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秋の南野川ふれあいの森にて

2016年10月26日 森
ハナミズキ・タイトル用.JPG
 
「ホトトギスの花が咲いたよ」と、知人より教えられ、
早速南野川ふれあいの森へ出かけました。
途中にある民家の庭では、ハナミズキが真っ赤に
紅葉していました。
 
森では、黄葉したヤマノイモの葉、大急ぎで実を作る
ホトトギスやコセンダングサ、ゴンズイや山椒の赤い実、
お腹がパンパンに膨らんだジョロウグモ等、秋の自然を
あちらこちらで感じることが出来ました(画像をクリック
すると拡大します)。
 
ホトトギスの花と実.JPG
ホトトギスの花は次々と咲き、
花が散ったあとすぐに種を作るため、
花と実を同時に見ることができます。
 
チャの花と実.JPG
チャの実は翌年の秋に熟すため、
花の時期に実も同時に楽しめます。
 
カラスウリの実.JPG
カラスウリの若い実はウリボウと
呼ばれ、縞模様が目立ちます。
この模様は実が完熟する頃には、
消えます。
 
ゴンズイの実.JPG
ゴンズイの実は赤く熟し避けると
中から黒い種子が露出します。
赤と黒の二色効果で、鳥を誘います。
 
茶の花とハナアブ.JPG
花の少なくなったこの時期、昆虫に
とって、チャの花は大変なごちそうです。
 
モンシロチョウとコセンダングサの花.JPG
モンシロチョウも吸蜜に夢中に
なっています。
 
紅茶 de ブレイク
 
ジョロウブモの脱皮殻
 
脱皮殻・ジョロウグモ.JPG顔の部分の拡大.JPG
 
最後の脱皮を終えた後のようです。
UPで顔を見る機会は、あまりないのでは?
じっくりご覧下さい。
 
 
 
 
 
Oct 26, 2016 12:10 PM