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宮前区「こども自然探検隊」がやってきた!

2018年7月24日 伊藤

 夏の森を探検

小学生も夏休みに入った7月22日日曜日。
区内各所から、14組の親子が南野川ふれあいの森にやってきました。
猛暑が続く7月。この日も35度を超える暑さでしたが、汗をふきふき元気な顔が集まりました。
 
宮前区の募集では、応募開始からなんと20分で満員になったと聞き、野川はあもとしては大感激でした。
 
探検プログラムは3つ。
 
一つ目は、「サイレントウォーク」
森の中を歩いて、見つけたことや気づいたことを、手ぶりや表情で、親子で伝え合うというゲーム。50mあるかな、という距離でしたが、たくさんの発見があったようでなかなかゴールにならない組がたくさんありました。こども自然探検隊2.JPG
 
そして二つ目
「フィールドビンゴ」野川はあもの活動では、おなじみのビンゴですが、今日は初めてこの森に来た人もたくさんいたので、少し易しめ。
鳥の声、セミの声に耳を傾けたり、チョウやバッタを探したり、青い花や赤い実を見つけたり、20分の制限時間内、くまなく歩いてビンゴを目指しました。こども自然探検隊8.JPG
 
最後のプログラム・・・これが一番難関だったかな?
「森の木でコースターづくり」
コナラやエゴノキの伐採枝を利用して、のこぎりを使って木のスライスを作ってポスカで絵を付けるというもの。こども自然探検隊4.JPG こども自然探検隊7w.JPG
初めてのこぎりを持つという子がほとんどでしたので、頑張る割には、なかなかうまく切れず、という子。ここが腕の見せ所と頑張ったお父さん。お母さんも苦戦してましたが、皆さん、自分で切った物を持ち帰ることができました。
 
暑い夏、いつもならばもっと涼しいはずの森も、風があまりなく、暑い森になってしまいましたが、気分が悪くなる人も出ずに、虫がいっぱいの森を楽しんでくれたようでした。
 
また、ぜひ森に遊びに来てほしいなあ。
 
Jul 24, 2018 12:52 PM