ブログ(活動報告)

どんぐり広場、草刈り完了

2021年8月 1日

 7月31日(土)活動日でした。

DSC_0730.JPG
真夏日が当たり前になった近年の夏。
今年も梅雨明けと同時に連日の暑さが続いています。
雲が夏です!
 
この日も真夏日の予報、そんな中、なんと13人(そのうち子どもがふたり)も、来てくれました。ありがたい!
しかも、少し遠くに引っ越されたご家族が来てくれて、さらに感激
幼かったS君は、なんと175センチのイケメン男子高校生、もう3年生ですと!
 

出会いの広場のコナラが・・・

DSC_0728.JPG
この森のシンボルツリーのような存在だったコナラが伐採されていました。
ナラ枯れの兆候はありましたが、ショックです。
 
はあもの活動は、この木の下から始まりました。
いつも見守ってくれていたまさしく「山おやじ」の風貌の大木でした。
切り株の大きさが、改めてこの木の生きてきた年月の長さを教えてくれます。
 
 
 
 
いつもの場所では日陰がなくなってしまったので、どんぐり広場の入り口の木陰にシートを敷いて、始めました。
 
 

[続きを読む]

Aug 1, 2021 05:33 PM

被害拡大

2021年6月29日

 26日土曜日の活動報告

森のお隣の斜面は、着々と宅地造成の工事が進んでいます。
ここのところ、森でヘビがよくみられるのもお隣から避難してきたのかもしれません。
 
お天気は曇り。
参加者は大人のみ7人でした。
虫の季節です。出会いの広場では、カラスにやられたのかな、カブトムシの雄のつの部分やタマムシの体の一部が落ちていました。
IMGP4174.JPG
 
 
体操後、各自で「わたしの木」の観察をしてから、
本日の作業と調査を行いました。
 
 
 
 
作業は、どんぐり広場と森の道両脇の草刈りです。
広場は、手刈りで、道の方は、刈り払い機で。 
 
 
調査は、カシノナガキクイムシの被害調査です。
幹からフラス(木くずの白い粉)が出ているものを探し、幹の太さを測りました。kasinonagatyousa.jpg 被害木の数なんと46本!コナラのみ。
そのうちの約7割が幹回りの太さが100センチを超えているものでした
フラスの出方が少しのものも含めたせいもあるかもしれませんが、それでもこの数には驚きました。葉が萎凋して赤くなっているという木は、出会いの広場の1本だけでしたが、来月以降枯れこんでくる木が増えると思われます。
昨年の例から言えば、フラスが出ていても枯れなかった木が結構ありましたので、今年もそうなればとかすかな期待をしています。
昨年の被害で立ち枯れたままになっている木の落枝も心配です。
 
調査をしながら、いつもは入らないような場所に踏み入りましたが、まあ、ササやクサイチゴなどが丈高く(胸の高さぐらいあるところも!)伸びていてすごい。自分たちの手入れの限界を見せつけられました 
 
エゴノキの実.JPG  IMGP4190.JPG  
森は、本当に今エネルギッシュです。オオムラサキシキブ.JPG
チョウやカマキリ、ナナフシ、カミキリムシなどの虫やクモ、カナヘビなど、たくさんの生き物にいたるところで遭遇します。
どんぐりから芽生えた幼木も、いたるところで伸びています。
 
だから、作業もたいへんだけど、楽しいのです、がんばります 。                                                                                 

Jun 29, 2021 11:16 AM

いろいろやりました。

2021年6月13日

延期して13日に。

6月は第1日曜日は雨模様のため、第2日曜の13日に延期にしました。
この日も、木曜まで雨の予報が出ていたので心配でしたが、曇りでしたが行うことができました。(終わって家に着いたら結構な雨が降ってきたので、ラッキーでした。)
延期になると、やはり参加者は少なくて、大人が7人子どもがふたりでした。
でも、虫の季節。虫取りを目当てに訪れる親子連れは多く、朝から4組ほど入れ代わり立ち代わり…
 

作業はたくさん

「わたしの木」の観察を終えてから、作業です。
 
下草刈りに加えて、作業が二つ増えました。
一つは、お社の下方の道の近くに立ち枯れたコナラの大木がありますが(カシノナガキクイムシによる枯死木)これの上の方の枝が数本折れて、道をふさいでいました。これを短く切って森の中へ移動させました。
 
同じような状況の立ち枯れの木が森には数本あります。
枝の落下を考えると、道路公園センターに処理をお願いしたほうがよさそうです。
 
DSC_0658.JPG二つ目の作業は、畑と森の境にある高木が、畑の方に枝を伸ばしているので、この部分の枝を剪定しました。DSC_0663.JPG                       
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、下草刈り。
こちらは、前回の続きでどんぐり広場と畑沿いの道です。
ササの勢いはすごくて、
かなり頑張ったつもりでも、面積にしてみるとたいしたことなくて、ちょっとへこみます。
それでも、ササに隠れていたコナラの稚樹を見つけると、頑張ろうという気がわいてきます。

今年もナラ枯れ被害が…

今回、カシノナガキクイムシの被害木調査をする予定でしたが、人数が少なかったので、行いませんでした。
それでも、出会いの広場ではすでに2本フラスが出ていて葉がしおれているコナラがありました。ほかの場所でも、同じ状況の木がありました。今年は何本やられるのだろう 戦々恐々としています。
 
今日の森は、鳥がにぎやかでした。子育て中なのか、ハシブトガラスは数羽でずっと騒がしかったです。ほかにもガビチョウの声が響き、ウグイスの声もあり、ヤマガラやシジュウカラも至近で見ることができました。
子どもたちお目当てのクワガタやカミキリ虫、シジミチョウも数種、と虫もたくさん、そして今回もヘビに遭遇。
最近、よく見るヘビですが、はあもに朗報を運んでくれるといいのですが。
 
 
 

Jun 13, 2021 10:33 PM

草刈りの季節が来ました

2021年5月30日

 梅雨入り前の森はにぎやかでした。

5月29日、土曜日の定例活動2回目。
雲の多い朝でしたが、暑くなるという天気予報に、心して森へ向かいました。
森へ入るなり、植物の緑の量に圧倒されます・・・要するに下草がすごく茂っているということ…(>_<)
ウグイスや、聞き分けられなかったけど、いろんな鳥の声もあちこちから聞こえてきます。
集まったのは、大人9人、子どもが4人。
 
茂っている下草と格闘するために、いつものように念入りにストレッチを行います。
そして、「はあもビンゴ」
9日の活動日に行ったものと同じお題で挑戦しました。
3週間たって、白い花でも違う種類が咲いていました。
前回より、虫やクモもたやすく見つけることができました。IMGP4131.JPG
IMGP4130.JPG
 
 
さて、作業です。
今回は、前回の残りの立て札を完成させ、設置しました。
IMGP4151.JPG
 
そして。
草刈り。
どんぐり広場と、畑との境の道を行います。
 
 
 
 
IMGP4152.JPGIMGP4154.JPG
 
 
どんぐり広場では、ササの海におぼれながら、草刈です。
 
そして今回、新兵器登場!はあもで購入した刈り払い機を初めて使って草刈りを行いました。作業中、写真が撮れなくてごめんなさい。成果は見てのとおり。
IMGP4159.JPGIMGP4161.JPGのサムネール画像
 
これから、草刈り作業が大変な時期となりますが、草刈りをしていると、キノコやカマキリの卵など、ひょっこりと様々なものに出会えます。
無心に鎌をふるった後の、きれいになった場所を見ての達成感!
これはやった人にしかわかりません
暑いときには汗をかいて、普段使わない筋肉を使うのも、健康への一つの道かと。
 
風が吹いて、思ったよりも暑さも感じず、
まだ蚊の襲来にも合わず、作業の進んだ活動日でした。IMGP4122.JPG
 

May 30, 2021 11:48 AM

森の立て札

2021年5月10日

 風薫るふれあいの森

5月9日日曜日。
夏日となったこの日。5月の風としてはちょっと強くて、まぶしい陽光を受けた緑の葉っぱは右に左に、森全体が揺れているようでした。
エゴの木の白い花が、あちこちに咲き、こんなにたくさんエゴノキがあった?というくらい森の中ではあちらこちらでエゴの落花で、地面が白く彩られていました。
                
  初めてさんも含めて、大人は12人、子どもたちは9人参加でした。IMGP4071.JPGIMGP4073.JPG
 
久しぶりに「はあもビンゴ」を行いました。
見つけるだけでなく、味わったり触ったり、この時期ならではのビンゴを楽しみました。
IMGP4074.JPG
 
アゲハやテントウムシ、トカゲにヘビやオオスズメバチなどにも出会って、森は早くも夏を迎えているようでした。
IMGP4082.JPGIMGP4064.JPG
 
 
 
 
 
 
 
 

作業は立札づくり

森の中の立て札を2年に一回ぐらいで作り替えています。
エリアの名前や、呼びかけの立て札、思い思いのデザインで描きました。
IMGP4085.JPGIMGP4084.JPGIMGP4089.JPG
午後からの、組み立てにはちょっとてこずりましたが、何本かは設置までこぎつけてよかったです。
 
森に行ったら、見てください。
IMGP4098.JPG
 
IMGP4095.JPG
感染症予防対策を取りながらも、気持ちの良い森で元気いっぱいの子どもたちとともに、過ごせたことに感謝です。
IMGP4091.JPG

May 10, 2021 04:33 PM

新緑の森でスタートです

2021年4月 5日

 新年度最初の活動日でした

4月4日日曜日 2021年度第1回目は、通算186回目の活動日でした。
ここのところ、日曜日になると天気が悪い
でも風は強いものの、午前中は青空と太陽にも挨拶でき、途中から曇ってたまに雨粒にあたりましたが、予定通りの活動ができました。
大人が11人、子どもが8人の参加でした。
例年だと、花冷えする陽気で、森もやっと芽が出始めたかなという景色なのですが、今年はもう新緑が美しい!!! モンシロチョウやキチョウ、キンバエやアブの仲間、カナヘビにも遭遇し、2週間は早い感じです。
IMGP3980.JPG
 
森の中で、今年度の総会を行いました。
昨年の報告、今年の活動予定など滞りなく承認され、気分も新たに17年目の野川はあもの始まりです。

「わたしの木」

今年は、1年かけて「わたしの木」の観察をします。
一人ひとり森の中で「わたしの木」を決めるのが、最初のミッション。
自分の目で見たり、触れたりできる、ちょっと気になる木を、1時間ほど時間をかけてじっくり選びました。IMGP3957.JPG
森を歩きながら春のエネルギーを感じることのできる、楽しい時間でした。
IMGP3968.JPGIMGP3997.JPGIMGP3985.JPG

アオキ切ったよ

午後の作業は、常緑樹の伐採を行いました。
いつの間にか勢力拡大しているアオキは、ほおっておくとどんどん増えて、日影が増えて、暗い森になってしまいます。明るい雑木林に保つには必須の作業です。
IMGP3988.JPG
斜面での作業は、足腰鍛えられますね お疲れさまでした。
 
今年度も感染症の予防対策をしながら、楽しく活動していきましょう。
IMGP3969.JPGIMGP3964.JPGIMGP3962.JPG

Apr 5, 2021 09:17 PM

みんなの力はすごいのだ

2021年3月 7日

 草?木?

令和二年度最後の活動日は、3月7日。
前日は20度の最高気温が、この日は10度?まあ風がなかったので、良しとしましょう。ちょっと念入りにストレッチ、体操をして体を温めてスタートです。
集まったのは、大人13人子ども7人でした。
 
観察は、各自ではあもビンゴに挑戦です。
本日のお題は
  1. 草餅に使う草
  2. 芽吹いている木3本を見つけよう
  3. 鳥の声を聞く
  4. 白い花の咲いている木
  5. 白い花の咲いている草
  6. ピンクの花が咲いている木(名前には鳥の名前が入っている)
  7. ツルの巻き付いている木
IMGP3915w.JPGDSC_0393 (2).JPG
 
とても暖かい日もあったので、もう少し花が咲いているかと思いきや、意外とまだ花の数は多くなく、虫もよく探さないと出会えませんでした。
 
同じ白い花でも、草なのか木なのか、そこにも目を向け探しました。
IMGP3921w.JPG
 
 
 
 
 
 

かつての木漏れ日広場の面影が見えてきた

作業は、木漏れ日広場の整理です。
一昨年の高木の伐採剪定で出た丸太や枝が積まれた山・・・・・・
木漏れ日「広場」を復活させるためにも、様々な野草が芽吹くためにも、この山を移動させなければなりません。
そこで、柵の外側に丸太を移動させることに。
(ちなみに柵の外も、南野川ふれあいの森の敷地内です)
枝や丸太は、腐朽が進行してだいぶ軽くなってきたので、全員でバケツリレーよろしく、運び出し、なんと1時間足らずで、すべて柵の外に移動させることができました                                 
IMGP3936.JPG本当に子どもから大人まで全員で取り組みました。IMGP3946.JPGIMGP3949.JPGおかげで、かつての木漏れ日広場の面影が戻ってきました。みんなで力を合わせるって、人数以上の力になるのだなあと、なんだかとっても嬉しかったのです。
 
 
午後は、お社の森に切られた竹の枝が大量に置かれていたので、これを束にまとめて柵沿いに並べました。こちらも、みんなでやったら早いこと!
IMGP3941.JPGIMGP3942.JPG
 
久しぶりに全員で同じ作業に取り組んで、はっきり成果がわかる達成感を味わいました。やっぱり「みんなで」できるっていいですね。
 
 
4月から、また多くのみなさんと「はあも」できますように。
DSC_0392.JPG
 
 

Mar 7, 2021 09:07 PM

もう、春ですね

2021年2月 7日

 2月7日

空は晴れ渡り、日差しも暖かく、もう春でした。
皆さんが集合する前、9時を過ぎたころ、森では「きょーん、きょーん」という声が響いていました。アオゲラの声です。
今日は、初めてさんもお迎えして、久しぶりに20人の参加者がありました。8人はこどもたちです。
やはり野川はあもの活動日には、にぎやかな子どもたちの声が欠かせませんね。
   「森のおやくそく」も元気な声で、読み上げて活動開始です。  IMGP3859.JPG                                                                                                                                                                                                                                                                                                         
 
 
 
 
今回も、観察は「はあもビンゴ」で、各自で森の中を歩いてチャレンジです。
 
 
今とてもきれいな花を咲かせているヤブツバキの花を、バラバラにしてみます。
鳥の鳴き声を聞き分けてみます。
芽のつき方の違いを見つけます。
とげのある木を探します。
木から出ているキノコを見つけます。
IMGP3864.JPG今日のビンゴも生き物を見るヒントになったかな?
 

汗かくほどの暖かさで、作業もはかどったかな

 
作業は、3つ。
 
一つ目
どんぐり畑の整理。 ここ数年、森の中への立ち入りが制限されていた期間が長かったので、どんぐり畑で大きくなったコナラやクヌギを移植することができなくて、畑はいっぱいになっていました。そこで、間引き作業をしました。
中には、鉢にまいたどんぐりがそのまま大きくなって、鉢の中で渦を巻いていたり、ビニールポットをつけたまま大きくなっていたりと、どんぐりからの成長をしっかり見せてくれました。
IMGP3871.JPGIMGP3874.JPG
根のダメージが少ないものは、森の中へ6本移植しました。大きくなってね。
 
作業ふたつめ
 
野草を楽しむ散策路の落ち葉かきを行いました。
落ち葉かきの前に、ササ刈りをした後の片づけや枯れ枝を取り除いてからなので、こちらもなかなか大変でしたが、きれいになりました。
IMGP3882.JPGIMGP3885.JPG
 
作業三つ目
先月の丸太の柵の杭が、数が足りず不十分だったので、新しい杭を作って補強しました。
 
午後からは、少し風が強くなりましたが、作業もはかどりよい活動日となりました。いつもの年だと、ウグイスカグラの花が見られるのですが、今年はまだ固いつぼみ・・・でもカワズサクラはだいぶ咲き進んだようです。
IMGP3886.JPG
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Feb 7, 2021 08:43 PM

はあも初め2021

2021年1月12日

 始まりました2021年

1月10日日曜日、天気予報では朝は氷点下、日中も一桁台の気温とのことで、厚めの靴下でお気に入りの、あったかもこもこトレーナーを着こみ、ふれあいの森へ。
青い空を背景に、葉を落とした木々の梢が寒そうです。
風がないせいか、想像していたほどの寒さはなく、元気に活動できそうです。
大人10人、子ども4人が集まりました。
 
朝のあいさつの後、恒例となった初詣を行いました。
DSC_0250.JPG
 
まずは、活動中の安全祈願
そして、やはり新コロナウイルス感染の終息を願わずにはいられません。
 
人も含めこの森が、健やかなる一年を過ごせるよう祈願しました。
 
お社の森のヤブツバキが、日当たりが良くなったせいか、とても多くの花をつけていました。
DSC_0234.JPG
 
 

 
 
 お参り後は、ストレッチをして、「ふれあいの森でのおやくそく」をみんなで読んで確認しました。
 
そして今年最初の「はあもビンゴ」に挑戦です。
  1. 木から出ているキノコ
  2. クヌギの落ち葉を拾う
  3. 赤い花
  4. 鳥の声を聞く
  5. 赤い色の冬芽ふたつ
  6. ゴンズイの葉痕
  7. 枝から枝へ飛ぶ鳥の様子を見る
  8. 赤い実
  9. 深呼吸をして森のにおいを感じよう
9つのお題、皆さんクリアできたようです。冬芽と葉痕は、この季節注目のアイテムです。他の樹木も観察してみましょう。
 

作業は落ち葉掻き…じゃなかった

どんぐり広場の落ち葉掻きをするために、剪定枝やササ刈をして乾いた枝葉を拾って一か所に移動。そのあと熊手を持って……という予定でしたが、コナラやクヌギの高さ30㎝から50㎝といったかわいい苗木がたくさん生えていて、しかも葉を落としているので、よく見ないとわからない・・・・・このまま落ち葉掻きをしたらと思い、急きょ落ち葉掻きはやめ
DSC_0258.JPG
 
 
森の大規模な伐採が行われてから、気になっていた木漏れ日広場におかれている丸太の山。この丸太を使って、道の脇の柵代わりに利用しようという作戦に変更です。
 
しかしこれが、なかなかの重労働。丸太はまだまだけっこう重く、山から適当な太さと長さのの物を選び出し、道まで運ぶのに、マスクを着けながらでは息が上がりました。
DSC_0263.JPGDSC_0261.JPG少し丸太の山も低くなり、道もきれいになりました。
森には、ヤマガラ、メジロ、エナガ、シジュウカラ、ジョウビタキ、といったかわいい野鳥がにぎやかに梢を飛び回っていました。
 
今年も一年、活動が続けられますように。
雪をかぶった富士山にもお願いして、はあも初めの一日終了です。
今年もよろしくお願いします。
DSC_0254.JPG

Jan 12, 2021 05:32 PM

黄金色の森で

2020年12月23日

 穏やかな活動日

12月13日日曜日 今年最後の活動日でした。
晴天に恵まれ、風もなく、師走とは思えないほどの穏やかな日となりました。
参加は、大人9人子ども5人と少なかったですが、初めての参加者もあり、
加えて、野川社会福祉協議会の方々が見学にいらしたので、
にぎやかなスタートとなりました。
森は、冬の低い日差しに、
コナラを中心に黄金色に変わった木々がまぶしくとてもきれいでした。DSC_0121 (480x640).jpg
 

木の拓本

 いつもの「はあもビンゴ」ではなく、今回は樹皮に注目して木の拓本を取ってみました。拓本と言っても、樹皮に半紙を添わせてクレヨンで写し取りました。
クレヨンでは、違いが今一つはっきりしませんでしたが、いつもはあまり気にしていない樹皮の凸凹や色、肌触りなどしっかり観察できました。
落ち葉を同じよう写し取ったら、こちらは葉脈がきれいに出ました。
DSC_0136 (640x480).jpg
DSC_0137 (640x480).jpg

 作業は下草刈り

師走になっても、まだ下草刈りです。
倉庫の裏や、「野草を楽しむ散策路」、「未開の地」を行いました。
堅くなったササ刈はなかなか大変でしたが、頑張りました。
 
子どもたちは、木に張り付いたキヅタを取ってもらいました。キヅタは、そのままにしておくと、巻きつかれた木はだんだん衰えてきますので、今のうちに。
取ったツルで、リースを作りました。森の中のセンリョウやヒヨドリジョウゴの黄色や赤の実を上手くあしらい、素敵なリースができました。
DSC_0145 (480x640).jpg IMG_9863 (480x640).jpgのサムネール画像
 
今年は、思いもよらない感染症の流行で、はあもの活動も6月からとなり、再開後もいつものような活動とはいきませんでした。
それでも、メンバーみんなでできることをやってきました。無事に今年の活動を終えられたことに感謝したいと思います。
 
コマうちした榾木から収穫!
IMG_9857 (480x640).jpgIMG_9858 (480x640).jpg

Dec 24, 2020 03:20 PM
toTop