽しむことができます。
 
シロダモ雄花2011.jpg
シロダモの雄花です。
 
シロダモ雌花2011.jpg
シロダモの雌花です。
 
シロダモ・実2011.jpg
シロダモの果実です。
 
オオムラサキシキブ
オオムラサキシキブはムラサキシキブの
変種といわれています。
ムラサキシキブに比べ、果実も沢山つき、
果実や葉は少し大きいように見えます。
 
オオムラサキシキブ2011-2.jpg
 
 
オオムラサキシキブ2011.jpg
オオムラサキシキブの果実です。
 
ムラサキシキブ2011.jpg
ムラサキシキブの果実です。オオムラサキシキブより
果実は小粒で少しまばらにつきます。
 
ニシキギ
種子が仮種皮と呼ばれる薄い朱赤の果皮に
包まれています。
 
ニシキギ種子2011^2.jpg
 
コセンダングサ
果実(痩果)の先端にはトゲがあり、触ると
チクチクします。
このトゲは刺さるとなかなか抜けません。
花は11月下旬でもまだ咲いています。
 コセンダングサの果実2011.jpg
コセンダングサの果実です。
 
コセンダングサ・花2011.jpg
コセンダングサの花です。
 
ケヤキの着果短枝
ケヤキの果実は、一本の木に10万~20万個も
できるといわれていますが、数えたことはありません。
ケヤキには普通の葉の他、葉と果実がつく小枝が
あり着果短枝と呼ばれています。
強い風が吹くと果実は小枝ごと飛んでいきます。
 
ケヤキの葉2種2011.jpg
 
ケヤキの着果短枝2011.jpg
 

Nov 30, 2020 01:28 PM

木や草の実の行方は?

2020年11月 3日

木や草の実の種子は、いろいろな方法で散布
されますが、今回は南野川ふれあいの森で見られる
植物のうち、
動物や衣服に付着して散布されるタイプと、
動物に食べられて(体内を通過して)散布される
タイプの紹介です。
画像をクリックすると拡大します。
 
イノコズチ
 
イノコヅチ.jpg
 
クリップ状のトゲ(苞)が動物の毛や衣服に
絡まって散布されます。
 
チヂミザサ
 
チジミザサ2.jpg
 
ノギから粘液がでて、動物の毛や衣服に
付着して散布されます。ノギに触ると、
ネバネバしているのが分かります。
 
ミズヒキ
 
ミズヒキ.jpg
 
ミズヒキ2.jpg
 
めしべの花柱の先端が鉤状に発達して、
動物の毛や衣服に引っ掛かり散布されます。
 
ガマズミ
 
ガマズミ・実.jpgガマズミ・虫こぶ.jpg
 
赤く色づいた実は、鳥に食べられ、鳥の体内を
通過して、散布されます。
虫こぶ(画像右)となった実は白い短毛で
覆われています。(2019-10-27 撮影)
 
 
シロダモ
 
シロダモ・実.jpg
 
実はヒヨドリやツグミなどに食べられて
散布されます。
 
ヒヨドリジョウゴ
 
ヒヨドリジョウゴ.jpg
 
ヒヨドリジョウゴ・花.jpg
 
毒がありますが、ヒヨドリやジョウビタキに
食べられて散布されます。
 
ヤブツバキ
 
ヤブツバキ・実.jpg
 
ポトリと落ちる重力散布です。一部は
アカネズミなどにより、貯食されますが
食べ忘れられたものが発芽します。
 
ヤマノイモ
 
ヤマノイモ・種子.jpg
 
ヤマノイモ・ムカゴ.jpg
 
風散布の他、ムカゴでも増えます。
ムカゴによる発芽は風散布より確率は
高いようです。
 

紅茶 de ブレイク

ノブドウ
 
ノブドウ1.jpg
 
ノブドウ2.jpg
 
赤や青の実は、宝石のように美しいですが、
ノブドウミタマバエの幼虫が入っていることが
多いです。
実は熟すにつれ、白っぽくなります。

Nov 3, 2020 10:37 AM

アブラゼミは珍しい蝉?

2020年9月 2日

アブラゼミ4.jpg アブラゼミ3.jpg  
 
私たちには、ありふれた蝉に見えるアブラゼミ、しかし
世界的には翅が透明でない蝉は、少ないそうです。
海外の昆虫マニアの中には、日本まで観に来る人も!
 
アブラゼミは、サクラやケヤキの木でよく見かけますが、
翅が保護色となっていて、意外と見つけづらいです。
東京周辺では、個体数が減少気味との報告もあります。
画像をクリックすると拡大します。
 
 
 アブラゼミ1.jpg
 
 アブラゼミ2.jpg
木肌に翅の模様が溶け込んでいます。
 

この時期、南野川ふれあいの森で見つけた花や

昆虫たち

 
トキワハゼ2.jpg
 
トキワハゼ.jpg
トキワハゼ
 
ハエドクソウ2.jpg
 
ハエドクソウ.jpg
ハエドクソウ
 
マンリョウ花 (2).jpg
 
マンリョウ花2.jpg
マンリョウの花
 
クロアゲハ.jpg
クロアゲハ
 
ムラサキシジミ ・拡大.jpg
ムラサキシジミ
 
コミスジ・拡大.jpg
 
コミスジ ⇒ 縄張りをパトロール中でした。
 
その他、アゲハチョウ、サトキマダラヒカゲ、
アカボシゴマダラ、スジグロシロチョウ、
ジャノメチョウ、ヤマトシジミ等を見かけました。
 

紅茶 de  ブレイク

ハイイロチョッキリが切り落としたドングリ付の小枝
 
ハイイロチョッキリ.jpg
 
ハイイロチョッキリ2 -.jpg
 
ハイイロチョッキリが卵を産んだ若いドングリは
見つかりますが、ハイイロチョッキリは
見つかりませんでした。
 
 
 
 

Sep 2, 2020 03:53 PM
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