ブログ(活動報告)

2か月ぶりの活動日

2018年11月 6日
Nov 6, 2018 03:19 PM

雨は雨なりに

2018年9月 7日

 えっ、やるの?

9月の活動日は2日。
前日から雨予報。でも小雨、午後には上がるとの予報。
2日朝、どんよりと雲っている。でも降っていない。予報でも10時から11時に1mmの降雨あとは曇り、「よし、やろう」とメンバーに7時半にメールを入れる。
が、それから30分後けっこうな雨が降り出した・・・・・
早く止んでと祈りながら、森に向かう・・・傘をさしたまま・・・
やるとはいったものの、これではみんな来ないなあと森で待つ。
 
さすがです、野川はあものメンバーは。
なんと大人8人小学生2人が来てくれました カッパを着て。
でも、みんな思ったようです。メールを見て「えっ!マジ?やるの?」
 

雨の中、ハナムグリ

でも、始まる時間には小雨になって、空と相談しながら活動開始。
はあもビンゴ観察9-2.JPG 森は静か…蝉も鳥も鳴いていません。
ビンゴ終了と同時に、暗くなったと思ったら
激しい雨が!!
木の下に入れば、少しは違う?違いません!そのくらい強い雨でしたが、みんなじっと耐えました 
でも少し雨がやわらいできたので、今日の学習「かわさきのハナムグリ」について標本を見ながら、カナブンとアオカナブンの違いとか、雄雌の見分け方とかみんな雨の中でも熱心に耳を傾けたのでした。観察9-3.JPG
 

作業も頑張ったのだ

ハナムグリのお話を聞いているうちに、雨も気にならないほどになり。
今日はまず、落ち枝拾いの作業をしました。
いつも思いますが、ほんとにたくさんの枝が落ちています。小枝も大枝も!作業9-1.JPG
お昼の時間には、雨の心配なくいつものようにブルーシートの上でお弁当を広げることができました
 
そして午後は、草刈り。草は濡れていましたが、みんなとてもがんばりました。
DSC_1441.JPGDSC_1443.JPG
クワコの繭.JPG終わってみれば、
結局予定のすべてのプログラムを終了。
 
「やる」と決めた張本人は、とても心苦しかったのですが、活動後、雨の中も面白かったとか、雨と雨があがった後の森の様子の違いが面白かったとか、とても前向きな感想を言ってくれたメンバーに、感謝感謝の活動でした。

Sep 7, 2018 01:04 AM

静かだけどにぎやかな⁈夜の森

2018年7月 8日

 “こんにちは~”

「おはよう」ではなく、7月7日土曜日の活動は「こんにちは」から始まりました。
今月は、午後5時からでした。
 
西日本を中心に、すさまじい量の雨が降り続いたこの数日。
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
関東地方は、幸いにも大きな被害もなく、7日も曇りの天気で、厳しい暑さは有りませんでした。
 
集まったのは大人15人子ども9人、多いです!
午後7時の日没時間に合わせて、まだ明るいうちに「はあもビンゴ」と作業を行いました。
DSC_1343w.JPG 
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作業は、「野草を楽しむ散策路」の草刈です。草は、明るい方へどんどん侵略しています。夕方の作業は、いつもほどは暑くなく、けっこう作業スピードも上がったような?
草刈りをしながらも、いろんな生き物を発見しました。
見たことないようなふっといミミズ、変形菌、キノコを食べるキノコ虫、もちろんクワガタやカブトもいましたね。

夜の森におじゃまします

さて、午後7時。作業を終えてひとまず後片付けをして、探検準備をしていると、
「カナカナカナ」ヒグラシの声が聞こえてきました。この夏初めて聞きました。
俄然、探検気分が盛り上がってきました。
そして、あたりは暗くなります。
 
夜の森におじゃまするには、静かに静かに・・・
懐中電灯も最小限にして、目を凝らし耳をそばだて…
すると意外とたくさんの生き物が見えてきました。
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木漏れ日広場では、5分程度、口を閉じてじっとしていました。
ちょっと森の住人になった気分、かすかな物音や動きにも敏感に体が反応しました。静かなんだけど、あちらこちらで生き物が休んでいたり、えさを探して動き回っていたり、実は昼に劣らずにぎやかなんですね。
夜の森探検、大人も子どもも楽しい時間でした。
 
この日は、森の虫を探しに多くの人が遊びに来ていました。
夏の森、やっぱり楽しいよね。
 
 

Jul 8, 2018 09:27 PM

草刈り日和?!

2018年6月 5日

 さあ、頑張ろう!

6月3日 晴れ 
6月の活動日、梅雨入り前とはいえ、気温は上がり夏日でした。
森の木々は、枝葉を太陽に向けて広げています。
大人が13人 子どもが8人集まりました。
 
おなじみ【はあもビンゴ】も数えること35回目。
「ピンク色の花」では、最近森の中でも増えてきた木の一つ、ムラサキシキブ。今年は花もたくさん見られます。
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蝶も、茶色っぽいサトキマダラヒカゲやヒカゲチョウのほか、アゲハチョウやゴマダラチョウも飛んでいました。
 
「森の中で30秒しゃがむ」と、ミミズやアリの動きに目が留まり、大きなもぐら塚があったり、耳には鳥の声が入ってきます。
 
生き物のエネルギーにあふれた森の中でした。
 
観察の時間には、林に住む虫のいろんなしわざに着目し、植物の食べあとから、虫を想像する方法や、食草について学びました。
 
作業は下草刈り。
伸びてます。今冬に伐採したどんぐり広場の木々のもとは日光が良く当たり、いつもより倍の背丈はあるアズマネザサやクサイチゴ。
夏の日差しを浴びながら、頑張って刈りました。
クサカリ1.JPG
 
作業をしていると、ノコギリクワガタを見つけました。
かっこいいお姿2匹!
 
今年の夏も、いろんな生き物の生活を感じながら、下草刈り頑張るぞ!!
 
 

Jun 6, 2018 02:36 PM

みどりのなかで

2018年5月 7日

 スペシャルだけにむずかしい!!

 

5月6日 G.W最終日は、はあもの活動日です。
木々も、草も、ササも、ぐんぐんと葉を伸ばしています。
お天気も上々。集まったのは大人12人、子ども10人。。
いつものように、体操ではじまります。
体のストレッチに加え、今日は人間知恵の輪で頭も柔らかくしてから、準備が整いました。
 
まずは、ビンゴから。
でも今回は、いつものビンゴより数倍難しいスペシャルでした。
升目は25個。目だけではなく、味わったり、嗅いだり、さわったり、五感をフル稼働して、森の中を巡りました。
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モミジイチゴやクサイチゴを味わい、
 
森の中に増えてきた白い花、ガマズミ、マユミ、スイカズラを探したり、
 
お茶の新葉の柔らかさを確かめました。
 
アカボシゴマダラやシジミチョウの仲間もひらひら木の間を飛んでいました。
DSCN3230.JPGIMG_0611.JPGDSCN3229.JPGIMG_0642.JPG

作業もはかどりました

ビンゴのあとは、草刈り班、看板取り付け班、木の輪切り班に分かれて作業開始。
草もササも、畑との境の道は特に繁茂していました。
看板は、伐採した木に萌芽更新チャレンジ中の旨を表示しました。
木の輪切りは、夏に予定されているイベントの準備です。子どもたちが伐採した枝の中から適当な太さのものを選び、切りました。最初は苦戦していましたが、そのうちコツを覚えて、小さな子もしっかり切ることができました。

IMG_0666.JPGIMG_0674.JPG

ブランコ最高!!

午後からは、恒例森のブランコ。
今年はいつもの枝が剪定されたので、できるか不安でしたが、今年もうまくできました。子どもはもちろん支える大人も、見守る大人もみんないい顔してました。
年に一度なのですが、とても楽しい時間でした。DSC_1201.JPG
 
 
 
 
 

May 7, 2018 04:50 PM

まぶしい新緑のなかで

2018年4月10日

 今年度もよろしくね!

4月、平成30年度の始まりです。
新年度最初の活動日は8日でした。晴れ時々曇り。
4月にしては暑いくらいの日が続いていたのが、本来の陽気に戻り少し肌寒く感じられました。
大人が14人、子どもが9人集まりました。
 
毎年4月は、木々が芽吹き始めたとはいえ、印象派の絵のようにちょっとスモーキーな淡い緑色をしているのですが、今年はもう、まぶしいくらいの若葉色。。。
すでに桜は散り、クサイチゴの花も盛りを過ぎていました。
今はシャガの花がきれいです。
シャガ.JPG
はあもビンゴと観察の時間では、たくさんの春を見つけました。
IMGP2941-w.JPGクヌギの雄花.JPGIMGP2947-w.JPGIMGP2962-w.JPG
そして平成30年度の総会を行い、新年度の活動内容や予算が決まりました。今年も楽しいこといっぱいできるといいな。今年もよろしく!
総会の様子.JPG
 
午後は、KYコンビによる宝探しゲームで始まりです。大人チームも子どもチームも、楽しみました。
作業は、看板の補修と丸太運び。
IMGP2954-w.JPGIMGP2951-w.JPG
丸太は、森の中に階段を作るために乾燥させようと手ごろなものを井桁に組みました。
 
看板は、女子たちがきれいな看板を作ってくれました。
最後は、先月の続きで太い長いエノキの丸太を移動させる作業。今回は30分ほどで、4mほど移動!この丸太がベンチになる日はやってくるのでしょうか⁈
来月に、つ・づ・く。
 

Apr 10, 2018 11:51 PM

春だね、ポカポカ陽気の日曜日

2018年3月 5日

 気持ちよかった

3月4日日曜日、強い風は吹くものの一気にポカポカ陽気となりました。集まったのは大人が11人、子どもが6人でした。
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森のはずれにある河津桜も、ちょうど見ごろとなりました。
 
はあもビンゴでも、「小さな春を探そう」という観察の時間でも
たくさんの春を見つけることができました。ミニブロッコリーみたいなニワトコやアオキの芽、ハコベの白い花、モミジイチゴの赤い芽出し、ウグイスカグラのピンクの花、どんぐりの芽出し、ヨモギの柔らかそうな葉・・・
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ニワトコ芽吹き.JPG
 
 
 
 
 
 
 
 
ランチタイムのあとは、子どもたちの遊び企画「宝探し」のゲームで楽しみました。なかなか難問で、全部クリアとはいきません。企画実行してくれたKくんYくん(KYコンビ)また次回よろしくね
 

重かった~

今回の作業は、かなり無謀なチャレンジをしました。
伐採されたミズキが、太さ140センチほど、長さ約6メートルの丸太にされて、お社の森に置かれていたのですが、これを散策路のベンチにしたーい!と、お社の森から散策路まで移動させようという作業です。
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もちろん、重機があるわけでもなく、あるのは人の手とロープ。
みんなであれこれ手を動かし頭をひねり、丸太の下に細めの丸太をかまし、てこの原理で丸太を浮かしながら、ロープで引っ張り後ろから押す。
この極めて原始的なやり方で、最初はびくともしなかった丸太が、少しずつ少しずつ動いたのです。と言っても散策路までは程遠く、約2時間余りの作業で3メートルの移動に終わったのですが・・・(*_*;
でも、楽しかったです。誰か言ってました「究極の遊び。」
木の重さを実感し、力を合わせ、無理と思っていたことができた驚きを味わいました。
「いつか、散策路にある丸太のベンチに座りたい」と、思って作業を終えたのでした。

Mar 5, 2018 11:28 PM

春遠からじ、ふれあいの森

2018年2月 7日

 2月4日、立春

巷では、インフルエンザが史上最多の患者数を記録し、最低気温が0度を下回る日も珍しくない今冬、はあものメンバーも体調を崩してしまった人、多かったようです。参加者は、大人が9人、子どもが6人でした。
晴れ時々曇り,ここ数日の冷え込みからは少しだけ暖かさを感じられる日となりました。
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お社の森では、ヤブツバキが咲き、春を待っているようです。
木漏れ日広場では、ウグイスカグラが咲き始めていました。
今回のはあもビンゴでは、「ピンク色の花」で、ウグイスカグラを見つけてほしかったのですが、残念ながら見つけられた人はいませんでした
 
今日の観察は、「木材としての樹木」と題し、森にある樹木を、木材として利用する際にはどんな特徴があるのかを勉強しました。
木工作が得意なメンバーが、自作の標本などを作って説明してくれて、とても面白かったです。
枝を輪切りして磨いたものは、まるでコーティングしたような光沢。アカガシとシラカシ、材の色も名前の通り赤と白。
桜は、桜色っぽいし、桑は少し黄みがかっています。IMGP2853-w.JPG  IMGP2844-w.JPG IMGP2854-w.JPG 剪定された枝を持って重さを感じたり、切ってみて硬かったり柔らかかったり。葉を茂らせている樹木も、人の暮らしの中で適材適所で利用されてきたんですね。
 
そのあとは、昨年度落ち葉を積んでおいた所がどうなっているか、少し掘り返してみました。そうしたら、出てきたのはおっきなカブトムシの幼虫、夏には立派な成虫になって、出てきてくれるのでしょうか。楽しみです。IMGP2860-w.JPG
 
今日の落ち葉掻きは、「野草を楽しむ散策路」です。
枝を拾って、熊手で掻いて、落ち葉を集めて、落ち葉だめへ。
その先は、いつものように落ち葉ダイブ!
IMGP2870.-wJPG.JPG
 
心持暖かくなった立春の森では、いつもよりたくさんの野鳥の声や姿を発見しました。野鳥ももうすぐ恋の季節ですね
春遠からじ、ふれあいの森。

Feb 11, 2018 09:59 AM

はあも初めは、落ち葉まみれ

2018年1月17日

 1月14日 今年最初の活動日

寒波襲来で、各地で大雪のニュースが伝えられる週末、南野川ふれあいの森はよく晴れて真っ白な富士山を望むことができました。
でも、冷たい風が強かった~
で、少しでも体を温めようと、念入りな準備体操後は、「こすれ~こすれ~こすこすれ~」の歌とともに背中をこすりあいました。
アイスブレイク.JPG はあもの初詣.JPGのサムネール画像
 
14日と今年は遅い「はあも初め」となりましたが、まずは森のお社に活動の安全を祈願してから、いつものように「はあもビンゴ」で始まりです。
すっかりと葉を落とした木々の姿をじっくり見たり、気に入った木に抱き着いてみたり、どんぐりの芽出しも見つけました。
そのあとの観察では、木や草がどんなふうに寒い冬を乗り切っているか、観察しました。
IMGP2763-1.JPG←ヤツデの花を観察中。
作業は、木漏れ日広場の落ち葉掻きを行いました。熊手を持つ前に、落ちている枝を拾います。熊手を壊さないための大切な作業です。そのあと、熊手で落ち葉を集めました。毎年のことですが、落ち葉の量が半端ではありません!
落葉カキ3.JPG
落ち葉の下には、芽を出したどんぐりを見つけました。大きくなあれ。IMGP2775-1.JPG落ち葉の山ができれば、当然始まるのは落ち葉ダイブ!今回はダイブのために、高さ1500mmの「落ち葉山(おちばさん)」を子どもたちが製作しました。
 
今年も、楽しく活動して行けそうです
 

Jan 17, 2018 05:15 PM

黄金色の森で

2017年12月11日

 落ち葉がいっぱい

12月10日は、今年最後の活動日でした。
子どもが4人大人が12人と、第2日曜日のせいか少し少ない人数でした。
黄色く色づいた木々と褐色の落ち葉に、冬の柔らかな光線が差し込み、森全体が黄金色です。
 
鳥の声に耳を澄ませ、落ち葉の踏む音を楽しんだり、赤い花(ヤブツバキ)や白い花(ヤツデやチャ)を探したり、種類の違う落ち葉を5枚探したり・・・の「はあもビンゴ」で森を一巡りした後は、
「縁起物の木と冬の花」をテーマに観察です。
DSC_0851-w.JPG←センリョウ
ニシキギ→

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赤い実のなるマンリョウやセンリョウ、ニシキギ。赤は、やはりラッキーを呼び込む色です。そのほか、ツバキやヤツデの花の仕組みを学びました。

巣箱の付け替え

昨年12月に森の中に設置したシジュウカラ用の巣箱3つ、果たして使ってもらえたかな?外してみました。
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一つに入居あと有り!
外側は棕櫚の皮の繊維、中央の卵の場所にはふわっとした荷物の緩衝材に使うような素材や毛糸などを使っています。親鳥の仕事に感動です。
 
 
 
中身を取りだし、掃除をして再び設置しました。また使ってくれることを願って。
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倉庫のお色直し

午後は、倉庫の壁の絵を塗りなおし作業をしました。
絵を描いたのは5年前、色が落ちたり薄くなってきたので、きれいにしました。
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大きなところに絵を描くのは、大人も子どもも楽しいものですね。
夢中になりました。
 
木々は青々と、太陽は赤々と、鳥やテントウムシ、クワガタムシにキノコなど鮮やかによみがえりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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午後からは風が吹き、たくさんの葉がまるで雪が降るように舞っていました。ちょっと幻想的な世界でした。
年内には黄金色から、冬木立のグレーな世界に変わるでしょう。
今年の活動も無事終了。
 
また来年。。
 

Dec 11, 2017 10:26 PM
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