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落ち葉かきと分解された落ち葉の観察

2013年1月 7日 森

「はあも始め」はもりだくさん!

今年第1回目の活動日は風もなく、日差しがあって、寒さをあまり感じない一日でした。

参加者は23名(うち子ども11名)。
 
午前中は体操で体をほぐしてから、落ち枝拾いと落ち葉かきを行いました。
南野川ふれあいの森の高木は、コナラやクヌギ等の落葉樹です。
森一面たくさんの落ち葉でいっぱいでした。
大人も子どもも一緒になって、額に汗をかきながらの作業でした。
 
昼食後は落ち葉の観察です。
落ち葉が毎年降り続けば、この森は落ち葉で埋まってしまいます。
しかし実際はそんなことはありません。
落ち葉を食べる生き物や菌類などがいるからです。その様子を観察しました。
 
その後アリーノに場所を移して、ツルグレン装置の仕組みを学びました。
これは土の中に、どんな生き物がいるか調べる装置です。
実際に森から採集してきた土をこの装置に入れて、土を取り除くと小さな虫がいました。
 
そして4時からは、「夢庵」で新年会を行うという、盛り沢山な一日でした。
 
皆さん今年も大いに森を楽しみましょう!(画像をクリックすると拡大します)
 
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Mar 18, 2014 10:08 AM