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早くも春の到来を感じました。それと巣箱を清掃しました。

2011年2月 7日 伊藤

曇り空、無風で少し寒さが和らいだ一日でした。大人14名子供13名が元気に集合しました。今田さんのリードで体操をして体をほぐしてから、先月に続き落ち葉掻きを行いました。
南野川ふれあいの森は、大量の落ち葉が積もっています。熊手を使って落ち葉掻きを行い、子供たちも協力して裸地の目立つ場所へ落ち葉を運びました。
落ち葉掻きの後は冬芽と樹木の冬越しの様子のミニ観察会です。植物が冬の寒さを乗り越える手段として、葉っぱを落としたり糖分を冬芽に蓄えたりして、春に備えている様子をじっくり観察しました。そして早咲きの桜、ヒイラギナンテンやヤブツバキの花を観て、春が着実に近づいていることを体感しました。
お弁当を食べた後は、昨年取り付けた巣箱の清掃です。取り外した巣箱の中には、卵の殻が残っていて、小鳥がヒナを育てた痕跡があり、子供たちも感動していました。巣箱はていねいに清掃をして、再び木に戻しました。巣箱から取り出した小鳥の巣を、子供たちも手に取ってその重さを体感しました。この経験は、一生忘れないだろうと思います。来年も、小鳥が利用してくれるといいですね(画像をクリックすると拡大します)。

Mar 18, 2014 10:04 AM