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秋色が漂う森

2019年10月 3日 森
森全体が黄色っぽくなってきた。
 
木の影が長くなった。
 
赤とんぼの群れを見た。
 
つくつくぼうしの声がしなくなった。
 
まだまだ日中は夏日が続いていますが、
季節時計は、着実に秋を刻んでいます。
 
時折、爽やかな風が吹きぬける森で見つけた
植物の紹介です(画像をクリックすると拡大します)。
 
 
カラスウリの実10-1.JPG  カラスウリの若い実1-1.JPG
カラスウリの果実です。
赤く熟す頃になると、スイカのような縞模様は
消えます。
 
ダンドボロギク10-1.JPG  ダンドボロギクUP10-1.JPG
ダンドボロギクの花です。
名前の由来は、愛知県の段戸山で最初に見つかった
ことによります。
 
トウネズミモチ・若い実.JPG   トウネズミモチ・葉.JPG
トウネズミモチの若い果実です。熟すとネズミの糞?の
ような色になります。
葉を光にかざすと、葉脈が透けて見えます。
 
ヒヨドリジョウゴの花10-1.JPG   ヒヨドリジョウゴの若い実10-1.JPG
ヒヨドリジョウゴの花です。花弁は強く反り返り、バドミントンの
羽(シャトル)に似ています。
果実は赤く熟すと、超ミニトマトのように見えますが、有毒です。
 
ヤマホトトギス10-1.JPG   ヤマホトトギス拡大.JPG
ヤマホトトギスの花です。花被片は大きく反り返ります。
よく似たヤマジノホトトギスの花被片は、反り返らないので、
区別できます。
 

台風15号による被害

台風15号は、野川ふれあいの森にも大きな被害を
齎しました。
 
台風被害・倒木.JPG
 
台風被害1幹折れ.JPG
 
台風被害1・拡大.JPG
Oct 3, 2019 04:29 PM