ブログ(活動報告)

10月も草刈りです。

2013年10月 8日

 暑くても、秋ですね~

10月は6日が活動日でした。
前日の雨や列島近くにいる台風のせいか、むしむしする日でした。
 
朝方は厚い雲におおわれていましたが、
お昼近くには日が差し始め、午後は秋空がのぞきました。
 
秋の例大祭や幼稚園の運動会などで、人数は少なめ。
大人が7人、子どもが8人の15人でした。
 
この季節になると、森の中を歩くのには注意が必要です。
ずんずん歩いていくと、引っかかるんです、必ず。
クモの巣・・・・糸が絡みついた時の不快感は誰でも経験ありますよね。
これでクモが嫌いという人もいると思いますが、調べてみると結構憎めない奴なんです。
 
・・・で、今月はこのクモについて観察してみました。
おやくそく
 
 「ふれあいの森でのおやくそく」
を読んでから、始めます。

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Mar 18, 2014 10:08 AM

ドングリの植え付けとクラフト作り

2013年11月 4日

11月3日(日)の活動日には、30人(うち子ども13人)が参加しました。

今回も南野川小から、Y先生と3年生4人が参加してくれました。
森の中はホトトギスとツワブキの花が見ごろでした。

 大きくな~れヽ(^o^)丿

午前中はドングリの植え付けです。
今年はドングリが豊作で、森の中はドングリだらけです。
子どもたちは、夢中になって沢山のドングリを拾いました。
拾ったドングリは、虫の入っていないものを選んでビニールポットに入れ、どんぐり畑に植えました。早く大きくな~れ。
 
 
お父さんたちには、台風で折れた枝や倒木の整理をしてもらいました。安心して森を散策するためには、大切な作業です。
 
見ごろを迎えたホトトギス13.JPG  ドングリ拾い.JPG  親子でドングリの植え付け.JPG
 
午後からは、拾ったドンクリや他の木の実、小枝などを使ってのクラフトです。
子どもたちは、時々大人の手を借りながら、
大人は童心に帰って、
それぞれ夢中になって、作りました。
壁掛け、写真スタンド、迷路、マラカス、こま、「ふんか(噴火)くん」、椅子・・・・などなど、
 
独創的なたくさんの芸術作品が仕上がり、自然の恵みに刺激を受けて豊かな感性を発揮出来た一日となりました。
(画像はクリックすると拡大します)
 
          ドングリでクラフト作りに挑戦.JPG

Mar 18, 2014 10:08 AM

樹木調査と巣箱の清掃

2013年12月 2日

12月1日は、快晴微風の絶好の活動日和でした。南野川ふれあいの森は、全体が黄色っぽくなり、秋の深まりを感じました。今回の参加者は15名(うちこども5名)と、いつもより少なめでした(画像をクリックすると拡大します)。
 
黄葉した森の木.JPG   サンショウの黄葉.JPG
 
みんなで樹木調査をしました。
 
体操で体をほぐしてから、樹木調査を行いました。4月に行った樹木調査の続きで、地上1,2mの高さで木の太さを測りました。対象はコナラとクヌギで、春の計測分とあわせるとコナラ114本、クヌギ38本で、この森では圧倒的にコナラが多いことがわかりました。
 
樹木調査・1.JPG   樹木調査・4.JPG
 
巣箱はカラッポでした。
 
午後は昨年12月に取り付けた巣箱2個を清掃しました(3個目は行方不明でした)。巣箱の中はどのようになっているか、ワクワクしながらふたを開けると・・・・・残念ながらカラッポでした。来春にはこれらの巣箱を利用してもらえると期待しながら、再設置しました。
 
その後お社側の散策路の草刈と、12月8日の風のこまつりに使うドングリ拾ってこの日の活動はずべて終了しました。皆さんお疲れさまでした。
 
 
巣箱の取り付け・1.JPG   草刈・2.JPG

Mar 18, 2014 10:08 AM

炭焼きソーセージ、おいしかったですか。

2013年12月 8日

 風の子まつり、盛況でした。

12月8日日曜日、今年も野川こども文化センターの風の子まつりに参加しました。
風の子まつり名物(になったかな?)「炭火で、自分で焼くソーセージ」のお店を出しました。
 
プレーパークの炉をお借りしてまずは炭火の準備から。
新聞紙とその辺に落ちている枯れた木の枝や葉っぱ草などで火を熾します。
今日のお仕事で、ここが一番の難しいところ。
煙に目をしばたたかせながら、木に火が移ったところで、炭を投入。
準備OKです。
火付けに奮闘中
 
 
 
 
 
 
 
 
あとは、お客さんに長ーい竹串に刺したソーセージを、自分のお好み加減で焼いてもらうだけ。
 
今日は寒かったので、焼きながら暖をとれるということで、結構皆さんじっくり時間をかけて焼いてました。
(少々、炭が足りるか心もとなかったので、火力が弱いせいもありましたが///)
炭火焼・1 じっくり焼くと、遠赤外線ですからおいしいんですよね。
 
 
今回も3回4回と買ってくれたお得意様が、何人も
今年のおまけは、「どんぐりゴマ」どんぐりのくじを引いて当たった人には、クヌギのどんぐりで作ったコマをおまけに差し上げました。
 
おかげさまで、お昼過ぎには110本あまりのソーセージが完売となりました。
 
だんだんと生活の中から火が遠ざかっているこの頃。
煙が目にしみたり、服が煙臭かったり、黒い炭が、火が付くと赤くなってやがて白くなるのを見たり、火が熱いっていうこと・・・・子どもたちも体験できたのでは?

Mar 18, 2014 10:08 AM

生き物たちの冬越しと落ち葉掻き

2014年1月13日

今年第1回目の活動日の1月12日は、快晴無風で絶好の活動日和となりました。
参加者は25名(うち子ども9名)でした。今回は、南野川小のY先生や
高津養護学校のT君も参加いただきました。
 
午前中は体操のあと、ミニ観察会を行いました。
テーマは「生き物たちの冬越し」、乾燥と寒さを
生き物たちはどのようにな工夫をして耐えているのかを、
みんなで観ました。
 
観察会14.JPG  オオカマキリの卵鞘・14.JPG
 
芽鱗や細かい毛で芽を保護している冬芽、
糖分をたくわえ、凍結を防ぐ常緑の葉、
卵鞘で卵を保護するオオカマキリ等、
たくさんの冬越しの様子を観ることができました。
 
観察の途中からは見学にこられた、ゆめコープの
理事の方たちにも参加していただきました。
 
早めの昼食のあと、落ち葉掻きに汗を流しました。
子どもたちはクマデの使い方がずいぶん上手になりました。
掻き集めた落ち葉は落ち葉溜めに運びました。
これが格好の遊び場所になり、ダイブや
落ち葉のフカフカの布団を大いに楽しんでいました。
 
落ち葉かき・14.JPG   落ち葉運び・14.JPG
 
落ち葉のプール・2.JPG   落ち葉で花吹雪.JPG
 
3時からは、場所を移動して新年会です。
大いに盛り上がりました。
画像をクリックすると拡大します。

Mar 18, 2014 10:08 AM

樹木ウォッチングと落ち葉掻き

2014年2月 2日

人数が少なくてさびしかったなあ

天気予報は9時過ぎから弱い雨、南野川ふれあいの森は、
今にも泣き出しそうな空模様、さすがに参加者は少なく、
10名(うちこども2名)でした。
 
準備体操で体をほぐしてから、伊藤さんの解説で、樹木
ウォッチングです。
 
樹木は光を求めるので、枝が伸びる方向は、必ずしも
南側ではないこと。
傾斜地に生えている樹木や、枝が片側に集中している樹木は、
木のバランスをとるため、根は反対側に伸びること(広葉樹の場合。針葉樹は傾いている側の根を深く太く張ります)。
木は中心部が腐敗して空洞になっても、生きていける理由。
樹皮の薄い木(サクラ等)の樹液は苦い理由等、沢山勉強
しました。
 
樹木観察・4.JPG  樹木観察・5.JPG
 
今月の作業は、先月に続いて落ち葉掻きです。
今日の参加者は、いつもより少なかったのですが、皆さんの
がんばりで、予定より早く終了しました。
 
作業の合間にホトケノザの花や、ドングリの発芽(根)を見つけたり、
春が着実に近づいていることを、実感しました。
 
落ち葉掻き・2.JPG  ホトケノザ・1.JPG
 
作業が早く終了したので、こども達はロープで作った
野川はあも特製のブランコで遊びました。
ギャ~怖いよ~と叫びながらも、楽しんでいました。
 
ギェ~こわい~.JPG
 
画像をクリックすると拡大します。

Mar 18, 2014 10:08 AM

小さな春を探しました

2014年3月10日

朝は、冬に逆戻りしたような底冷えがする寒さで、
森のお隣の畑では、霜柱が見られました。
寒さのせいか、参加者は14名(うち子供4名)と
少しさびしかったです。
 
準備体操の後のミニ観察会では、
ホトケノザ、ナズナ、ハコベ、ウグイスカグラ、
ヒイラギナンテン等の花を観ました。
アオキやニワトコは早くも芽吹き、春の訪れを
感じました(画像をクリックすると拡大します)。
 
観察中14-1.JPG  アオキの冬芽14-1.JPG
 
その後、子の神側の森の入り口で、見頃を迎えた
河津桜を堪能しました。
 
    カワズザクラ14-2.JPG
 
作業は、こもれび広場周辺の落ち葉掻きです。
いろいろな植物の芽生えのために、落ち葉掻きは
欠かせません。
子供たちも一緒になって、汗を流しました。
 
落ち枝の整理・14-1.JPG  落ち葉掻き・14-1.JPG
 
昼食後は、倉庫内の整理を行いました。
乱雑になりがちな倉庫も、見違えるようにスッキリ
しました。
 
南野川ふれあいの森は、これからいろいろな花が咲く
シーズンに入ります。
是非足をお運び下さい。
 
 

Mar 18, 2014 10:08 AM

草イチゴ狩りと新葉の押し葉作り

2013年5月13日

緑の中の風は気持ちよかった

前日が雨で、体育祭などが本日に延期された学校もあって、5月12日の参加者は、17名(うち子ども6名)と、いつもより少なかったです。
午前中は、看板の補修と、未開の地の草刈を行いました。未開の地の草刈は、野川はあもの活動開始以来初めてです。
 
IMG_5740.JPG    未開の地・草刈前.JPG   未開の地・草刈後.JPG
看板の補修作業    未開の地・草刈前  未開の地・草刈後
 
昼食後は、子どもたちは草イチゴ狩りに夢中になりました。今年は豊作で、大粒のイチゴが沢山実り、子どもたちもニコニコ顔でした。
 
IMG_5760.JPG      特大のイチゴを採ったよ.JPG
豊作のイチゴ           特大のイチゴに満足顔
 
午後からは、新緑の森の葉っぱを使って、押し葉作りを行いました。各自好きな葉っぱを採集して、台紙に貼り付けました。
 
IMG_5753.JPG     IMG_5756.JPG
押し葉作りに夢中        押し葉の完成
 
エゴノキの花やスイカズラの花も満開となった新緑の森で、1日楽しく過ごしました。草イチゴも甘くてとってもおいしかったです(画像をクリックすると拡大します)。
     
 
 
 

Mar 18, 2014 10:08 AM

いきなり梅雨明け、すぐ猛暑

2013年7月10日

関東地方は、活動日の前日が梅雨明けで、東京でも即35度超の猛暑となりました。熱中症で搬送された人は、全国で約900人もいたそうです。
 
朝からじりじりと暑かったので、参加者は少ないかなあという予想に反し、27人(うち子ども12人)と大勢が来てくれました
 南野川ふれあいの森は、さわやかな風が吹き抜け快適でした。

観察会

エゴの木にエゴノネコアシという虫こぶが、沢山ついていました。よく見ると、虫こぶが沢山ついている木と、全くついていない木があって、不思議でした。
続いてエゴの木の実を砕いて、水の入ったペットボトルに入れ、シェイクしました。その泡立つ様子に、みんなビックリ
 
つる植物の観察では、つる植物にはいろいろなタイプのものがあるという説明を聞いたあと、この森の代表的なつる植物を観察しました。
 
 
観察会の様子13.JPG         エゴノネコアシ13.JPG
ツタは樹木にどのように張り付く   エゴノネコアシアブラムシにより形成
のか観察中の子供たち        される虫こぶで、形が猫の足指に似て
                       いる
 
ツタの吸盤.JPG                      カラスウリの巻きひげ.JPG
巻きひげの先端に丸い吸盤が    巻きひげを伸ばして他のものに絡み
あり、樹木などに吸い付く。      つく。巻きひげは途中で反転し、逆巻き
吸着力は強力で、モルタルの     のスプリングとなる。
壁がはがれたこともある。
 

草刈作業

どんぐり広場と、出会いの広場の笹刈りを行いました。子どもたちは刈り取った笹を運びます。汗びっしょりになりながら、頑張ったかいがあり、どちらの広場も全面刈り取ることができました
 
笹の刈り取られた跡には、どのような植物が生えてくるか楽しみです。
 
草刈の様子13.JPG        草刈のお手伝い13.JPG
笹刈り作業の様子。          刈り取った笹を運ぶ子供たち。

Mar 18, 2014 10:08 AM

7月20日に夜の観察会、やりました。

2013年7月22日

昼夜入れ替え制劇場

たくさんのお申し込みがありました
(安全管理の都合上、今年は定員制としましたので、お断りした方ごめんなさい。)
参加者はスタッフも入れて全部で33名(うち子ども17名)でした。
 
はじめに、「親子でカクレンボ」をしました。
子どもたちが、木の後ろに隠れて時々ちょっとだけ手足を見せてくれるというヒントをもとに、鬼役の大人たちが少し離れたところからみつけるというかくれんぼ。
これが案外ムズカシイ(+_+) 
森ではよく目を凝らして見つめないと、宝物も見逃します!
 
南野川ふれあいの森は「昼夜入替え制」の劇場です。
昼間と夜では、出演者たちはがらりと変わります。
どのような変化があるのかをも使って観察しました。
(画像をクリックすると拡大します)。
 
ハキリバチの食痕.JPG  観察会.JPG  観察中の子供たち.JPG
 
日没前のまだ明るい夕方6時頃。気温は26度。
ニイニイゼミやアブラゼミの声が聞こえます。
ハシブトガラス、コジュケイの鳴き声は、ねぐらである森に帰ってきた挨拶でしょうか。
まだ、チョウやハナアブ、セミがとんでいます。
樹液の出ているコナラにはカナブンがいっぱいです。
 
それが、日の入り時刻の午後6時54分を過ぎて、7時半になると月が出ていても森の中は真っ暗です。気温は下がって24度。
先ほどカナブンがいっぱいだった場所にはカブトムシやガの仲間、
森ではコクワガタやゲジ、カミキリムシの仲間も見つけました。
ネムノキは、葉を閉じて眠っていました。
そして夜の主役はカラスウリの花です。
日暮れになると開花する白いレースのような花にうっとり。
 
ゲジゲジ.JPG  カラスウリ .JPG  樹液に集まる昆虫.JPG
明るいうちは元気だった子どもたちも、暗い夜の森はちょっと怖かったようで、大きな声も出なくなってましたね。
 
人には快適な気温で風もあり、事故やけがもなく無事に終了しました。(虫には、ちょっと物足りない暑さだったようですが)
また来年できるといいなと思っています。
 

Mar 18, 2014 10:08 AM
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