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畑側の木が・・・

2013年2月19日 伊藤
 南野川ふれあいの森の東側、「野草を楽しむ散策路」に面した畑の境界の木が、一列全て切られました。
伐採の状況
 
今まで、森の一部としてカブトムシなどを探したり、前回も冬芽を観察したりしていた場所ですが、本来ふれあいの森ではありません。
いつも歩いている森の一番上の道も公道で、その道を挟んだ反対側は、畑の敷地です。
 
今回の伐採は、畑の所有者の方が切られたものです。
畑は、十分な日光が当たらなければ作物の良好な生育は望めませんので、今まで樹木で日陰になっていた部分はなにも作れない状態でした。
そこで今回、伐採ということになったようです。
 
私たち野川はあもとしては、今まであった大木がなくなりとても残念ではあります。
しかし、今までと同じように畑で野菜が作られる状態が継続されるということで、うれしいことでもあります。
ふれあいの森の隣に畑があるからこそ、景観的にも生物環境としても、豊かなふれあいの森として存在できるのだと思います。
 
伐採とはいっても、抜根まではされないようですので、「その後」を観察していきたいですね。春に切り株から芽吹きがあるかもしれません。
 
Mar 18, 2014 10:08 AM