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生き物たちの冬越しと落ち葉掻き

2014年1月13日 森
今年第1回目の活動日の1月12日は、快晴無風で絶好の活動日和となりました。
参加者は25名(うち子ども9名)でした。今回は、南野川小のY先生や
高津養護学校のT君も参加いただきました。
 
午前中は体操のあと、ミニ観察会を行いました。
テーマは「生き物たちの冬越し」、乾燥と寒さを
生き物たちはどのようにな工夫をして耐えているのかを、
みんなで観ました。
 
観察会14.JPG  オオカマキリの卵鞘・14.JPG
 
芽鱗や細かい毛で芽を保護している冬芽、
糖分をたくわえ、凍結を防ぐ常緑の葉、
卵鞘で卵を保護するオオカマキリ等、
たくさんの冬越しの様子を観ることができました。
 
観察の途中からは見学にこられた、ゆめコープの
理事の方たちにも参加していただきました。
 
早めの昼食のあと、落ち葉掻きに汗を流しました。
子どもたちはクマデの使い方がずいぶん上手になりました。
掻き集めた落ち葉は落ち葉溜めに運びました。
これが格好の遊び場所になり、ダイブや
落ち葉のフカフカの布団を大いに楽しんでいました。
 
落ち葉かき・14.JPG   落ち葉運び・14.JPG
 
落ち葉のプール・2.JPG   落ち葉で花吹雪.JPG
 
3時からは、場所を移動して新年会です。
大いに盛り上がりました。
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Mar 18, 2014 10:08 AM