ブログ(活動報告)

樹木調査と巣箱の清掃

2013年12月 2日

12月1日は、快晴微風の絶好の活動日和でした。南野川ふれあいの森は、全体が黄色っぽくなり、秋の深まりを感じました。今回の参加者は15名(うちこども5名)と、いつもより少なめでした(画像をクリックすると拡大します)。
 
黄葉した森の木.JPG   サンショウの黄葉.JPG
 
みんなで樹木調査をしました。
 
体操で体をほぐしてから、樹木調査を行いました。4月に行った樹木調査の続きで、地上1,2mの高さで木の太さを測りました。対象はコナラとクヌギで、春の計測分とあわせるとコナラ114本、クヌギ38本で、この森では圧倒的にコナラが多いことがわかりました。
 
樹木調査・1.JPG   樹木調査・4.JPG
 
巣箱はカラッポでした。
 
午後は昨年12月に取り付けた巣箱2個を清掃しました(3個目は行方不明でした)。巣箱の中はどのようになっているか、ワクワクしながらふたを開けると・・・・・残念ながらカラッポでした。来春にはこれらの巣箱を利用してもらえると期待しながら、再設置しました。
 
その後お社側の散策路の草刈と、12月8日の風のこまつりに使うドングリ拾ってこの日の活動はずべて終了しました。皆さんお疲れさまでした。
 
 
巣箱の取り付け・1.JPG   草刈・2.JPG

Mar 18, 2014 10:08 AM

ドングリの植え付けとクラフト作り

2013年11月 4日

11月3日(日)の活動日には、30人(うち子ども13人)が参加しました。

今回も南野川小から、Y先生と3年生4人が参加してくれました。
森の中はホトトギスとツワブキの花が見ごろでした。

 大きくな~れヽ(^o^)丿

午前中はドングリの植え付けです。
今年はドングリが豊作で、森の中はドングリだらけです。
子どもたちは、夢中になって沢山のドングリを拾いました。
拾ったドングリは、虫の入っていないものを選んでビニールポットに入れ、どんぐり畑に植えました。早く大きくな~れ。
 
 
お父さんたちには、台風で折れた枝や倒木の整理をしてもらいました。安心して森を散策するためには、大切な作業です。
 
見ごろを迎えたホトトギス13.JPG  ドングリ拾い.JPG  親子でドングリの植え付け.JPG
 
午後からは、拾ったドンクリや他の木の実、小枝などを使ってのクラフトです。
子どもたちは、時々大人の手を借りながら、
大人は童心に帰って、
それぞれ夢中になって、作りました。
壁掛け、写真スタンド、迷路、マラカス、こま、「ふんか(噴火)くん」、椅子・・・・などなど、
 
独創的なたくさんの芸術作品が仕上がり、自然の恵みに刺激を受けて豊かな感性を発揮出来た一日となりました。
(画像はクリックすると拡大します)
 
          ドングリでクラフト作りに挑戦.JPG

Mar 18, 2014 10:08 AM

10月も草刈りです。

2013年10月 8日

 暑くても、秋ですね~

10月は6日が活動日でした。
前日の雨や列島近くにいる台風のせいか、むしむしする日でした。
 
朝方は厚い雲におおわれていましたが、
お昼近くには日が差し始め、午後は秋空がのぞきました。
 
秋の例大祭や幼稚園の運動会などで、人数は少なめ。
大人が7人、子どもが8人の15人でした。
 
この季節になると、森の中を歩くのには注意が必要です。
ずんずん歩いていくと、引っかかるんです、必ず。
クモの巣・・・・糸が絡みついた時の不快感は誰でも経験ありますよね。
これでクモが嫌いという人もいると思いますが、調べてみると結構憎めない奴なんです。
 
・・・で、今月はこのクモについて観察してみました。
おやくそく
 
 「ふれあいの森でのおやくそく」
を読んでから、始めます。

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Mar 18, 2014 10:08 AM

今日のネイチャーゲームは手強い

2013年9月 2日

9月1日日曜日 まだまだ暑い(-_-;)

本日の日中の最高気温は、35℃を記録、いつもは涼しい森の中も、さすがに時々熱風が吹きぬける状況でした。それでも30人(そのうち子どもは13人)が元気に参加してくれました。
今回は、南野川小のY先生が総合学習の準備もかねて特別参加してくださいました。
 
草刈
「野草を楽しむ散策路」を中心に行いましたが、植物の旺盛な繁殖力には圧倒されました。
大きなキノコを見つけたりクヌギの樹液に集まったスズメバチの団体に遭遇したりしながら、約1時間の草刈作業を行いました。
 
鎌を持つのがまだちょっと不安なチビさんたちは、前の日の強風で落ちた枝を拾いながら、セミの抜け殻や蝶やバッタを見つけて森の中を探索しました。
こもれび広場では、タケを伐りました。6人で変わりばんこにのこぎりを入れて倒しました。
とっても背が高い竹で、みんなで何歩分あるか計りました。約11メートル!みんな頑張ったね
 
 
お昼の後は、ネイチャーゲーム~カモフラージュ~
草むらに置いた”自然物ではないもの”が、いくつあるかを探すゲームをしました。
自然の中にとけ込んだ色々なものは、見つけるのに意外にてこずりました。
子どもも大人も、3回以上の挑戦でやっと正解
 
DVD鑑賞とミニ懇親会
アリーノに場所を移し、①10周年用の写真展候補作品と、②2012年度の活動報告のDVDを観賞しながら、お茶とお菓子で懇親会を行いました。
 
今回も盛り沢山な企画でしたが、楽しい1日でした。
参加の皆様お疲れさまでした。
(画像をクリックすると拡大します)
 
    やってみせ.JPG    やらせてみる.JPG
 
  手本を見ながら、「ほらできた。」ちゃんと使い方を知れば、子どももできます!
 
    ネイチャーゲーム1.JPG    スズメバチ・2.JPG 
 
  左:「7こ!」リーダー「ブーはいもう1回」ネイチャーゲームで。右:樹液に
  集まるスズメバチ。スズメバチもこう暑くてはエネルギーチャージ!
 
 
    草刈・13.JPG    大きなキノコ.JPG
 
  左:草刈をがんばるお父さん。右:おおきなきのこ、マントカラカサタケ。
 
 

Mar 18, 2014 10:08 AM

8月18日に自主参加で草刈りを行いました

2013年8月19日

午前中から30℃を超す猛暑の中、17名(大人8名、子供4名、中学生5名)が参加しました。今回は夏休み中のボランティア活動として、里山の管理に関心を持つ、カリタス女子中学校の生徒さん5名の特別参加がありました。
 
彼女たちには、伊藤さんから南野川ふれあいの森を、野川はあもが管理するに至った経緯や、森の手入れが必要な理由などの説明をしました。続いて松浦さんより、鎌の正しい使い方や、草の刈り方の説明の後、実際に森に入って草刈りを行いました。
 
約1カ月半ぶりの草刈りでしたが、真夏の暑さの中でも、植物は伸び放題、植物は大変元気でした。全員汗でビッショリになりながら約2時間、草刈りを行いました。中学生の皆さんも、がんばってくれました。暑い中、お疲れさまでした(画像をクリックすると拡大します)。
 
 
     記念撮影・1.JPG
 
   鎌の使い方の実習.JPG   草刈・1.JPG

Mar 18, 2014 10:08 AM

7月20日に夜の観察会、やりました。

2013年7月22日

昼夜入れ替え制劇場

たくさんのお申し込みがありました
(安全管理の都合上、今年は定員制としましたので、お断りした方ごめんなさい。)
参加者はスタッフも入れて全部で33名(うち子ども17名)でした。
 
はじめに、「親子でカクレンボ」をしました。
子どもたちが、木の後ろに隠れて時々ちょっとだけ手足を見せてくれるというヒントをもとに、鬼役の大人たちが少し離れたところからみつけるというかくれんぼ。
これが案外ムズカシイ(+_+) 
森ではよく目を凝らして見つめないと、宝物も見逃します!
 
南野川ふれあいの森は「昼夜入替え制」の劇場です。
昼間と夜では、出演者たちはがらりと変わります。
どのような変化があるのかをも使って観察しました。
(画像をクリックすると拡大します)。
 
ハキリバチの食痕.JPG  観察会.JPG  観察中の子供たち.JPG
 
日没前のまだ明るい夕方6時頃。気温は26度。
ニイニイゼミやアブラゼミの声が聞こえます。
ハシブトガラス、コジュケイの鳴き声は、ねぐらである森に帰ってきた挨拶でしょうか。
まだ、チョウやハナアブ、セミがとんでいます。
樹液の出ているコナラにはカナブンがいっぱいです。
 
それが、日の入り時刻の午後6時54分を過ぎて、7時半になると月が出ていても森の中は真っ暗です。気温は下がって24度。
先ほどカナブンがいっぱいだった場所にはカブトムシやガの仲間、
森ではコクワガタやゲジ、カミキリムシの仲間も見つけました。
ネムノキは、葉を閉じて眠っていました。
そして夜の主役はカラスウリの花です。
日暮れになると開花する白いレースのような花にうっとり。
 
ゲジゲジ.JPG  カラスウリ .JPG  樹液に集まる昆虫.JPG
明るいうちは元気だった子どもたちも、暗い夜の森はちょっと怖かったようで、大きな声も出なくなってましたね。
 
人には快適な気温で風もあり、事故やけがもなく無事に終了しました。(虫には、ちょっと物足りない暑さだったようですが)
また来年できるといいなと思っています。
 

Mar 18, 2014 10:08 AM

いきなり梅雨明け、すぐ猛暑

2013年7月10日

関東地方は、活動日の前日が梅雨明けで、東京でも即35度超の猛暑となりました。熱中症で搬送された人は、全国で約900人もいたそうです。
 
朝からじりじりと暑かったので、参加者は少ないかなあという予想に反し、27人(うち子ども12人)と大勢が来てくれました
 南野川ふれあいの森は、さわやかな風が吹き抜け快適でした。

観察会

エゴの木にエゴノネコアシという虫こぶが、沢山ついていました。よく見ると、虫こぶが沢山ついている木と、全くついていない木があって、不思議でした。
続いてエゴの木の実を砕いて、水の入ったペットボトルに入れ、シェイクしました。その泡立つ様子に、みんなビックリ
 
つる植物の観察では、つる植物にはいろいろなタイプのものがあるという説明を聞いたあと、この森の代表的なつる植物を観察しました。
 
 
観察会の様子13.JPG         エゴノネコアシ13.JPG
ツタは樹木にどのように張り付く   エゴノネコアシアブラムシにより形成
のか観察中の子供たち        される虫こぶで、形が猫の足指に似て
                       いる
 
ツタの吸盤.JPG                      カラスウリの巻きひげ.JPG
巻きひげの先端に丸い吸盤が    巻きひげを伸ばして他のものに絡み
あり、樹木などに吸い付く。      つく。巻きひげは途中で反転し、逆巻き
吸着力は強力で、モルタルの     のスプリングとなる。
壁がはがれたこともある。
 

草刈作業

どんぐり広場と、出会いの広場の笹刈りを行いました。子どもたちは刈り取った笹を運びます。汗びっしょりになりながら、頑張ったかいがあり、どちらの広場も全面刈り取ることができました
 
笹の刈り取られた跡には、どのような植物が生えてくるか楽しみです。
 
草刈の様子13.JPG        草刈のお手伝い13.JPG
笹刈り作業の様子。          刈り取った笹を運ぶ子供たち。

Mar 18, 2014 10:08 AM

草イチゴ狩りと新葉の押し葉作り

2013年5月13日

緑の中の風は気持ちよかった

前日が雨で、体育祭などが本日に延期された学校もあって、5月12日の参加者は、17名(うち子ども6名)と、いつもより少なかったです。
午前中は、看板の補修と、未開の地の草刈を行いました。未開の地の草刈は、野川はあもの活動開始以来初めてです。
 
IMG_5740.JPG    未開の地・草刈前.JPG   未開の地・草刈後.JPG
看板の補修作業    未開の地・草刈前  未開の地・草刈後
 
昼食後は、子どもたちは草イチゴ狩りに夢中になりました。今年は豊作で、大粒のイチゴが沢山実り、子どもたちもニコニコ顔でした。
 
IMG_5760.JPG      特大のイチゴを採ったよ.JPG
豊作のイチゴ           特大のイチゴに満足顔
 
午後からは、新緑の森の葉っぱを使って、押し葉作りを行いました。各自好きな葉っぱを採集して、台紙に貼り付けました。
 
IMG_5753.JPG     IMG_5756.JPG
押し葉作りに夢中        押し葉の完成
 
エゴノキの花やスイカズラの花も満開となった新緑の森で、1日楽しく過ごしました。草イチゴも甘くてとってもおいしかったです(画像をクリックすると拡大します)。
     
 
 
 

Mar 18, 2014 10:08 AM

樹木調査とブランコと秘密基地

2013年4月 8日

若葉がキラキラ◇◇

4月7日は、前夜からの春の嵐の余韻が続き、朝から強風が吹き荒れましたが、お日様も出て温かい1日でした。
そのせいか32名(うち子ども16名)が集まりました
 
午前中はまず25年度の総会です。
24年度の活動や決算および監査の報告、そして今年度の予算が決定され、10周年に向けての記念事業の進捗状況などの報告がありました。
 
その後は、樹木調査です。
森の中のコナラとクヌギをみつけて、その太さを測ります。今日のところは、コナラ70本、クヌギ30本で終了!まだまだたくさんあって調べきれませんでした。(@_@;)
 
そして昼食は恒例の懇親会を兼ねて盛り上がりました。
新緑に囲まれて気持ちよかった
 
樹木調査・2.JPG         ランチタイム.JPG
 
午後からは、森のブランコ遊び秘密基地作りに子どもたちは夢中でした!!
 
今年は春の訪れが早いですね、子ども達は太い竹の子を見つけました。
 
                  楽しい時間が過ぎるのは早く、終了予定の2時半はあっというタケノコ.JPGのサムネール画像
間に過ぎてしまいました。
 
 
 
今年度も森で自然にふれあいながら、楽しい活動を続けていきたいと思っています。
 
・・・・なお秘密基地はその性質上撮影禁止でした。
 
森のブランコ.JPGのサムネール画像
 
 
          
 

Mar 18, 2014 10:08 AM

森の宝物探しと常緑樹の伐採

2013年3月 4日

3月3日今年度最後の活動日

午前中は北風が強く、寒かったですが、27名(うち子供13名)の参加がありました。
今回は川崎市公園緑地協会の野牛さんと、「まほろばの会」の鈴木さんが特別参加されました。
 
まず体操をして体をほぐしてから、「森の宝物探し」です。
この森の中に、どんな宝物があるか探しました。
ハチの巣(空き巣でした)、オオカマキリの卵鞘、開花した河津桜、冬芽が開いたニワトコやアオキの芽、今にも冠毛が飛びそうなツワブキ等たくさんの宝物がありました。
 
その後伊藤さんから、年輪について説明がありました。
木の成長は、早材の部分は成長が盛んで肥大成長し、晩材の部分は成長がゆっくりなので、年輪はバウムクーヘンのように見えますね。
 
作業はお社の森周辺を中心に、アオキ、シュロ、ヤツデを伐採したり抜根して、光が地面に届くようにしました。眠っていた「たね」が発芽して、新しい植物が見られるといいですね(画像をクリックすると拡大します)。
 
 
                        観察会の様子.JPG
              咲き始めた河津桜の下で、宝物を探す子供たち
 
 
 
カマキリの卵鞘を見つけた.JPG       常緑樹の伐採.JPG
カマキリの卵鞘を見つけた!    常緑樹の伐採の様子

Mar 18, 2014 10:08 AM
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