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夏の小さな花やいろいろな生き物を観ました

2010年7月 8日 伊藤

7月の活動日は4日でした。今にも泣き出しそうな空が、一日なんとか我慢してくれて、南野川ふれあいの森は蒸し暑く、少し動けば汗が流れ落ちそうな中で、元気な26名(うち子供14名)が集まりました。
参加者全員で体操をして、体をほぐしてから、観察会と常緑低木の伐採を行いました。
観察会では、ヤブジラミ、ハエドクソウ、ジャノヒゲ等、小さな花をじっくり観ました。幸運にも招き猫の手のようなエゴノネコアシや、葉っぱから落ちそうで落ちないエゴノツルクビオトシブミのゆりかごにも出会えました。この森の多様な生き物や、いたるところで見かけたキノコなどは、ムシムシした環境が好きなようですね。
作業は、こもれび広場北側斜面にある常緑低木の伐採で、小さな子供たちも汗でびっしょりになりながら、ノコギリを使って、小さな木を何本も切り倒していました。皆さんのがんばりで、ヤブのようだった斜面がすっきりしました。
なお昼休みには、みんなで持ち寄った短冊やいろいろな飾り物を竹に結びつけて、七夕飾りをつくりました。

Mar 18, 2014 10:04 AM