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擬態(ぎたい)

2014年7月24日 森
擬態とは、動物が他の生き物を攻撃したり
(攻撃擬態)、自衛のために(隠ぺい擬態)体の
色や形などを、周囲の植物や動物などに似せる
ことにより自分の存在を判りにくくすることです。
 
南野川ふれあいの森でも、さまざまな生き物が
日々食うか食われるかの厳しい闘いを繰り広げて
います。彼らはこの擬態という手段を有効に使って
いるのを、あちらこちらで観ることが出来ます。
 
下の画像で生き物たちがどこにいるか探して
下さい(画像をクリックすると拡大します)。
 
擬態・1.JPG
樹液に群がるチョウです。
何匹(何頭)いるでしょうか?
 
擬態・2.JPG
この葉っぱのようなものは、
アカボシゴマダラのさなぎです。
 
擬態・3.JPG
アカボシゴマダラの幼虫が
2匹いるのが判りますか?
 
擬態・4.JPG
ウスバカゲロウがいます。
どこにいるでしょうか?
 
擬態・5.JPG
アオバハゴロモの幼虫です。
どこにいるのか、何匹いるのか
全く判りません。
 
擬態・6.JPG
攻撃型擬態の一例です。
カマキリの幼体が獲物が近づく
のを待っています。
 
紅茶 de ブレイク
 
クリオオアブラムシ
 
クリオオアブラムシ.JPG
クリの木に群がるアブラムシが
出す甘い汁をもとめて、アリが
集まっています。
 
 
Jul 24, 2014 02:27 PM