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星の瞳という名の花

2019年3月 3日 森
オオイヌノフグリ壁紙.JPG
 
オオイヌノフグリは、「星のひとみ」という別名が
あります。
ヨーロッパ原産の越年草で、コバルトブルーの
美しい花です。
 
朝開き、夕方には散る一日花ですが、次々と
咲くことにより、訪れる昆虫にアピールしています。
ハナアブの仲間が蜜を求めてやってきますが、
受粉に至ることは少なく、ほとんどの花は夕方、
自家受粉をします。
 
オオイヌノフグリは、おしべ2本、めしべ1本という
シンプルな花で、花びらは4枚あるように見えます。
しかしこの花は合弁花で、花びらはくっついていて、
バラバラにはなりません(花の裏側の画像参照)。
 
オオイヌノフグリ31-2.JPG
おしべが2本、めしべが1本あります。
 
オオイヌノフグリ31-3.JPG
 
オオイヌノフグリ31-1.JPG
花の裏側の画像です。
 
以下に南野川や近くの公園で観られた、
植物とオオカマキリの卵鞘を紹介します。
画像をクリックすると、拡大します(昨年の
台風24号による、倒木等の処理がまだ
終らず、南野川ふれあいの森は、引き続き
立ち入り禁止です)。
 
ウグイスカグラ.JPG
ウグイスカグラの花
 
ノゲシ31-2.JPG
ノゲシの花
 
ヒメオドリコソウ31-1.JPG
ヒメオドリコソウの花
 
ヒメオドリコソウ31-2.JPG
花を拡大しました
 
コウヤボウキの冠毛.JPG
 コウヤボウキの冠毛
 
ドングリの芽生え.JPG
ドングリの芽生え
 
オオカマキリの卵鞘.JPG
オオカマキリの卵鞘
Mar 3, 2019 09:45 PM