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どんぐりザクザク

2017年10月 2日 伊藤

秋晴れの空のもと

 10月1日、良い天気です。
集まったのは22人、そのうち10人は子どもたちです。
 
森にはどんぐりがいっぱい落ちていました。
どんぐり広場などは、どんぐりだらけで、歩くとザクザク(どんぐりを踏む音)!!
 
はあもビンゴでは、秋らしいものをたくさん見つけました。
まるいどんぐり→クヌギの実
金色の小さな実→ヘクソカズラの実
ピンク色の花→イヌタデの花、ツルボの花
白い花→お茶の花
IMGP2640-w.JPGのサムネール画像
クモの巣の形をよく見たり、深呼吸をしたり・・・
 
観察では、ほかに虫こぶやミズヒキの花なども見ました。
 
 
 

倒木処理  

作業は、先月倒れたコナラを処理しました。

道をまたいで、斜面に横たわっているコナラは、幹回りが60センチはありそう。太い幹は後回しにして、葉や実をつけたまま倒れてしまった枝先から徐々に切っていきます。

この細いところなら、子どもたちでも頑張れば切ることができました。

IMGP2647-w.JPG

あとは大人が頑張って、運べるくらいの長さに切りました。IMGP2644-w.JPG

そして、倒木は道の脇の柵になり、杭になり、道の整備もできました。

もちろん何の処理もしていない木なので、半年もたてばボロボロになってきます。そうしたら、また森の中の落ち枝や倒れた木を使って補修していきます。

そうやって、森で生まれた命をそのまま森に返しています。

芽が出て大きくなって、やがて枯れて、腐って、土にかえる・・・

その繰り返しの中には、たくさんの命がかかわっているんですね。

気持ちよい10月の活動日、みんなで汗をかきました。

 

 

 

 

 

                                                                      
 

 

 
Oct 2, 2017 10:58 PM